概論
案件獲得ガイドブック
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目次

案件獲得ガイドブック

教材全体の目安学習時間:330分(すべてのチャネルを実践した場合)

この章で到達できるゴール:

  • ポートフォリオの基準を学び、案件獲得に繋げるための信頼を可視化する
  • 案件獲得までのマインドセット(確率・速度・チャネル選定)のリアルを認識する
  • 各チャネルを網羅的に理解し、具体的な行動目標を明確化する
  • 未経験からでも迷わず実行できる、案件獲得の実戦的なステップ・バイ・ステップ手順を習得する

【1-1】ポートフォリオの基準を知ろう

目安の学習時間:30分

信頼を証明するための基準

案件を獲得するために必要なのは、芸術的なセンス以上に「この人に任せればビジネスの課題が解決する」という信頼感です。

  • 掲載数:厳選した「3〜5件」
    • まずは3件でOKです。量よりも完成度を重視して案件獲得の準備を進めましょう。
    • 案件獲得に動き出しながら、LP・バナー・チラシなど複数の種類を増やしていくのが理想的です。
  • 必須要素:全作品に対して「背景・課題・設計意図」を簡潔に記載
    • 「なぜこのデザインか」を言語化し、ビジネスへの貢献意欲を証明します。
  • 品質基準:レイアウトの整合性・スマホ表示の確認・フォントの統一などを徹底します。
  • 数値基準:制作期間の目安や想定価格レンジなどを記載します。

【2-1】案件獲得のマインドセットと市場のファクトを知ろう

目安の学習時間:10分

現場のリアルを受け入れる
スキルの学習が終わった直後の受講生が最も挫折しやすいのが、この案件獲得フェーズです。
  • 案件獲得の確率について:初めての案件獲得は20〜30件応募して1件の商談が標準です。不採用はスキル不足ではなく、成約のためのデータの蓄積です。
  • レスの速度とポイントについて:速い返信(理想は当日中)は、スキル以上に安心感という価値を与えます。定型文に加えて、相手の懸念点に先回りした回答がポイントです。
  • チャネル選定の重要性:全てを並列でやるのは不可能です。まずは自分の適性に合った主要なチャネルを1〜2個選定し、リソースを集中投下することが最初の突破口を作る鉄則です。

【3-1】5つのチャネル徹底比較

目安の学習時間:10分

自身のチャネルを正しく選ぶ
各チャネルの構造を理解し、自分の進むべき方向を判断するための比較表です。
チャネル
主要サービス
難易度
特徴
メリット
デメリット
① プラットフォーム
ココナラ, CW, Lancers ★☆☆ 単発。最初の実績作り。 即金性、実績が積みやすい。 単価が上がりづらく、継続案件に繋がりにくい。
② エージェント
ITプロパートナーズ, マイナビクリエイター, クロスデザイナー ★★★ 継続。週3〜5日の安定した収入につながる。 営業不要。高単価。 高い実務経験が求められ、稼働時間が拘束される。
③ 求人サイト
Wantedly, Indeed, Green ★★☆ 継続。直接契約パートナー。 マージンが取られない。個人(または自社)の名前で企業と直接取引をした実績となる。 採用基準が厳しく、応募後の返信率が低い。
④ SNS・資産
LinkedIn, Instagram , X ★★★ クライアントから直接依頼がくる。集客コストゼロ。 単価の主導権。 成果が出るまでかなり時間がかかり、毎日の発信工数が必要。
⑤ 直販・オフライン
知人, 商工会議所, 直営業 ★★☆ 密着。リピート率。 成約率・利益率が高い。 個人の人脈に依存し、契約実務を自分で行う必要がある。
未経験者へのアドバイス
  • プラットフォームだけに依存せず、並行して他のチャネルにも挑戦しましょう。
  • 難易度が★★☆の「求人サイト」「直販・オフライン」の2つは、案件獲得の継続性が高いチャネルです。プラットフォームでの獲得を目指す人もそれに加えて、「求人サイト」「直販・オフライン」どちらか一方を並行して挑戦しましょう
ワーク:自分のメインのチャネルを仮決めしよう
5つのチャネルをすべて同時に進めるのは、リソースが分散してしまい非効率です。まずは今のあなたの状況や性格から、最も「自分に合っていそう」と思うものを一つ選んでみましょう。ただしプラットフォームを選択する場合にはそれ以外のチャネルももう1つ挑戦しましょう!
【設問:あなたのメインチャネルは?】
以下の問いの解答を自身の使用しているnotionや紙に書き出してみましょう!
1. 現時点で「これだ」と思うチャネルを一つ選んでください。
2. それを選んだ理由を端的に書いてください。
ここからの学習の進め方に関して

まだ判断材料が足りないと感じる場合は、無理に今決める必要はありません。この後の【4-1】〜【4-5】で各チャネルの具体的な手順や行動目標を詳しく解説します。すべてを読み終えたあと、一番「これなら自分でもやれそう」と感じたものを最終的に決定しましょう。

自身がメインとするチャネルが決まった人も他のチャネルの進め方も併せて確認してみましょう!特に本教材では実際の受講生の実例やWEBCOACHによる転職エージェントや相談会の案内も含まれているので、そちらも確認してみましょう

【4-1】プラットフォーム完全攻略

目安の学習時間:20分

活用すべきサービスランキング
順位
サービス名
選定理由(実績の作りやすさ・活用価値)
1位
ココナラ 「自分のスキルをパッケージ化(商品化)」する練習になるため。待ちの姿勢で売れる仕組みを体験でき、後の直販での商品設計の基礎力に直結します。
2位
クラウドワークス 案件の母数が最大であり、「提案の場数」を稼げるため。募集文の読解や、提案文作成を大量にこなす「千本ノック」の場として最適。実績公開可能な案件も見つけやすく、最速でポートフォリオを埋められます。
3位
ランサーズ サポートが手厚く、ビジネスリテラシーの高い層が集まるため。CWに比べて運営のサポートやトラブル防止の仕組みが整っており、質の良いクライアントと出会いやすいです。
クラウドソーシングの具体的な進め方について

クラウドワークスやココナラのプロフィール設定、案件の探し方、応募のコツについては別途専用の解説教材を用意しています。プラットフォームをメインチャネルにする方は、本章と併せて確認しておきましょう。

👉 クラウドソーシング用の教材はこちら
👉 ココナラ用の教材はこちら

【4-2】エージェント完全攻略

目安の学習時間:60分

活用すべきサービスランキング
順位
サービス名
選定理由(実績の作りやすさ・活用価値)
1位
ITプロパートナーズ 週2〜3日の稼働で、スタートアップの事業開発に深く関われるため。スキル以上に「共に事業を作る姿勢」が評価されるため、レスの速さや成長意欲をアピールすることで、未経験からでも実戦経験を積める貴重な場となります。
2位
マイナビクリエイター ポテンシャル層の採用に積極的な事業会社と繋がりやすいため。教育前提の案件が多く、スクール卒業生などの未経験・第二新卒層でもポートフォリオ次第で案件獲得に手が届きやすく、キャリアの足がかりに最適です。
3位
クロスデザイナー 厳選された環境で「職歴」ではなく「作品の質」を正当に評価されるため。通過率5%の審査を突破できれば、質の高いLPやバナー制作案件を獲得できます。審査突破そのものがデザイナーとしてのスキルの証明(実績)に直結します。
エージェント案件において、未経験者が最も注力すべきは書類選考の突破です。

STEP 1【セットアップ:検索にヒットさせるプロフィール設定】

エージェントのシステムは「データベース」です。担当者が条件で絞り込んだ際、あなたのプロフィールが検索に引っかかる状態にするための設定を完了させましょう。

管理画面の入力のコツ

プロフィール(基本)とプロフィール(詳細)から以下のポイントを押さえて担当者にアピールしましょう。
 (46700)

  • 稼働開始時期は「1ヶ月以内」 「検討中」のままだと、今すぐ人を欲しがっている企業の紹介リストから自動的に除外されます。
  • スキルタグは「1年未満」でも全てチェック Figma, Photoshop, Illustrator等の必須ツールは必ずチェック。また、PowerPointなどの「資料作成スキル」があれば必ず追加してください。企業の「意外なニーズ(資料ブラッシュアップ等)」にヒットします。
  • 希望単価は「下限」を低めに、稼働日数は「週3〜」 単価を高くしすぎたり、稼働日数を絞りすぎると検索にヒットしなくなります。まずは窓口を広げ、詳細は面談で調整するスタンスが有効です。
  • 職務経歴(過去のキャリア)は具体的に Webの実務経験がなくても、これまでの社会人経験は重要です。エージェントはここを見て「ビジネスリテラシーの有無」を判断します。
  • ポートフォリオURLは「備考欄」にも記載 専用の入力欄だけでなく、自由記述の備考欄にも「Webデザインに加え、資料制作も即対応可能です」といった強みと共にURLを設置し、担当者の目に留まる確率を上げます。

STEP 2【書類作成:職務経歴書の作成】

サイト内の入力項目とは別に、エージェントが企業へあなたを推薦する際に添付する正式な職務経歴書(PDF)が必要です。これが選考の合否を分ける最大の武器になります。
# 命令
以下の私の経歴を、エージェントが企業に紹介しやすい「成果ベース」の文章にリライトしてください。
文字数はA4一枚分(1000文字程度)のボリュームとし、以下の要素を必ず含めてください。
・前職の経験から「Web制作でも再現できる強み」の定義
・スクールでの学習を通じた「技術的な自走力」の証明
・「作業時間」ではなく「生み出せる価値」への変換

# 経歴・スキル
[入力]
サンプルコード1-1
出力された文章を自分の手で推敲してから、Word等に貼り付け、PDF化してマイページの「職務経歴書をアップロードする」から提出してください。

STEP 3【面談準備:想定質問への回答ワーク】

AIに企業情報を入れ、「なぜ未経験のあなたに頼むべきか」という厳しい質問への回答を固めます。
# 命令
私は実務未経験ですが、以下の【企業情報】の案件に応募します。
面接官になったつもりで、私に対して「実務経験のなさを理由とした厳しい質問」を5つ作成してください。
また、それぞれの質問に対して、相手を安心させる回答案を私の【経歴】に基づいて作成してください。

# 企業情報
[案件URLや募集要項]
# 経歴
[あなたの経歴]
サンプルコード1-2

STEP 4【継続:月1〜2回の近況共有】

エージェントの担当者は、自社データベース内で候補者を検索する際、最終更新日が重要な指標になっています。これは、稼働状況が不明な候補者を企業に紹介し、選考途中で「実は他社で決まりました」と辞退されるリスクを避けるためです。

情報の更新が1ヶ月以上止まると、システム上の優先順位が下がり、マッチする案件があっても打診の候補から自動的に外れる可能性があります。
更新・連絡に含めるべき3つの要素

エージェントから優先的に案件を引き出すために、以下の3点を最新の状態に保ちましょう。

  • 1. 稼働開始日と可能時間の明示:「○月○日から、週○日(または月○時間)」という確定したリソース情報を伝えます。エージェントはこの数値を元に企業と契約を締結するため、ここが最新でないと紹介プロセスが止まってしまいます。
  • 2. AI活用を前提とした生産性の更新:スキル習得の報告に加え、「AIツールを実務フローに組み込み、制作時間を従来の約1/3に短縮」といった、現在の市場で求められる生産性を証明するキーワードを盛り込みます。
  • 3. 制作実績(思考プロセス付き)の追加:最新のポートフォリオURLを共有します。単に完成品を見せるだけでなく、「どの工程でAIを活用し、どう品質を高めたか」という意図を添えることで、企業への推薦文の根拠が格段に強くなります。

エージェントはあなたの「自走力」と「生産性の高さ」を企業へ売り込みます。これらを定期的に更新することで、マッチングの精度は劇的に向上します。

WEBCOACH受講生限定の転職支援について

WEBCOACHでは、受講生の皆様のキャリアをより強力にバックアップするため、提携している転職エージェントが存在します。

👉 提携エージェントの詳細・活用方法はこちら

📚 転職活動の進め方をもっと詳しく知りたい方はこちら

【4-3】求人サイト完全攻略

目安の学習時間:60分

求人サイト、特にWantedlyはスキル以上に企業のビジョンへの共感が重視される媒体です。未経験者が経験豊富なプロと同じ土俵で戦うためには、プロフィールの密度と更新頻度を最大化し、システムと人間の両方に信頼される状態を作る必要があります。
順位
サービス名
企業側のニーズ
競合の属性と攻略のポイント
1位
Wantedly スキルが未完成でも、自社の理念に共感し、長く貢献してくれそうなポテンシャルを重視。正社員だけでなく、長期の業務委託も探しにきている。 【共感重視】累計ユーザーの約7割が20〜30代。スキルレベルよりもビジョンに共感して自走する意欲がある若手がメイン。ビジョンへの「想い」の言語化で差がつきます。
2位
Indeed 「LP制作」「バナー量産」など、具体的な作業を安価・迅速にこなせる実務者を、雇用形態を問わず幅広く探している。 【即戦力・スピード重視】月間訪問者数約3,000万人。条件にマッチしたらすぐに動くフットワークの軽い実務者がメイン。具体的な制作範囲の明示が必須です。
3位
Green ある程度の自走能力がある人材を、効率よく採用したいITベンチャー。実務経験者を即戦力としてスピーディに確保したいニーズが強い。 【ITリテラシー・経験重視】利用者の約80%が25〜39歳。1人採用ごとに高い成功報酬が発生するため経験のある即戦力が多数。AI活用による生産性を武器に食い込みます。

STEP 1:タグと基本情報の完全設定

文章を作成する前に、企業側の「検索フィルター」に引っかかる状態を作ります。ここが未設定だと、あなたのプロフィールは検索結果に表示されません。

  • 職種・地域の設定(基本情報) 「基本情報」の編集から、希望職種を必ず選択してください。実務未経験であってもWebデザイナー等、自分が目指すポジションを明確に設定することが重要です。
  • スキルタグの追加(スキルと特徴) プロフィールの下部にある「スキルと特徴」に自身のデザイン関連のキーワードを直接入力して追加していきましょう。一つデザイン系のスキルを入力すると関連するキーワードが複数表示されるようになります。
    • ツール系: Figma, Photoshop, Illustrator
    • 領域系: Webデザイン, LP, バナー制作, UI Design, ロゴデザイン
    • ビジネス系: 課題解決, ディレクション, 資料作成
 (46719)

STEP 2:プロフィールの網羅的作成(入力率80%超え)

Wantedlyには「プロフィールの充実度」という公式指標が存在し、これが高いほど検索結果で上位に表示されます。全項目の入力率を80%以上にしましょう。
 (46722)

① この先やってみたいこと(最重要:500字以上推奨) 単なる願望ではなく、以下の3構成で熱量を可視化してください。

  • きっかけ: なぜWeb制作の道を選んだのか。
  • 介在価値: 自分のスキルで、誰のどんな課題を解決したいか。
  • 一貫性: 前職での経験(例:営業の対話力、事務の緻密さ)が、Web制作にどう活かせるのか。
# 命令
Wantedlyの「この先やってみたいこと」を、以下の【情報】に基づいて作成してください。
文字数は500〜800字程度、構成は「転身の動機」「解決したい課題」「前職の強みとの一貫性」「将来の貢献」を含めてください。

# 情報
・動機:[入力]
・解決したい課題:[入力]
・前職の経験:[入力]
サンプルコード1-3

② 職歴(感情と学びを添える) 履歴書のような箇条書きは厳禁です。「なぜその仕事を選び、現場で何を学び、何に苦労したか」という人間性が伝わるエピソードを記載してください。

③ ポートフォリオ(「作品」タブの活用) 画像を貼るだけでなく、「どのような課題に対し、どうAIを活用して効率化し、どんな意図でデザインしたか」という思考プロセスを記述して投稿します。

STEP 3:「話を聞きに行きたい」ボタンを押す(判断基準と確率の理解)

Wantedlyにおいて、このボタンを押すアクションは「応募」ではなく「マッチングの打診」です。未経験者が商談(面談)に繋げるためには、正しい判断基準で「数」を打つことが不可欠です。

「話を聞きに行きたい」を押す判断基準

単に「Webデザイナー募集」という条件だけで選ぶのではなく、以下の3点を基準に企業を選定しましょう。

  • ビジョンへの共感: 募集記事の「なぜやるのか」を読み、自分の価値観と重なる企業か。
  • 未経験・ポテンシャル枠の有無: 「未経験可」「若手活躍中」など、教育や成長を前提とした募集か。
  • アクティブ度: 募集の更新日が新しく、フィード(ブログ)が頻繁に更新されている「動いている」企業か。

STEP 4:面談後のメッセージ

カジュアル面談に繋げることができたら、逆質問の時間を使って、現場の課題(例:今のLPの離脱率、更新作業の工数など)を具体的に聞き出してください。面談後、翌日までに現場の課題に対しての自身の改善提案を添えてお礼を送りましょう。この「圧倒的な自走力」こそが、実務未経験という壁を壊す最強のファクトになります。

STEP 5:アクティブな運用をしよう

  • 週に1度のプロフィール更新:修正をすることでアクティブユーザーであると判定され、検索順位が上がります。
  • 「診断」機能の受診:性格・スキル診断を受けることで、スカウト率が向上します。
未経験者が差をつける「行動目標」
今すぐやるべきアクション
  • 週8〜10件の「話を聞きたい」送付:打診数は母数です。反応がない場合はSTEP 1に戻り、文章をリライトしてください。
  • 「応援」機能の活用:スクールのコーチや仲間に相互に紹介文を書いてもらい、客観的信頼を可視化してください。
  • 週に1度のプロフィール更新:1文字でも修正すれば、アルゴリズム上の「アクティブユーザー」として判定され、企業側の目に留まりやすくなります。
求人サイト経由で継続案件を獲得した受講生の学習・行動フロー

Indeed等を活用し業務委託を2社獲得したWEBCOACHの受講生の事例です。獲得までの期間は人それぞれですが、共通しているのは「スキル習得後に不採用を恐れず応募を繰り返した」という事実です。一つの型として参考にしてください。

  1. Canva、Figma、Wix、WordPress(制作〜公開まで)を一通り学習。実務を想定したポートフォリオを準備。
    • 【成功のポイント:質の担保】教材をベースに納得がいくまで徹底的に手を動かし、継続的に学習を続けたこと。
  2. 学習と並行してIndeed等の求人サイトを活用。「未経験可」の案件に絞り、数十社へ打診。
    • 【成功のポイント:確率の理解】連絡が来ない時期もプロセスの一部と割り切り、精神的に折れずに応募をやり抜いたこと。
  3. 面接を経て、2社と業務委託契約を締結。学習と並行しながら月収10万円〜の安定収入を確保。
    • 【成功のポイント:自走力の証明】分からないことは自ら調べつつ、コーチの支えも得ながら必死に実務へ食らいついたこと。

【4-4】SNS・資産完全攻略(LinkedIn・Instagram・X)

目安の学習時間:60分

SNSはクライアントから直接依頼が発生するチャネルですが、成果を出すには長期的な運用が必要です。
形式張った選考よりも、発信からにじみ出る人柄、センス、思考の深さが信頼の源泉となります。
活用すべきサービスランキング
順位
サービス名
選定理由・特徴
1位
LinkedIn 実名・職歴によるビジネス用SNSです。企業担当者と直接繋がれるため、実務未経験でもこれまでの社会人経験を根拠にした直接契約や継続案件に繋がりやすいのが特徴です。
2位
Instagram 画像による実績公開に適したSNSです。制作物を視覚的に並べることでカタログとして機能し、デザインの質を重視する店舗オーナーや個人事業主からの直接依頼を促します。
3位
X (旧Twitter) 短文の拡散性に優れたSNSです。制作過程を発信することで認知を広げ、制作会社や他のクリエイターとの繋がりから、外部パートナーとしての紹介案件が発生する場となります。
ここではあまり馴染みのないであろうビジネスSNSのLinkedInについて解説をしていきます。特にSNSを使って高単価な案件を長期的な視点で狙っていきたい人にとってはおすすめです。一方でまずは最速で案件を獲得したいという人はインスタグラムやXの方がおすすめです。どのSNSで活動して行くにしても非常に重要なポイントとなります。

STEP 1【専門家プロフィールの構築】

SNSのプロフィールは「何をしている人か」が1秒で伝わる必要があります。
要素
網羅すべき設定
名前
本名をフルネームで正しく記載します。ビジネスSNSの基本として、信頼性を第一に担保します。
ヘッドライン(肩書き)
名前のすぐ下の1行です。「〇〇専門のWeb制作」など、解決できる課題を20文字程度で明記します。ここは検索アルゴリズムで最も重視される場所です。
アイコン
清潔感のある本人の顔写真(プロ撮影推奨)を設定します。ビジネスの場にふさわしい服装を選び、正面を向いた明るい表情のものを使用します。
ヘッダー画像
最上部の横長背景です。何ができるかが分かる形で設置します。アイコン以上に視覚占有率が高く、専門性を瞬時に伝えます。
コンテンツを追加(注目)
「プロフィールセクションを追加」→「おすすめ」から、制作実績(URLや画像)を登録します。自己紹介のすぐ近くにカード形式で固定され、スキルの即時証明になります。
自己紹介(About)
「前職までの経歴要約」「Web制作での提供価値」「具体的な制作範囲」「連絡先」をまとめます。職歴と技術の両面から、あなたが信頼に値する人物であることを伝えます。
職歴・スキル
前職の経験を「成果ベース」で全て記載し、スキル項目を5つ以上登録します。過去の経歴を隠さず埋めることで、プロとしての実存性を証明します。
URL・公開設定
プロフィールURLを「/in/名前」等に短縮し、公開範囲を「全員」にします。「Open to Work」を有効にすることで、採用担当者の検索対象に含まれるようになります。
【AIワーク:プロフィールの生成】
以下のプロンプトを使って、ターゲットに刺さるプロフィール案を作成しましょう。
# 命令
[ターゲット:例 地方の工務店]が、Webの相談をしたくなるようなSNSの肩書き(15文字以内)とプロフィール文(160文字以内)を3案作成してください。
実績がないことを「最新技術への感度」や「徹底したリサーチ力」という言葉でポジティブに言い換えてください。
サンプルコード1-4

STEP 2【制作プロセスの発信】

単なる制作物の投稿は無視されます。制作時の課題とそれをどう突破したかというプロセスを発信します。

  • 発信内容の例
    • 「30代女性向けLPで、あえてこの色を選んだ理由」
    • 「AIを使って、制作時間を半分に短縮しながら質を上げたフロー」
    • 「競合50社のサイトを分析して分かった、コンバージョンするボタンの共通点」

STEP 3:SNSを営業拠点として捉える

SNSを単なるつぶやきの場ではなく、営業拠点として機能させ、案件を自ら掴み取りにいってください。

1. リプライで案件を取りに行く

SNS(特にX)には、日々「デザイナー募集」「バナー作れる人いませんか?」といったリアルタイムな需要があふれています。ここでのスピード感は、未経験者が実績を作るための最大の武器になります。

  • キーワード検索と即フォロー: 「#デザイナー募集」「#デザイン依頼」といったハッシュタグを定期的に検索し、募集をかけている発注者やディレクターを即座にフォローします。

「提案型」のリプライ: 募集を見つけたら、単に「やりたいです」と手を挙げるだけでなく、「その課題なら、私であれば〇〇という視点でデザイン案を出せます。過去作はこちらです(ポートフォリオURL)」と、解決策を提示する形でリプライを送りましょう。

2. 見つけてもらうためのハッシュタグを設定する

デザインの依頼を検討しているクライアントは、特定のタグでクリエイターを探しています。正しいタグ選びが、検索からの流入に直結します。

  • サービス名+依頼の組み合わせ: #ロゴ制作 #バナー制作 #図解作成 など、自分が提供できる具体的なスキル+依頼という組み合わせのタグを付けて作品を投稿します。

3. 専門知識の発信でプロとしての実力を示す

「この人は信頼できる」と確信してもらうためには、自分のスキルを可視化(言語化)する必要があります。日々の発信がそのままあなたの「実力の証明」となります。

  • 「コツ」と「知恵」のシェア: 「クリック率が上がる配色のルール」や「素人っぽさを脱却する余白の作り方」など、クライアントが「へぇ〜!」と思うような役立つ情報を発信してください。
練習問題:価値提供リプライの作成

問題 ターゲット(例:飲食店オーナー)が「SNSの運用が大変で、予約に繋がらない」と投稿しています。AIを使って、相手に気づきを与えつつ、自然に相談したくなるリプライを作成してください。

解答手順

  1. 以下のプロンプトをAIに入力する。
# 命令
以下の【悩み投稿】に対し、Web制作の専門家として「改善のヒント」を含むリプライを作成してください。
・相手への共感を示す
・具体的な改善案(プロフィールの導線、リンク先サイトの不備、ボタンの配置など)の示唆
・営業感を出しすぎず、まずは専門家として「助けになりたい」というスタンスを維持する

# 悩み投稿
[ここに貼り付け]
サンプルコード1-5
回答例
「SNS運用、本当にお疲れ様です!お写真も素敵で世界観がしっかり伝わっているだけに、予約に繋がらないのは非常に『もったいない』と感じました。

拝見したところ、プロフィールのリンク先がトップページになっていて、お客様が『予約完了』までに追加で3回もクリックが必要な状態になっています。 実は、この1クリックごとに約半数のユーザーが面倒になって離脱するというデータがあります。

リンク先を直接『予約フォーム』にするか、ボタンの配置を1ミリ調整するだけで、今の努力がそのまま数字に変わるはずです。もし設定方法などで迷われたら、具体的な改善案をDMでお送りしますよ!応援しています。」
サンプルコード1-6
SNSにおける行動目標
  • 週1〜2回の「厳選した投稿」:頻度よりも、業界への考察や制作の背景など、あなたの思考が伝わる質を重視します。
  • 定期的な「プロフィールの鮮度維持」:週1回実績の追加やスキルの並べ替えを行い、常にアクティブな専門家であることを印象付けます。

【4-5】直販・オフライン完全攻略

目安の学習時間:60分

順位
手法
選定理由
獲得のポイント
1位
知人紹介 実績が少なくても、これまでの関係性だけで発注が決まりやすいため。心理的ハードルが最も低いです。 知人に「モニター価格で受けている」と具体的に周知すること。
2位
商工会議所 Webに詳しい若手が少なくライバル不在。地元というだけで親近感を持たれ、対面で信頼を築けるため。 まずは相手の事業の悩みを聞く「聞き役」に徹し、地域の相談役を目指す。
3位
直営業 自分のタイミングで動けるため。断られる経験も積め、営業の基礎体力がつきます。 サイトの不備指摘ではなく「こうすればもっと良くなる」という改善案を持参する。

直販・オフラインは、プラットフォームのような「価格競争」に巻き込まれにくく、利益率とリピート率が最も高いチャネルです。信頼関係がベースにあるため、未経験からでも「あなただから頼みたい」という案件に繋がりやすいのが特徴です。

① 知人紹介:ビジネスチャンスを最大化するターゲット選定

以下の2つの属性を持つ知人と話すことが、成約への最短ルートになります。複数の人に自身がWebスキルの学習をしていることを伝えるようにしましょう!

ターゲット属性
具体的な職種・立場
なぜチャンスになるのか
A. 「現場」の課題を抱える人
飲食店オーナー、個人教室の先生、美容室経営者、地域の工務店 「直接のクライアント」になるため。Webでの集客や求人に困っているが、制作会社に頼むほど予算がない層であり、モニター価格の提案が刺さります。
B. 制作の上流にいる人
税理士、中小企業診断士、印刷会社、店舗コンサルタント 「紹介のハブ」になるため。顧客からWebの相談を真っ先に受ける立場であり、信頼できる外注先を常に探しています。

知人紹介の具体的ステップ

  • STEP 1:SNSやLINEで「Web制作を仕事にした。モニター価格で実績を作りたい」と具体的に周知。
    • ポイント:単に「始めた」と言うだけでなく、「特に集客に強いLPが作れる」など専門領域を添えると紹介が生まれやすくなります。
  • STEP 2:相手の事業課題(Webからの集客、スマホ対応など)を雑談から深掘り。
  • STEP 3:相談に乗る流れで提案。
【重要】法的トラブルを防ぐための鉄則

知人やオフラインの繋がりであっても、「口約束」での発注は絶対に避けてください。現在は法律(フリーランス保護新法)により、取引条件を書面やメール等で明示することが義務付けられています。

  • 議事録の送付:打ち合わせで合意した内容(業務範囲、報酬額、納期、支払期日)は、必ずその日のうちにメールやチャットで送り、相手の承諾を得てください。
  • リスク管理:書面に残すことは、後々の「言った・言わない」のトラブル(未払いや過度な修正依頼)から自分を守る唯一の手段です。
  • プロとしての信頼:契約を曖昧にしない姿勢こそが、クライアントから「ビジネスパートナー」として信頼されるための最低条件です。

取引条件の明示を渋るクライアントとは、後のトラブルリスクが極めて高いため、慎重に判断しましょう。

知人紹介や直営業で「直接契約」を検討している方へ
  • プラットフォームを介さない直接契約は、利益率が高い反面、未払いや過度な修正要求などのトラブルから自分を守る「防衛策」が不可欠です。
  • トラブルを未然に防ぐ「マイルストーン払い」の仕組みや、契約時の注意点、さらに安定した収益に繋げる手法については、「エンド営業 -攻略論-」で詳しく解説しています。
  • プロとして対等なビジネスを行うための準備を整えてから、最初のアクションを開始してください!
  • 👉 「エンド営業 -攻略論-」はこちら
知人・友人経由での初案件獲得プロセス

学習開始5ヶ月目で、友人からの依頼をきっかけに、名刺やチラシ等の複数案件を対応した受講生の事例です。

1. 案件獲得の経緯

  • 営業開始前の受注:正式なポートフォリオサイトが完成する前の段階で、複数の友人から制作依頼を受けられました。
  • 友人からの直接相談:自身の学習状況が伝わっていた友人より、名刺やチラシ作成の相談を直接受ける形で案件化しました。

2. 対応した案件の内容と単価

  • 制作物の内訳:名刺2件、チラシ2件、SNS投稿画像1件を友人から受注しました。
  • 実際の受注単価:名刺1件5,000円、チラシ1件8,000円(一部無償対応を含む)で実施しました。

3. 実務を完遂するための具体的アクション

  • 実務の疑問点をコーチに確認:請求書の作り方など、実務上の不明点を、都度コーチに相談しながら進めました。
  • プロ意識への切り替え:対価(収入)が発生することで、趣味ではなくプロとしての認識を持って制作に取り組むモチベーションに繋げました。

4. 成功のポイント

ポートフォリオが未完成の段階であっても、身近な縁から初案件対応を経験したことが、実務の流れを理解する一歩となっています。

② 商工会議所:地域密着の完全攻略ステップ

商工会議所は「地域の経営者が公的に集まる場」であり、未経験者が「地域のWeb相談役」としてのポジションを築くのに最適な場所です。 ここでは商工会議所を例に挙げていますが、経営者が集まるオフラインの集まりに顔を出すということが極めて重要です。

操作手順:商工会議所活用の全ステップ
  1. 検索と入会申請:「(市区町村名) 商工会議所」で検索し、窓口またはHPから入会を申し込みます。年間会費(1〜2万円程度)を支払うことで、地域の全企業名簿が得られ、交流会への参加資格が得られます。
  2. サービスメニュー表の作成:スマホで見せられる制作物を作成します。Webに詳しくない方でも一目で「何ができるか」がわかるようにします。
  3. 「青年部」や交流会への参加:特に若手経営者が集まる青年部には積極的に顔を出してください。最初は営業せず、相手の事業の悩みを聞く「聞き役」に徹します。
  4. 無料相談の提案:「営業」ではなく「Webの無料相談役」として、相手のサイトの改善点などを口頭で共有し、信頼を貯めていきます。
商工会ではありませんが実際にオフラインのつながりを活かして案件を獲得したWEBCOACH受講生の体験談も紹介します。
外部コミュニティでの初案件獲得プロセス

学習期間中に、Webデザイナーが集まるオフ会をきっかけにホームページ制作案件(受注額3万円)を獲得した受講生の事例です。

1. 案件に繋がった「場」の事実

  • Web制作者が集まる「オフ会」への参加:Webデザイナーが集まる外部コミュニティのオフ会に参加しました。
  • 情報収集のチャネル:YouTubeやブログ、SNSなどで発信されているWeb関連の情報を日頃からチェックし、そこから派生するコミュニティやイベントに注目します。
  • 繋がりを求める層との接点:その場に来場していた、美容室経営者と出会いました。

2. 獲得までの具体的ステップ

  • 経緯を正直に伝える:オフ会で自分の経緯を話したところ、相手から「1回練習でもいいから作ってみてください」という提案に繋がりました。
  • コーチの監修を添える:マンツーマンのコーチから修正やフィードバックを直接受けられる環境であることを伝え、実務経験のなさを補う安心感を提供しました。
  • 既存ツールの引き継ぎ:クライアントが自力で作り始めていた既存サイトのツール(Wix Studio)を引き継ぎ、2ヶ月かけて丁寧に仕上げました。

3. 成功のポイント

コーチがいる受講期間中に案件を経験したいと考え、早い段階で外部のコミュニティへ足を運んだ行動力が結果に直結しています。

考えてみよう!:身近な人脈を「案件」に変えるシミュレーション

あなたの周り(友人、前職の同僚、行きつけの店主など)で、Webの活用によってプラスの影響を与えられそうな人はいますか?その人に対し、どのような切り口で提案すれば案件に繋がるか、具体的に考えてみましょう。

解答例

  • 対象: 行きつけの個人経営のカフェの店主
  • つながり方: * 「最近インスタ頑張ってますね!」と会話のきっかけを作る。
    • 「実はWeb制作を仕事にしていて、今実績作りのために無料診断をしています。もしよければ、今のインスタから予約がもっと入るようなプロフィールのコツとかお伝えしましょうか?」と、相手のメリット(予約増)を切り口に相談に乗る流れを作る。
  • 狙い: * 最初は無料でアドバイスし、信頼を得た上で「メニュー表のデジタル化」や「簡易的な予約サイト制作」の提案に繋げる。
行動目標
  • 週2件のアプローチ(対面またはDM)。ターゲットA属性の人への挨拶を優先しましょう。
  • 地域の商工会議所の入会案内ページを今すぐ確認し、スケジュールをチェックする。

【5-1】AIを上手く活用しよう

目安の学習時間:20分

ここまでAIのプロンプトをたくさん紹介してきました。しかしAIの出力をそのまま使うと、クライアントは「手抜き」を感じ取ります。AIの出力に対して以下の3段階で調整しましょう。

  1. 定型表現の排除:AI特有の「貴社の発展を願って」等の枕詞を、自分の普段の言葉遣いに変える。
  2. 実体験の注入:AIは知らない「制作時に最も苦労した点」を一言添える。
  3. 独自のリサーチ結果を追加:企業の既存サイトを見て感じた「私なりの改善アイデア」を1つだけ加える。
卒業後の進路に不安を感じている方へ

「卒業が近づいてきたけれど、今のスキルで本当に転職や案件獲得ができるのかな…」と一人で悩んでいませんか?

もし卒業まで2ヶ月を切っている方は、WEBCOACHの卒業後サポート相談会のご予約をいただくのがおすすめです!

相談会では、転職活動のことを見据えた、卒業後の学習プランや実績作りのための道のりを相談することができます🙌

▼ 相談会内の流れ

  1. 現状の整理(学習状況や目標)
  2. 目標までのステップを説明
  3. 目標達成のためにやるべきことの整理
  4. 目標達成の方法の紹介
    • 有料のWEBCOACH卒業後サポートについてご紹介!

▼ 解決できること

  • 理想までの道のりの中で、自分の現在地が分かる!
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  • 転職の不安を解消できる!
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案件獲得後の流れに関して

「もし案件が取れたら、自分に最後までやり遂げられるかな…」と不安を感じる必要はありません。

WEBCOACHでは、契約後のヒアリングから納品までをWebサイト制作の例を用いながら解説した「WEB制作案件の仕事の流れ」があり、実務上の不明点は専属コーチが丁寧にサポートします。案件獲得のアクションと並行しながらこちらの教材も学習して、勇気を持って最初の一歩を踏み出してみましょう!

👉 案件獲得後の実務の進め方を見る

「商談スキル -概論-」と「WEB制作会社営業 -攻略論-」について

ビジネススキルの領域には「商談スキル -概論-」と「WEB制作会社営業 -攻略論-」という教材がありますが、こちらは以下のように必要なタイミングで進めれば問題ないです。

  • 商談スキル(提案のプロセス)
    【いつ学習するか】単価30万円以上の高単価案件や、Webに詳しくない経営者へ「企画」から提案するコンサル型案件に挑戦する時。
    【理由】本ガイドブックの各チャネルで求められるのは、高度な交渉術よりも、相手の悩みに寄り添った「誠実な提案文」と「即レス」です。まずはこれらを徹底し、商談の打診(返信)をもらうことに集中しましょう。
  • WEB制作会社営業(攻略論)
    【いつ学習するか】実務実績を3〜5件ほど積み、プロの外部パートナーとして「継続的な下請け案件」を確保したくなった時。
    【理由】制作会社は「即戦力」を厳しく評価する場です。まずは求人サイトやプラットフォームを通じて、現場での実務経験を1件でも積むことが、制作会社と対等に提携するための最短ルートになります。

お疲れ様でした!

これで案件獲得ガイドブックの全行程が終了です。まずは1~2つのチャネル(プラットフォームを選択した際はそれ以外のチャネルも併せて計2つ活用)に絞り、今日から各チャネルの行動目標に従ってアクションを開始しましょう!

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