Claudeを自分の仕事に組み込む | Claude活用講座
Chapter 6 — Lesson 2
Claudeを自分の仕事に組み込む
🕐 約10分 ✏️ 実践型 🎯 業務活用
このレッスンのゴール

4つのアクションを実行して、受講後すぐに自分の業務でClaudeを使い始めている状態をつくる。

Pro 以上 ステップ1はProjectsを使うためProプラン以上が必要です。Freeプランの方はステップ1をスキップしてステップ2から始めてください。ステップ3にもFreeプラン向けの代替手順を記載しています。
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ステップ 1/4
Projectsを1つ作成する

今持っているクライアント・案件の中から1つ選んで、Projectを作成してください。

  • claude.ai にサインインして「Projects」を開いた
  • クライアント名・案件名で新規 Project を作成した
  • Project instructions にクライアント情報を最低3行登録した
参考:何のクライアントも抱えていない場合は「自分自身の副業用 Project」を作りましょう。「私はデザイナーで、〇〇なスタイルが得意。ターゲットは△△」という形で自分の強みを登録します。
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ステップ 2/4
カスタム指示に自分のルールを1つ登録する

カスタム指示を設定して、毎回説明しなくていい状態を作りましょう。

  • 設定画面から「Custom Instructions」を開いた
  • 自分の職種・出力形式・NG事項を最低5行登録して保存した
最低限の登録例:「私はWebデザイナーです。回答は箇条書き・日本語・敬語なしで。専門用語は使わないでください。」これだけでも効果があります。
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ステップ 3/4
自分の直近の業務タスクを1つClaudeに依頼する

「試しに使ってみる」から「実際の仕事で使う」に切り替えましょう。今週・今日中にできる業務タスクを1つ選んで Claude に依頼してください。

  • 依頼するタスクを決めた(例:メール文案・SNS投稿・キャッチコピー・提案書の構成)
  • Project内で依頼した(Proの方)/通常チャットで依頼した(Freeの方)
  • 回答を受け取って、実際に使える部分があったか確認した
タスク例:クライアントへの返信メール / SNS 投稿のキャプション3案 / LP のキャッチコピー / 業務提案書の目次構成 / 競合分析レポートのたたき台
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ステップ 4/4
「この業務にClaudeを使ったらどう変わるか」を1文メモする

Claudeを使った体験を1文だけ言語化してみましょう。これが「自分のClaude活用法」の最初の1ページになります。

  • 「〇〇の業務でClaudeを使うと△△が変わる」という1文をメモした
例:「競合分析をClaudeに頼むと、手作業で2時間かかっていたことが30分で終わる」「キャッチコピーを10案出してもらってから選ぶ、という形に変えると提案の質が上がった」
🎉
講座修了おめでとうございます!
4つのアクションを完了しました。
Claude は使えば使うほど、自分の業務にフィットしていきます。
次のステップへ進みましょう。
さらに深めたい方へ
  • Claude Code 講座:ターミナルから Claude に仕事を任せるコーディング活用編
  • Projects を育てる習慣:毎案件終了後に学んだことを Projects に追記する
  • Artifacts でのLPたたき台提案を実際のクライアント提案フローに組み込む