資格講座申込バナーを制作・納品する
実践想定案件
資格講座申込バナーを制作・納品する
LESSON 1-1 実践課題:資格講座申込バナー制作・納品 ⏱ 所要時間:約5〜8時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • 案件要件(目的・ターゲット・必須コピー)を読み取れる
  • 支給素材を使って要件を満たすバナー初稿を完成できる
  • セルフチェックとコーチ添削を経て、運営へ納品できる
  • 検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から制作、コーチ添削、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「WEBデザイン・イントロダクション」と、Canva・Figma・Illustrator・Photoshopのいずれか1つを修了している
バナー制作に必要な基礎知識とツール操作を身につけているかを確認するため。
必要なツールを使って指定サイズの画像を制作できる
1200×628pxの仕様どおりに書き出せることが制作の前提になるため。
受講期間内に制作・添削・修正・納品・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

同じバナーカテゴリーへの挑戦を推奨しますが、必須ではありません。
条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P02|ラーンドック|資格講座申込バナー」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

!
承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、次の順番で案件要件を読み取ります。

  1. 目的・ターゲット・遷移先を確認する
  2. 必須コピーを変更不可情報として整理する
  3. 講座内容と価格の見せ方・情報の優先順位を決める
  4. 人物写真・背景・補助コピーを選定する
  5. 資格取得・昇進・収入増加・合格を保証する表現を追加しない

案件の講座設定・ターゲット・トンマナ・必須掲載情報・支給素材は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

要件整理→素材確認→構成検討→初稿制作→縮小表示確認→セルフチェックの順で進めます。

追加してはいけない表現
資格取得・昇進・収入増加・合格を保証する表現
結果は個人の努力や状況によって変わるため、保証はできない。
支給されていない合格率・満足度・実績
事実に基づかない数値の掲載は、誇大広告にあたるおそれがある。
💡 困ったとき
視線誘導・情報量に迷ったら

「WEBデザイン・イントロダクション」と、使用ツールの学習コンテンツを復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

セルフチェック
講座内容・期間・オンライン形式・CTAが明確である
受講を検討する人が一目で講座の全体像を把握できるようにするため。
最重要情報が最初に目に入る
バナーは一瞬しか見られないため、優先度の高い情報から伝える必要がある。
1200×628pxで読みやすい
指定サイズで表示されたときに文字や画像が崩れないことを確認するため。
ターゲットに合う信頼感がある
社会人が安心して資料請求できる印象になっているかを確認するため。
必須情報の抜け・誤字がない
誤った情報のまま公開すると、案件全体の信頼を損なうため。
成果や合格を保証していない
断定表現は景品表示法上のリスクにつながるため。
外部素材の権利を確認した
商用利用条件を満たさない素材を使うと、納品後にトラブルになるため。

セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受けてください。
指摘を反映し、コーチから運営提出の許可を得てから納品します。

運営から修正依頼があれば対応し、必要に応じてコーチの確認を受けて再提出してください。
運営の検収完了までは、次の案件へ進みません。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。ラーンドックの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、案件獲得手法の知識・制作物・案件選択から納品までの経験を活かし、外部市場の案件へ挑戦することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. 目的・ターゲット・必須コピー・講座の見せ方・NG表現の順で案件要件を読み取る
  3. 要件整理→素材確認→構成検討→初稿制作→縮小表示確認→セルフチェックの順で制作する
  4. 資格取得・昇進・収入増加・合格を保証する根拠のない表現・数値は追加しない
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
案件要件を正しく読み取れるか?
目的・ターゲット・遷移先、必須コピー、講座内容と価格の見せ方、人物写真・背景の選定、成果保証表現の禁止を順番に整理します。
支給素材を使って要件を満たすバナーを制作できるか?
要件整理→素材確認→構成検討→初稿制作→縮小表示確認→セルフチェックの順で進め、根拠のない表現を追加しません。
セルフチェック・添削・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。