予約獲得LPをデザイン・公開・納品する
実践想定案件
予約獲得LPをデザイン・公開・納品する
LESSON 1-1 実践課題:予約獲得LPデザイン・公開・納品 ⏱ 所要時間:約12〜18時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • 案件要件(目的・ターゲット・必須セクション)を読み取れる
  • 支給素材を使ってPC・SPのLPデザイン初稿を完成できる
  • セルフチェックとコーチ添削を経て、公開・運営へ納品できる
  • 検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から制作、コーチ添削、公開、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「WEBデザイン・イントロダクション」と、Figma・Illustrator・Photoshopのいずれか1つを修了している
LPデザインに必要な基礎知識とツール操作を身につけているかを確認するため。
PC・SPのデザインと公開用プロトタイプを制作できる
納品物は公開URLのため、プロトタイプを実際に公開できることが前提になる。
受講期間内に制作・添削・修正・公開・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P03|クレールビューティーサロン|予約獲得LPデザイン」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

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承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、次の順番で案件要件を読み取ります。

  1. ターゲットが予約前に確認したい情報を整理する
  2. 必須セクションとCTAの役割を定義する
  3. 料金・所要時間・店舗情報を変更不可情報として整理する
  4. 治療・改善・若返りなど医療的効果を断定しない範囲を確認する

案件のサロン設定・ターゲット・トンマナ・必須セクション・支給素材は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

情報設計→ワイヤー検討→PCデザイン初稿→SP展開→縮小表示確認→セルフチェックの順で進めます。

追加してはいけない表現
治療・改善・若返りなど医療的効果を断定する表現
エステサロンは医療行為を行う施設ではないため、医療的な効果は断定できない。
体験談を一般的な効果として見せる表現
個人の感想を全員に当てはまる効果のように見せると誤認を招く。
支給されていない数値・満足度・No.1表現
事実に基づかない数値の掲載は、誇大広告にあたるおそれがある。
💡 困ったとき
情報設計・PC/SP展開に迷ったら

「WEBデザイン・イントロダクション」と、使用ツールの学習コンテンツで、FV、情報階層、CTA、レスポンシブ設計を復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

セルフチェック
FVで対象・施術・初回価格・CTAが分かる
見込み客が最初の数秒で「自分向けかどうか」を判断できるようにするため。
セクションの順序が見込み客の疑問に沿っている
疑問が解消される順番でないと、途中で離脱されやすいため。
料金・所要時間・店舗情報に誤りがない
誤った情報は来店後のトラブルや信頼低下につながるため。
PC・SPとも文字、余白、画像が読みやすい
どちらの環境で見ても情報が正しく伝わる必要があるため。
CTA表現と導線が統一されている
CTAの表記や遷移先がばらつくと、予約への迷いが生まれるため。
公開URLを第三者が閲覧できる
閲覧権限が限定されていると、納品物として確認できないため。
美容効果を保証する表現がなく、写真・フォントの権利を確認した
断定表現や権利未確認の素材は、公開後のトラブルにつながるため。

セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受けてください。
指摘を反映し、コーチから運営提出の許可を得てから納品します。

運営から修正依頼があれば対応し、必要に応じてコーチの確認を受けて再提出してください。
運営の検収完了までは、次の案件へ進みません。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。クレールビューティーサロンの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、LP制作物と案件対応経験を活かし、外部市場の案件へ挑戦することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. ターゲットの疑問・必須セクション・変更不可情報・NG表現の順で案件要件を読み取る
  3. 情報設計→ワイヤー検討→PCデザイン初稿→SP展開→縮小表示確認→セルフチェックの順で制作する
  4. 医療的効果を断定する表現・根拠のない数値は追加しない
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
案件要件を正しく読み取れるか?
ターゲットが確認したい情報、必須セクション、変更不可情報、医療的効果を断定しない範囲を順番に整理します。
支給素材を使ってPC・SPのLPを制作できるか?
情報設計→ワイヤー検討→PCデザイン初稿→SP展開→縮小表示確認→セルフチェックの順で進め、根拠のない表現を追加しません。
セルフチェック・添削・公開・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから公開・納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。