副業講座LPをデザイン・公開・納品する
実践想定案件
副業講座LPをデザイン・公開・納品する
LESSON 1-1 実践課題:副業講座LPデザイン・公開・納品 ⏱ 所要時間:約14〜20時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • 案件要件(目的・ターゲット・必須セクション)を読み取れる
  • 支給素材を使ってPC・SPのLPデザイン初稿を完成できる
  • セルフチェックとコーチ添削を経て、公開・運営へ納品できる
  • 検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から制作、コーチ添削、公開、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「WEBデザイン・イントロダクション」と、対応するWebデザイン教材・使用ツール教材を修了している
LPデザインに必要な基礎知識とツール操作を身につけているかを確認するため。
PC・SPのデザインと公開用プロトタイプを制作できる
納品物は公開URLのため、プロトタイプを実際に公開できることが前提になる。
受講期間内に制作・添削・修正・公開・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P04|スキルブルーム|副業講座LPデザイン」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

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承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、次の順番で案件要件を読み取ります。

  1. ターゲットの不安と講座の価値を整理する
  2. 8週間の学習内容とサポート内容を分けて整理する
  3. 料金・受講条件を変更不可情報として整理する
  4. 副業収入・案件獲得・転職・スキル習得を保証しない範囲を確認する

案件の講座設定・ターゲット・トンマナ・必須セクション・支給素材は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

ターゲットの不安→講座の価値→具体的内容→支援→料金→行動の順に情報を組み立て、PC・SP双方を制作します。

追加してはいけない表現
副業収入・案件獲得・転職・スキル習得を保証する表現
成果は個人の取り組み方によって変わるため、保証はできない。
根拠のない受講者数・満足度・実績
事実に基づかない数値の掲載は、誇大広告にあたるおそれがある。
💡 困ったとき
情報量・PC/SP展開に迷ったら

「WEBデザイン・イントロダクション」と、使用ツールの学習コンテンツを復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

セルフチェック
FVで対象・講座期間・価値・CTAが伝わる
受講を検討する人が最初の数秒で講座の全体像を把握できるようにするため。
講座内容と支援内容を混同していない
学習内容とサポート内容が別物であることを明確に伝える必要があるため。
料金と受講条件が正しい
誤った情報のまま公開すると、申込後のトラブルにつながるため。
読み手の疑問順に構成されている
疑問が解消される順番でないと、途中で離脱されやすいため。
PC・SPで情報の欠落がない
どちらの環境で見ても必要な情報が伝わる必要があるため。
CTAが統一されている
CTAの表記や遷移先がばらつくと、申込への迷いが生まれるため。
成果保証や根拠のない実績がなく、公開URLと閲覧権限を確認した
断定表現や閲覧不可の状態は、納品物として成立しないため。

コーチ添削を最低1回受けてください。
指摘を反映し、運営提出の許可後にフォームから提出します。

運営から修正依頼があれば対応し、必要に応じてコーチの確認を受けて再提出してください。
運営の検収完了までは、次の案件へ進みません。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。スキルブルームの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、案件獲得手法の知識・LP制作物・納品経験を活かし、外部市場の案件へ挑戦することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. ターゲットの不安・学習内容とサポートの区別・料金・NG表現の順で案件要件を読み取る
  3. 不安→価値→内容→支援→料金→行動の順に情報を組み立て、PC・SP双方を制作する
  4. 副業収入・案件獲得・転職・スキル習得を保証する表現・根拠のない実績は追加しない
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
案件要件を正しく読み取れるか?
ターゲットの不安、学習内容とサポートの区別、料金・受講条件、成果保証しない範囲を順番に整理します。
支給素材を使ってPC・SPのLPを制作できるか?
不安→価値→内容→支援→料金→行動の順に情報を組み立て、PC・SP双方を制作し、プロトタイプURLを発行します。
セルフチェック・添削・公開・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから公開・納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。