新規ペットサロンロゴを制作・納品する
実践想定案件
新規ペットサロンロゴを制作・納品する
LESSON 1-1 実践課題:新規ペットサロンロゴ制作・納品 ⏱ 所要時間:約8〜12時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • ブランドヒアリング情報から要件を読み取れる
  • コンセプトを設計し、ロゴ完成版1案を仕上げられる
  • セルフチェックとコーチ添削を経て、運営へ納品できる
  • 検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から制作、コーチ添削、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「WEBデザイン・イントロダクション」と、IllustratorまたはFigmaを修了している
ロゴ制作に必要な基礎知識とツール操作を身につけているかを確認するため。
ヒアリング情報からロゴのコンセプトを設計し、完成版まで仕上げられる
完成例が支給されないため、ゼロから設計する力が前提になる。
受講期間内に制作・添削・修正・納品・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P08|リノペットケア|新規ペットサロンロゴ」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

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承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、次の順番でブランドヒアリング情報を読み取ります。

  1. ブランドの役割、ターゲット、使用場面を整理する
  2. `Lino Pet Care`の表記を変更不可情報として確認する
  3. 避けたい印象(高級すぎる、動物病院に見える等)を整理する
  4. キーワードを3〜5個に絞る

案件のブランド設定・ターゲット・使用場面・避けたい印象は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

複数のアイデアを検討して最適な1方向を選び、シンボルと文字の関係を整えます。小サイズ・単色・明暗背景での視認性を確認したうえで、最終的に完成版1案へ絞ります。

追加してはいけないこと
既存のペット関連ロゴ・素材サイトのロゴテンプレートの流用
既存デザインの流用は、商標・著作権上のリスクにつながる。
生成AI出力をそのまま利用すること
AI出力をそのまま使うと、ヒアリングに基づく設計という学習目的が成立しない。
特定ブランドと誤認される類似表現
既存の実在ブランドと混同されると、納品後のトラブルにつながる。
💡 困ったとき
コンセプトと形のつながりに迷ったら

ロゴ制作に対応するデザイン教材と使用ツール教材を復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

セルフチェック
ブランドの特徴を説明できるコンセプトがある
形だけで完結せず、ヒアリング情報に根拠を持たせる必要があるため。
`Lino Pet Care`を正しく読める
誤字・崩れた文字は、必須表記として成立しないため。
小サイズでも形と文字を認識できる
SNSアイコン等の実使用場面では小さく表示されるため。
単色でも成立する
看板・印刷物では単色印刷になる場面があるため。
看板・Web・SNSアイコンで利用しやすい
使用先が複数あるため、いずれの場面でも成立する必要があるため。
不要に細かい・複雑な要素がない
複雑な要素は縮小時に潰れ、実用性を損なうため。
既存ロゴとの類似・使用フォント素材の権利を確認した
類似や権利未確認のまま納品すると、後からトラブルになるため。

最低1回のコーチ添削を受け、運営提出の許可が出るまで修正してください。
納品するのは完成版1案のみです。

修正依頼へ対応し、検収完了後に次の案件へ進みます。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。リノペットケアの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、ヒアリング情報からロゴを設計し、修正・納品した経験を外部案件の獲得へ活用することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. ブランドの役割・変更不可表記・避けたい印象・キーワードの順で要件を読み取る
  3. 複数案を検討して1方向に絞り、視認性を確認してから完成版1案へ仕上げる
  4. 既存ロゴ・テンプレート・AI出力の流用、既存ブランドとの類似は避ける
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
ブランドヒアリング情報を正しく読み取れるか?
ブランドの役割・ターゲット・使用場面、変更不可表記、避けたい印象、キーワードを順番に整理します。
コンセプトを設計し、ロゴ完成版1案を仕上げられるか?
複数案を検討して1方向に絞り、小サイズ・単色・明暗背景での視認性を確認してから完成版へ仕上げます。
セルフチェック・添削・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから完成版1案を納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。