15秒SNS広告動画を制作・納品する
実践想定案件
15秒SNS広告動画を制作・納品する
LESSON 1-1 実践課題:15秒SNS広告動画制作・納品 ⏱ 所要時間:約6〜9時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • 案件要件(サービス情報・必須メッセージ)を読み取れる
  • 支給素材を使って15秒の縦型広告動画の初稿を完成できる
  • セルフチェックとコーチ添削を経て、運営へ納品できる
  • 検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から制作、コーチ添削、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「Web広告動画制作」または「ショート動画制作」を修了している
15秒広告の構成・フック設計の基礎知識を身につけているかを確認するため。
CapCutまたはPremiere Proのいずれかを使って15秒の縦型動画を書き出せる
SNS広告動画の仕様(9:16・MP4)で書き出すツール操作が前提になるため。
受講期間内に制作・添削・修正・納品・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P09|グロウフィット|15秒SNS広告動画」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

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承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、サービス設定とターゲットを確認し、15秒の中でどの情報をどの順番で伝えるかを整理します。

  1. サービス内容・無料体験・CTAを確認する
  2. ターゲット(運動時間を確保しにくい25〜44歳の社会人)を確認する
  3. 支給された必須メッセージ・変更不可コピーを変更不可情報として扱う

案件のサービス設定・ターゲット・トンマナ・必須メッセージ・支給素材は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

0〜3秒で課題または価値を提示し、3〜11秒で使い方・特徴、11〜15秒で無料体験とCTAを示す構成にします。音声なしでも意味が伝わるテロップ設計とし、BGM・効果音は映像を妨げない音量に調整します。

追加してはいけない表現
減量・体形変化・健康改善の保証
効果を保証する表現は誇大広告につながる。
ビフォーアフター、根拠のない実績・利用者数・満足度
裏付けのない数値・比較表現は視聴者に誤解を与える。
SNSのUIと重なる安全領域への重要情報配置
アイコンやキャプションに隠れると、ロゴ・CTAが読めなくなる。
💡 困ったとき
冒頭のフック・15秒の情報量に迷ったら

「Web広告動画制作」「ショート動画制作」と使用ツール教材を復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

セルフチェック
15秒・1080×1920px・MP4で書き出した
仕様と異なる書き出しは、納品先で再生・審査できないため。
冒頭3秒で内容または価値が分かる
SNS広告はスクロールされやすく、冒頭で興味を引けないと最後まで見られないため。
テロップをスマートフォンで読める
多くの視聴者は音声オフでSNSを見ているため。
ロゴ・無料体験・CTAが認識できる
認識できないと、無料体験ページへの遷移という目的が達成できないため。
カットと音の切り替えが不自然ではない
不自然な切り替えは視聴継続を妨げるため。
音割れ、無音事故、黒フレームがない
技術的な事故は、内容以前に視聴体験を損なうため。
健康・体形の成果を保証していない
効果の保証は誇大広告につながるため。
映像・フォント・音源の権利を確認した
商用利用条件を満たさない素材を使うと、納品後にトラブルになるため。

最低1回のコーチ添削を受けてください。
指摘を反映し、コーチから運営提出の許可を得てから完成動画を納品します。

運営から修正依頼があれば対応し、必要に応じてコーチの確認を受けて再提出してください。
運営の検収完了までは、次の案件へ進みません。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。グロウフィットの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、短尺広告の構成・編集・修正・納品経験を活かし、外部市場の動画案件へ挑戦することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. サービス設定・ターゲット・必須メッセージを整理して案件要件を読み取る
  3. 0〜3秒でフック、3〜11秒で特徴、11〜15秒で無料体験とCTAを示す構成にする
  4. 健康・体形の成果保証や、安全領域を無視したレイアウトは避ける
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
案件要件を正しく読み取れるか?
サービス内容・ターゲット・必須メッセージを確認し、変更不可情報を整理します。
支給素材を使って15秒の縦型広告動画を制作できるか?
0〜3秒でフック、3〜11秒で特徴、11〜15秒で無料体験とCTAを示す構成にし、安全領域と音声なしでの伝わりやすさに配慮します。
セルフチェック・添削・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。