Instagramカルーセル投稿を制作・納品する
実践想定案件
Instagramカルーセル投稿を制作・納品する
LESSON 1-1 実践課題:Instagramカルーセル投稿制作・納品 ⏱ 所要時間:約8〜12時間(コーチ・運営の返信待ちを除く)
解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • ✓
    挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できる
  • ✓
    案件要件(投稿テーマ・5枚の役割)を読み取れる
  • ✓
    支給素材を使ってカルーセル投稿5枚の初稿を完成できる
  • ✓
    セルフチェックとコーチ添削を経て、運営へ納品できる
  • ✓
    検収完了後の制作物の扱いを理解している

この実践想定案件では、挑戦条件の確認から企画・制作、コーチ添削、運営への納品、検収完了までを、この1つのレッスンの中で進めます。
各セクションの手順どおりに進めれば、納品・検収まで一つずつ完了できます。

挑戦できるか確認する

制作を始める前に、次の6つの条件を満たしているか確認してください。

✓
挑戦条件
模擬トライアル案件の納品と運営確認が完了している
実践想定案件は、模擬トライアル案件を修了した受講生が次に進むステップのため。
運営から実践想定案件へ進んでよいという案内を受けている
運営の案内なしに実践想定案件を開始することはできないため。
「WEBデザイン・イントロダクション」と、Canva・Figma・Illustrator・Photoshopのいずれか1つを修了している
SNS投稿制作に必要な基礎知識とツール操作を身につけているかを確認するため。
必要なツールを使って1080×1350pxのSNS投稿画像を5枚制作できる
Instagramカルーセルの仕様に沿った書き出しが前提になるため。
受講期間内に企画・制作・添削・修正・納品・検収まで完了できる
途中で進行が止まると、コーチ・運営双方の対応が滞るため。
他の模擬トライアル案件・実践想定案件を進行していない
複数案件の同時進行は、添削・検収の管理が難しくなるため。

実践想定案件は何件でも挑戦できます。目安として2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

条件を満たしたら、Slackの「C」から始まる受講生チャンネルでコーチをメンションし、挑戦の許可を申請してください。

Slackメンション例文

@コーチ
実践想定案件「P10|キャリアシー|Instagramフィード投稿制作」への挑戦を希望します。

・模擬トライアル案件の納品・運営確認:完了
・実践想定案件へ進んでよいという運営案内:確認済み
・対応する学習コンテンツ:修了済み
・受講期間内の制作・添削・修正・納品見込み:あり
・現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件:なし

この実践想定案件へ挑戦しても問題ないでしょうか?

上記の例文をコピーして送信してください。

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承認前には制作を開始しない

コーチから挑戦の承認を受けるまでは制作に着手しないでください。
承認されなかった場合は、コーチから指定された学習コンテンツを修了し、改めて申請してください。

案件要件を読み取る

承認を受けたら、投稿の目的、読み手、5枚の役割を確認し、1枚1メッセージを基本に文章量を調整します。

  1. 投稿テーマ・ターゲット・CTAを確認する
  2. 5枚の必須役割(表紙・現状・強み・条件・行動)を確認する
  3. 支給された事実情報・プロフィール誘導文を変更不可情報として扱う

案件の投稿設定・ターゲット・トンマナ・5枚の必須役割・支給素材は、教材内の支給素材ページで確認できます。

制作する

表紙でテーマを明確にし、2〜4枚目で具体的な問いを提示し、5枚目で保存とプロフィール閲覧につなげる構成にします。5枚を通して見出し、余白、配色、ページ番号のルールを統一します。

✕
追加してはいけない表現
転職成功・年収増加・理想の仕事が見つかることの保証
結果を保証する表現は誇大な訴求につながる。
職種・年齢・性別に基づく固定観念
特定の属性を前提にした決めつけは、読み手を不快にさせる。
読み手を不安にさせる過度な煽り
誠実で前向きなトンマナに反し、信頼を損なう。
💡 困ったとき
カルーセルの展開・文章量に迷ったら

SNSフィード投稿制作に対応する学習コンテンツと使用ツール教材を復習してください。
解決できない場合は、試したことを整理してコーチへ相談しましょう。

セルフチェック・添削・納品

コーチへ添削を依頼する前に、次の項目を確認しましょう。

✓
セルフチェック
5枚の役割と順序が明確
順序が崩れると、表紙から行動までの流れが伝わらないため。
表紙だけで投稿テーマが分かる
フィード上では表紙のみが見られることが多いため。
1枚の情報量が多すぎない
情報が多すぎると、スマートフォンでの可読性が下がるため。
スマートフォンで本文を読める
Instagram利用者の大半はスマートフォンで閲覧するため。
配色・見出し・余白・ページ番号が統一されている
ばらつきがあると、同じ投稿シリーズに見えなくなるため。
保存・プロフィールへのCTAが自然
唐突なCTAは押しつけがましい印象を与えるため。
成果保証や過度な不安訴求がない
誠実で前向きなトンマナを保つため。
写真・イラスト・フォントの権利を確認した
商用利用条件を満たさない素材を使うと、納品後にトラブルになるため。

最低1回のコーチ添削を受けてください。
指摘を反映し、コーチから運営提出の許可を得てから5枚の完成画像を納品します。

運営から修正依頼があれば対応し、必要に応じてコーチの確認を受けて再提出してください。
運営の検収完了までは、次の案件へ進みません。

検収完了後

検収完了後は、制作物をポートフォリオへ掲載できます。キャリアシーの名称も使用できます。
運営が教材・広報・SNS等で制作物を使用する可能性があります。

もう一度案件獲得攻略プログラムへ参加することもできますが、SNS企画・情報設計・制作・納品の経験を活かし、外部市場の案件へ挑戦することを推奨します。

SUMMARY
  1. 制作前に挑戦条件7項目を確認し、Slackでコーチの承認を得てから着手する
  2. 投稿テーマ・ターゲット・5枚の必須役割を確認して案件要件を読み取る
  3. 表紙・現状・強み・条件・行動の5枚構成で、見出し・余白・配色を統一する
  4. 成果保証、固定観念、過度な不安訴求は追加しない
  5. セルフチェック後、コーチから最低1回添削を受け、運営提出の許可を得てから納品する
  6. 運営の検収完了後にポートフォリオ掲載が可能になり、外部市場への挑戦も推奨される
CHECK
理解度チェック
挑戦条件を確認し、コーチの承認を得て制作に着手できるか?
7つの挑戦条件をすべて満たしていることを確認し、Slackでコーチへ申請して承認を受けてから制作を始めます。
案件要件を正しく読み取れるか?
投稿テーマ・ターゲット・5枚の必須役割を確認し、変更不可情報を整理します。
支給素材を使ってカルーセル投稿5枚を制作できるか?
表紙・現状・強み・条件・行動の5枚構成にし、1枚1メッセージを基本に見出し・余白・配色を統一します。
セルフチェック・添削・納品・検収の流れを理解しているか?
セルフチェック後にコーチから添削を受け、運営提出の許可を得てから納品し、運営の検収完了を待ってから次に進みます。