Mellow Skin 初回フェイシャル体験LP|模擬トライアル案件
模擬トライアル案件
Mellow Skin 初回フェイシャル体験LP
応募前チェックから初稿制作、コーチ添削、納品までを1ページにまとめた全体版です。
上から順に読み進めることで、案件開始から提出完了までの流れを通して学べます。
模擬トライアル案件
挑戦前チェックと高品質なLPデザイン
LESSON 1-1 Mellow Skin 初回フェイシャル体験LP ⏱ 所要時間:約60〜90分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 自分が案件へ挑戦できる状態か確認できる
  • LPの役割を説明できる
  • 必須セクションがなぜその順番で並ぶかを説明できる
  • 見出しの階層、余白・写真・CTAの一貫性を判断できる
  • SPでの可読性を判断できる

LPは、美しく見せるだけの制作物ではありません。
見込み客が持つ疑問を順番に解消し、CTAまで迷わず進める設計が必要です。

Mellow Skin案件では、はじめてサロンを利用する人が抱く不安を、共感・理解・安心・行動の順で解消していく構成を考えます。

挑戦前チェック

案件へ応募する前に、次の8項目を確認しましょう。
条件を満たしていない場合は案件を開始せず、対応教材の完了、またはコーチへの相談を優先してください。

  • 「WEBデザイン・イントロダクション」を完了している
  • Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つを完了している
  • 選んだツールで、複数のセクションを持つページを組み立てられる
  • 色、フォント、余白を調整できる
  • PC・SPの2サイズでレイアウトを展開できる
  • 制作から添削・修正・運営提出までを受講期間内に完了できる
  • 現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件がない
  • 過去の案件がある場合、納品と運営確認が完了している

高品質なLPを判断する5つの軸

LPの完成度は、次の5つの軸で判断します。

判断すること
目的誰に、何を伝え、どこへ誘導するかが明確になっているか
情報の順序疑問が生まれる順に情報が並んでいるか
階層見出しと本文の大きさ・強弱で重要度が伝わるか
一貫性余白・写真のトーン・CTAの見た目がページ全体で揃っているか
可読性PC・SPどちらでも、迷わず読み進められるか

LPが果たす役割と共感→理解→安心→行動の流れ

バナーやSNS投稿と異なり、LPは1画面では完結しません。
見込み客はスクロールしながら、次々に生まれる疑問への答えを探します。

Mellow Skin案件のターゲットは、肌の乾燥や化粧のりが気になりながらも、強い勧誘や施術内容への不安からサロン利用を迷っている人です。
この不安を解消しないまま料金や予約ボタンを見せても、行動にはつながりません。

必須セクションは、次の4つの段階に対応させて考えます。

段階役割対応する必須セクション
共感見込み客の悩みに寄り添うFV、悩みへの共感
理解何が受けられるかを具体的に伝える体験内容、3つの特徴、施術の流れ、料金
安心不安を解消する材料を示す利用者コメント、FAQ
行動次の一歩を明確にする店舗情報、最終CTA

セクションの並び順を変える場合は、この4段階のどこに位置づくかを自分の言葉で説明できる状態にしておきましょう。

見出し・余白・写真・CTAの一貫性

見出しと本文の階層設計

各セクションの見出しは、そのセクションで最も伝えたい1点だけを示します。
見出しと本文の文字サイズ・太さの差は、全セクションで統一しましょう。装飾のための強調(過度に大きい文字、色数の多用)は避けてください。

余白・写真・CTAの一貫性

セクション間の余白を均一にし、間隔でリズムを作ります。
写真のトーンや、CTAの文言・色・形はFVと最終CTAで統一しましょう。

次の点を確認しましょう。

  • 見出しの文字サイズ・太さが全セクションで統一されている
  • 3つの特徴・施術の流れなど、項目が並ぶセクションの見出し・本文・アイコンの位置関係が揃っている
  • セクション間の余白が均一である
  • 写真のトーン(明るさ・色味)がページ全体で揃っている
  • CTAの文言・色・形がFVと最終CTAで統一されている
  • 装飾を増やすのではなく、余白で情報を整理している

SPでの可読性と制作に詰まったときの対処

SPでの可読性

1440pxでの見た目だけでなく、390px相当の縮小表示でも確認しましょう。
複数カラムの要素はSPで縦積みにしたときの順序を決めておき、文字サイズや行間、CTAボタンの押しやすさを確認してください。

参考LPを調べる場合

美容サロン、フェイシャルエステ等の複数例を見て、1つのデザインをそのまま模倣しないようにします。
セクション順、写真の使い方、CTAの見せ方を分けて観察し、どの要素を参考にしたいかを言葉にしておきましょう。

ラフを作る場合

紙または制作ツールで、セクションの並び順とCTAの位置だけを整理します。
細かな装飾や色を決める前に情報の順序を確認し、1案で決まらない場合は簡単な配置案を2〜3案作って比較してください。

✓ Point !
参考調査・ラフ制作は任意

いずれも提出必須にはしません。制作に迷いが生じたときの選択肢として使ってください。

起こりやすい状況対応
必須セクションが多く、すべて同じ強さの見出しで並べてしまう4段階のどこに位置づくかを整理し直す
施術写真を大きく見せたいあまり、コピーが読みにくくなる写真と文字の余白を調整する
利用者コメントを、効果を保証するような書き方に直してしまう体験談としての表現に戻す
SPでレイアウトが崩れるPCでの装飾を減らし、縦積みの順序から考え直す

制作方針メモ

ここまでの内容を使って、制作方針を言葉にしておきましょう。提出や合否判定はありません。

制作方針メモとして、この後の制作で軸にする考え方を記入しておきましょう。

項目記入欄
このLPで最も伝えること
FVで最初に見せる要素
セクションの並び順で工夫すること
CTA
ターゲットへ与えたい印象
制作時に特に確認すること

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れません。大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

SUMMARY
  1. 案件へ挑戦する前に、スキルと受講状況の8項目を確認する
  2. LPの完成度は、目的・情報の順序・階層・一貫性・可読性の5軸で判断する
  3. 必須セクションは、共感→理解→安心→行動の4段階に対応させて並べる
  4. 見出しの階層、余白・写真・CTAの一貫性をページ全体で揃える
  5. PCだけでなくSPの縮小表示でも可読性を確認する
  6. 次のLessonでは、Mellow Skin案件の要件と支給素材を確認し、LP初稿を制作する
CHECK
理解度チェック
自分が案件へ挑戦できる状態か確認できるか?
前提学習の完了、ツールでの基本操作、PC・SP展開の可否、受講期間内に添削・修正・提出まで進められるかなど、8項目のチェックリストで確認します。
LPの役割を説明できるか?
1画面で完結するバナーと異なり、スクロールしながら生まれる疑問を順番に解消し、CTAまで迷わず導く制作物です。
必須セクションがなぜその順番で並ぶかを説明できるか?
共感(FV・悩みへの共感)、理解(体験内容・3つの特徴・施術の流れ・料金)、安心(利用者コメント・FAQ)、行動(店舗情報・最終CTA)の4段階に対応させて説明します。
見出しの階層、余白・写真・CTAの一貫性を判断できるか?
見出しの大きさ・太さの統一、セクション間の余白の均一さ、写真トーンの統一、CTAの文言・色・形の一致などで判断します。

模擬トライアル案件
Mellow Skin案件の要件確認と制作
LESSON 1-2 実践課題:LP初稿制作 ⏱ 所要時間:約7〜9.5時間
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 案件ブリーフの内容を制作に反映できる
  • 支給素材を確認し、正しく使用できる
  • 構成意図を理解し、デザインルールを作成できる
  • 美容広告表現上の注意点を守って制作できる
  • 全必須セクションを含むPC・SPのLP初稿を完成できる

Mellow Skin案件では、はじめてサロンを利用する人が抱える不安を、支給された原稿と素材を使って順序立てて解消することを優先します。
装飾を増やすことではなく、共感・理解・安心・行動の4段階が途切れずにつながっている状態を目指しましょう。

案件ブリーフを確認する

制作に入る前に、案件の設定をもう一度確認します。

項目内容
サロンMellow Skin(完全予約制のフェイシャルサロン、穏やか・清潔・上質・親しみ)
プランMellow Reset Facial 60(カウンセリング込み・60分、初回3,980円税込)
ターゲット肌の乾燥や化粧のりが気になりながら、強い勧誘や施術内容への不安からサロン利用を迷っている25〜39歳の社会人
制作目的はじめての見込み客に初回フェイシャル体験の内容と安心材料を順序立てて伝え、予約ページへの遷移を促す
制作範囲PC 1440px・SP 390pxの1ページ
CTA初回体験を予約する

必須セクションは次の10点です。順序には理由があり、並べ替える場合はセクション4の4段階に沿って説明できる状態にしてください。

  1. FV
  2. 悩みへの共感
  3. 体験内容
  4. 3つの特徴
  5. 施術の流れ
  6. 料金
  7. 利用者コメント
  8. FAQ
  9. 店舗情報
  10. 最終CTA

支給素材を確認する

今回支給されるのは、ロゴ、PC・SPのワイヤー、店舗写真3点、施術イメージ4点、スタッフ写真1点、アイコン11点、LP全文原稿、サービス情報シート、ブランドガイド、予約ページURL、素材利用上の注意事項です。
制作を始める前に、次の項目を確認しましょう。

  • ファイルをすべて取得できる
  • ワイヤーが示すセクション順を確認した
  • 全文原稿を確認した
  • ブランドカラー・フォントを確認した
  • 価格・所要時間・注意事項を確認した
  • 予約ページURLを確認した
  • 外部素材を追加する必要がないことを確認した

制作ノウハウをMellow Skin案件に活かす

一般的なLP制作のポイントを、今回の案件へ次のように当てはめます。

制作ポイントMellow Skin案件での活かし方
情報の順序共感→理解→安心→行動の4段階で必須セクションを並べる
視線誘導FVのコピーから体験内容・特徴、CTAへ自然に視線を移す
配色アイボリーを土台にし、セージとベージュをアクセントとして使う
写真効果訴求ではなく、体験の雰囲気が伝わる使い方をする
余白セクション間の余白を均一にし、詰め込みすぎない
CTA予約ページへ進む行動が、FVと最終CTAの両方で一目で分かるようにする

構成意図とデザインルールを確認する

支給ワイヤーは、次の順番でセクションを並べる意図を示しています。制作前にこの意図を自分の言葉で整理しましょう。

#セクションこのセクションの役割
1FV共感の入口・第一印象をつくる
2悩みへの共感不安に寄り添う
3体験内容何が受けられるかを伝える
43つの特徴サロンを選ぶ理由を示す
5施術の流れ受ける前の不安を具体性で減らす
6料金判断材料を提示する
7利用者コメント安心材料を添える
8FAQ残った疑問を解消する
9店舗情報行動に必要な情報を渡す
10最終CTA行動を後押しする

ワイヤーはセクション順を示す骨子であり、レイアウトの完成解答ではありません。
見出しの大きさ、写真の配置、余白の取り方は自分で判断してください。

デザインルールを作成する

制作に入る前に、以下をまとめたデザインルールを自分用に作成しましょう。

デザインルールを作成する
使用する配色とその用途(背景/アクセント/本文)
色の使い分けを先に決めておかないと、制作中に配色がぶれてページ全体の一貫性が崩れる。
見出し・本文のフォントサイズの基準
サイズの基準がないと、セクションごとに見出しと本文の階層の伝わり方が変わってしまう。
セクション間の余白の基準
余白の取り方がセクションごとにばらつくと、ページ全体のリズムが崩れて読みにくくなる。
CTAボタンの色・形・文言
FVと最終CTAで見た目が揃っていないと、同じ行動を促すボタンだと伝わりにくい。
写真のトリミング・配置の方針
切り取り方や置き方の方針を決めておかないと、セクションごとに写真の印象が変わってしまう。

制作前に決めること

制作に入る前に、次の6点を決めておきましょう。

制作前に決めること
FVで最も強く見せる要素(コピー/価格/写真のどれを主役にするか)
複数の要素を同時に主役にすると、最初に伝えたいメッセージがぼやけてしまう。
悩みへの共感セクションの写真の有無
写真の有無で共感の伝わり方が変わるため、制作前に方針を決めておく。
施術の流れの見せ方(アイコン+テキストのカード形式など)
情報量の多いセクションほど、見せ方を先に決めないと制作途中でレイアウトがぶれやすい。
利用者コメントの見せ方(体験談として自然に読める配置)
効果訴求に見えないよう、体験談として自然に読める配置をあらかじめ決めておく必要がある。
FAQの開閉方式
開閉方式によって必要な実装が変わるため、早めに決めておくと手戻りが少ない。
店舗情報の情報量(住所・営業時間・アクセス・電話・予約導線)
どこまで載せるかでセクションの分量とレイアウトが変わる。
✓ Point !
参考調査・ラフ制作は任意

必要に応じて参考LP調査やラフ制作を行いましょう。
いずれも提出必須ではなく、制作に詰まったときの手段として使ってください。

制作手順と制作ヒント

次の手順で初稿を仕上げます。

  1. 支給ワイヤーの要件を、自分のツールのアートボードとして分類する(要件分類)
  2. 構成意図を自分の言葉で整理する
  3. デザインルールを作成する
  4. FVを制作する(ロゴ、メインコピー、サブコピー、価格訴求、CTA)
  5. 主要セクション(悩みへの共感〜店舗情報)を、原稿と支給素材を使って順に制作する
  6. 最終CTAを制作する(FVと同一のCTA文言・見た目で統一する)
  7. PC全体を通して見て、余白・階層・配色の一貫性を調整する
  8. SPへ展開する(縦積みの順序、文字サイズ、CTAの押しやすさを確認する)
  9. 通読確認を行う(PC・SPとも、FVから最終CTAまで通しで読み、情報が欠けていないか確認する)
  10. 誤字、価格、店舗情報、予約URLを確認する
  11. 初稿を保存する

制作ヒント

  • FVでは「はじめての方も、安心してくつろげる60分。」というメインコピーを軸に、初めてでも相談しやすいこと、60分であること、初回価格であることを、互いに競合させず整理して見せます
  • 利用者コメントは体験談として扱い、一般的な効果を保証するような見出しや装飾を加えません
  • 施術の流れは6ステップすべてを同じ強さで見せ、特定のステップだけを誇張しません
  • 料金セクションでは、支給されていない2回目以降の金額を独自に作りません
  • 店舗情報は、正確さを優先し、装飾よりも読みやすさを重視します

美容広告表現上の注意

次に当てはまることをしないよう、制作中に確認してください。

  • 治療・改善・若返り等、効果を医療的に断定する表現を追加する
  • 「必ず」「絶対」「誰でも」等、効果を保証する表現を追加する
  • 支給されていない数値・実績・利用者数・ランキングを追加する
  • ロゴの色や縦横比を変更する
  • 店舗写真・施術イメージの色味を不自然に変更する
  • 利用条件を確認せずに外部素材を追加する

判断に迷う表現は、制作前にコーチへ確認しましょう。

初稿完成条件

提出前に、次の条件をすべて満たしているか確認してください。

  • PC 1440px・SP 390pxで作成した
  • 全必須セクション(10点)を含む
  • 支給された全文原稿・数値をそのまま使用した
  • ブランドロゴを正しく使用した
  • 穏やか・清潔・上質・親しみのトンマナになっている
  • 共感→理解→安心→行動の順序が保たれている
  • CTAの文言・見た目がFVと最終CTAで統一されている
  • SPでも要素の欠落なく読める
  • 禁止表現・権利上の問題がない
  • 初稿を保存した
SUMMARY
  1. 制作に入る前に、サロン設定・ターゲット・制作目的・必須セクションを確認する
  2. 支給素材を確認し、外部素材の追加が不要であることを確かめる
  3. 共感→理解→安心→行動の4段階で、必須セクションの構成意図を整理する
  4. 治療・改善等の医療的断定や、支給されていない数値・実績は追加しない
  5. ロゴ・写真の色や比率を変更せず、支給された状態を守る
  6. 次のLessonでは、セルフチェックとコーチ添削を経て運営へ提出する
CHECK
理解度チェック
案件ブリーフの内容を制作に反映できるか?
サロン設定・プラン・ターゲット・制作目的・必須セクションを確認し、それぞれをLPの構成に反映します。
支給素材を確認し、正しく使用できるか?
ロゴ・ワイヤー・店舗写真・施術イメージ・スタッフ写真・アイコン・全文原稿などをすべて取得し、使用ルールを確認したうえで使用します。
構成意図を理解し、デザインルールを作成できるか?
ワイヤーが示す共感→理解→安心→行動の流れを自分の言葉で整理し、配色・フォント・余白・CTAのルールを事前に決めます。
美容広告表現上の注意点を守って制作できるか?
医療的な断定表現や効果を保証する表現、支給されていない数値・実績を追加せず、ロゴや写真の色・比率を変更しません。

模擬トライアル案件
セルフチェック・コーチ添削・納品
LESSON 1-3 添削から納品までの手順 ⏱ 所要時間:約2〜3時間(コーチの返信待ちを除く)
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 提出前セルフチェックを実施できる
  • コーチへの添削依頼を準備できる
  • フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できる
  • 納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できる

初稿完成から運営への提出までは、セルフチェック→コーチへの添削依頼→フィードバック確認→修正→再確認→運営提出という流れで進みます。
このLessonでは、その一つひとつの手順を確認します。

提出前セルフチェック

コーチへ添削を依頼する前に、次の4つの観点で自分の初稿を確認しましょう。

FVとCTA

  • FVで対象・体験内容・CTAが分かる
  • CTA表現とデザインがFV・最終CTAで統一されている

セクションの順序

  • セクションの順序に理由がある(共感→理解→安心→行動の4段階で説明できる)
  • 情報を詰め込みすぎていない

PC・SP

  • PC・SPとも読みやすく、要素の欠落がない
  • SPでCTAボタンが押しやすい大きさになっている

正確性

  • 価格・店舗・予約情報に誤りがない
  • 効果を保証する表現がない
  • 誤字脱字がない
  • ロゴの色・形・比率を変更していない
  • 使用素材の利用条件を確認した

コーチへの添削依頼を準備する

制作物だけでなく、次の内容を添えて添削を依頼しましょう。

添削依頼シートに、制作物と合わせてコーチへ伝える内容を記入しましょう。

項目記入欄
使用ツール
制作時間
制作目的
工夫した点
迷っている点
セルフチェック

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

添削を依頼し、フィードバックを整理する

コーチへの添削依頼では、次の点を意識してください。

添削依頼で意識すること
最低1回は添削を受ける
セルフチェックだけでは気づけない、客観的な視点を得るため。
指定された連絡場所・提出方法を使用する
別の経路で依頼すると、コーチが見落として対応が遅れることがある。
判断を丸投げせず、制作意図と迷っている点を整理して伝える
意図が伝わらないまま添削を受けると、狙いとずれた修正指示になりやすい。
受け取った指摘を、目的・優先度・修正内容に分けて理解する
整理せずに直すと、優先度の低い修正から手を付けてしまいやすい。

受け取ったフィードバックは、次のように整理すると修正しやすくなります。

受け取ったフィードバックをこの表に整理しましょう。

項目記入欄
指摘内容
指摘の目的
修正する内容
優先度
対応状況

指摘が複数ある場合は、このシートをコピーして1件ずつ記録してください。高優先度から修正し、指摘の意図が分からない場合は修正前に質問しましょう。指摘された箇所だけでなく、関連する箇所も確認し、修正によって別の要件が崩れていないかを再確認してください。ただしブラウザのキャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

修正後の再チェック

修正が終わったら、次の項目を確認してからコーチへ再確認を依頼します。

  • 指摘内容をすべて確認した
  • 対応しなかった指摘は理由を説明できる
  • 必須セクションと4段階の順序が崩れていない
  • PC・SPともに読みやすさを再確認した
  • 誤字、価格、店舗情報、ロゴを再確認した
  • コーチから運営へ提出可能との判断を受けた

納品フォームの確認と運営への提出

画像形式、ファイル名、ファイル容量、提出項目等は、納品フォームの最新指定を正としてください。
提出前に、次の項目を確認しましょう。

  • 納品フォームに記載された最新条件を読んだ
  • 指定された完成データを用意した
  • ファイルが開けることを確認した
  • 必要な記入項目を確認した
  • コーチから運営提出可能の判断を受けている

提出時は、送信前に入力内容と添付ファイルを確認し、送信完了画面または提出完了の表示を確認してください。
提出後は運営の完了確認を待ちます。

合格後に実践想定案件へ進む

納品フォームから提出したあとは、運営が提出内容を確認し、修正依頼があれば対応します。
完了確認を受けたら、実践想定案件一覧を確認し、現在のスキルと受講期間で完成できる案件を1件選びましょう。

  • 提出しただけで次の案件を開始しない
  • 運営の完了確認後に実践想定案件へ進む
  • 模擬トライアル案件と同じLPカテゴリを選ぶと、今回の学習を活かしやすい
  • 別カテゴリを選ぶ場合は、対応する学習コンテンツの完了を確認する
  • 複数案件を同時進行しない
SUMMARY
  1. コーチへ依頼する前に、FV・CTA、セクションの順序、PC・SP、正確性の4観点でセルフチェックする
  2. 添削依頼には、制作物に加えて制作目的・工夫した点・迷っている点を添える
  3. フィードバックは目的・優先度・修正内容に分けて整理し、高優先度から対応する
  4. 修正後は必須セクションと4段階の順序が崩れていないかを再確認し、コーチから提出可能の判断を受ける
  5. 納品フォームの最新指定に沿って完成データを提出し、運営の完了確認を待つ
  6. 完了確認を受けてから、現在のスキルで完成できる実践想定案件を1件選ぶ
CHECK
理解度チェック
提出前セルフチェックを実施できるか?
FV・CTA、セクションの順序、PC・SP、正確性の4観点で、初稿をコーチへ依頼する前に自分で確認します。
コーチへの添削依頼を準備できるか?
使用ツール・制作時間・制作目的・工夫した点・迷っている点を整理し、制作物と合わせて添削を依頼します。
フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できるか?
指摘内容・目的・修正する内容・優先度・対応状況を整理表に記録し、高優先度から修正します。
納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できるか?
納品フォームの最新条件を読み、指定された完成データを用意して、コーチから提出可能の判断を受けたうえで提出します。