StudyPort Webデザイン講座LP|模擬トライアル案件
模擬トライアル案件
StudyPort Webデザイン講座LP
応募前チェックから初稿制作、コーチ添削、納品までを1ページにまとめた全体版です。
上から順に読み進めることで、案件開始から提出完了までの流れを通して学べます。
模擬トライアル案件
挑戦前チェックと教育サービスLPの基本
LESSON 1-1 StudyPort Webデザイン講座LP ⏱ 所要時間:約60〜90分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 自分が案件へ挑戦できる状態か確認できる
  • 学習サービスLPの役割を説明できる
  • ターゲットの不安と必須情報の対応関係を説明できる
  • 情報のグルーピングと比較しやすい見せ方を判断できる
  • CTAの配置とPC・SPの視線設計の考え方を説明できる

学習サービスのLPは、期待を高めるだけでは不十分です。
何を学べるか、どんな支援があるか、どれくらいの時間が必要か、次に何をすればよいかを具体的に示すことで、読み手の不安を解消し、行動につなげます。

StudyPort案件では、必須10セクションの情報量を、読み手の疑問が生まれる順に整理して見せることを目指します。

挑戦前チェック

案件へ進む前に、次の8項目を確認しましょう。
条件を満たしていない場合は案件を開始せず、対応教材の完了、またはコーチへの相談を優先してください。

  • 「WEBデザイン・イントロダクション」を完了している
  • Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つを完了している
  • 選んだツールで、複数セクションからなる1ページのレイアウトを組める
  • 見出し・本文・画像・図形の階層を意識して配置できる
  • PC・SPそれぞれの指定サイズで書き出せる
  • 制作から添削・修正・運営提出までを受講期間内に完了できる
  • 現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件がない
  • 過去の案件がある場合、納品と運営確認が完了している

ターゲットの不安と必須情報

StudyPort案件のターゲットは、働きながらWebデザインを学びたい24〜39歳の社会人です。
この読み手が講座LPを訪れるとき、いくつかの不安を抱えています。必須情報は、それぞれの不安に答える根拠として機能します。

読み手の不安対応する必須情報
学習時間を確保できるか12週間オンライン/学習時間の目安
質問できる相手がいるか質問サポート
提出物を見てもらえるか週1回の個別メンタリング/課題添削
料金に内容が見合っているか受講料198,000円(税込)と学習内容の対応

必須情報をどのセクションに置くかを考えるときは、まずどの不安に答えているかを意識してください。

FVの役割と情報のグルーピング

FV(ファーストビュー)は、最初の数秒で誰のための何の講座かを判断させる領域です。
必須情報をすべて説明する場所ではありません。

✓ Point !
FVで判断すること

メインコピー「働きながら、Webデザインを仕事につなげる12週間。」の見せ方、対象者の伝え方、12週間という期間の示し方、CTAをFV内に置くか導線として扱うかを判断します。
読み手が自分に関係がある講座だと感じ、続きを読み進める動機を持てる状態を目指しましょう。

必須10セクションには性質の異なる情報が混在します。
次の3つの軸に分けて考えると、読み手は疑問の答えを探しやすくなります。

含まれるセクション・必須情報
学べる内容講座の特徴・学習内容(12週間オンライン・学習時間の目安)
続けられる支援学習の流れ・サポート(週1回の個別メンタリング・質問サポート・課題添削)
次の行動受講プラン・受講者コメント・FAQ・最終CTA(受講料198,000円(税込)・無料カウンセリングを予約)

同じ軸の情報は近くに配置し、配色やアイコンで軸の切り替わりを視覚的に示しましょう。
長い説明文はカード・箇条書き・見出しで分解し、拾い読みできる状態を作ることが重要です。

比較しやすい見せ方とCTAの配置

受講プランでは、受講料198,000円(税込)に対して何が含まれるかを比較しやすく見せる判断が必要です。
次の3点を確認しましょう。

  • 料金と含まれる支援を、表・カードで対応させている
  • 受講者コメントは支給情報の範囲内で属性を揃えている
  • FAQの質問文を疑問形で統一している

CTA「無料カウンセリングを予約」は、次の3か所を目安に複数回配置することを検討しましょう。

  1. FV直後(早い段階で興味を持った読み手向け)
  2. 受講プラン・受講者コメントの後(比較と納得が進んだ読み手向け)
  3. 最終CTA(ページを読み終えた読み手向け)
✓ Point !
CTAの文言・遷移先は変更しない

配置場所とボタンの見せ方(色・サイズ・周囲の余白)は判断しますが、CTAの文言と遷移先は変更しません。

PC・SPの視線設計と制作に詰まったときの対処

PC・SPの視線設計

PC(1440px)は横方向の余白を使い、比較要素を並列に配置しやすくなります。
SP(390px)は縦方向の流れがそのまま読む順序になるため、PCで横並びにした比較要素は、優先順位を決めて縦に並べ替えます。見出し・CTAボタンの文字サイズも、SPで読める大きさを確保しましょう。

参考LPを調べる場合

教育サービス・オンライン講座のLPを複数見比べ、1つのLPをそのまま模倣しないようにします。
見出し表現、情報のグルーピング方法、CTAの配置を分けて観察し、どの要素を参考にしたいかを言葉にしておきましょう。

ラフを作る場合

紙または制作ツールで、必須10セクションの並びと情報量のバランスだけを確認します。
細かな装飾や色を決める前に、疑問が生まれる順に情報が並んでいるかを確認してください。

起こりやすい状況対応
必須情報が多く、すべて同じ見出しサイズ・余白で並べてしまう3つの軸で強弱をつけ直す
FVに必須情報をすべて詰め込んでしまうFVは対象者・価値・CTAへの導線に絞る
受講プランのセクションが文章の羅列になる表・カードで対応関係を整理する
CTAを最終セクションにしか置かない比較・納得が進むタイミングにも配置する

制作方針メモ

ここまでの内容を使って、制作方針を言葉にしておきましょう。提出や合否判定はありません。

ここでの検討内容を、制作方針メモとして記入しておきましょう。

項目記入欄
このLPで最も伝えること
FVで見せる情報
3軸(学べる内容/続けられる支援/次の行動)の分け方
CTAを配置する場所
ターゲットへ与えたい印象
制作時に特に確認すること

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

SUMMARY
  1. 案件へ挑戦する前に、前提学習とツールの操作条件の8項目を確認する
  2. 必須情報は、学習時間・質問環境・添削・料金という読み手の不安に対応する根拠として配置する
  3. 必須10セクションは、学べる内容・続けられる支援・次の行動の3軸で区別する
  4. 受講プランは表・カードで料金と内容の対応関係を示し、CTAは複数回配置する
  5. PCで横並びの比較要素は、SPでは優先順位を決めて縦に並べ替える
  6. 次のLessonでは、StudyPort案件の要件と支給素材を確認し、LP初稿を制作する
CHECK
理解度チェック
自分が案件へ挑戦できる状態か確認できるか?
前提学習の完了、ツールでの基本操作、受講期間内に添削・修正・提出まで進められるかなど、8項目のチェックリストで確認します。
学習サービスLPの役割を説明できるか?
期待を高めるだけでなく、学べる内容・支援・必要時間・次の行動を具体化して読み手の不安を解消する制作物です。
ターゲットの不安と必須情報の対応関係を説明できるか?
学習時間・質問環境・添削・料金という4つの不安に、必須情報がそれぞれ根拠として対応しています。
情報のグルーピングと比較しやすい見せ方を判断できるか?
学べる内容・続けられる支援・次の行動の3軸で情報を分け、受講プランは表・カードで対応関係を示します。
CTAの配置とPC・SPの視線設計の考え方を説明できるか?
CTAはFV直後・比較後・最終の3か所を目安に複数回配置し、SPでは比較要素を優先順位で縦に並べ替えます。

模擬トライアル案件
StudyPort案件の要件確認と制作
LESSON 1-2 実践課題:LP初稿制作 ⏱ 所要時間:約10〜12.5時間
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 案件ブリーフの内容を制作に反映できる
  • 支給素材を確認し、正しく使用できる
  • 3つの軸を意識してデザインシステムを決められる
  • 禁止・注意事項を守って制作できる
  • 指定要件を満たすPC・SPのLP初稿を完成できる

StudyPort案件では、情報を増やすことよりも、必須10セクションを読み手の疑問順に整理することを優先します。
支給された必須情報・簡易ワイヤーを正確に反映しながら、見出し・補助コピー・一部素材の表現をLevel 2として自分で判断しましょう。

案件ブリーフを確認する

制作に入る前に、案件の設定をもう一度確認します。

項目内容
サービスStudyPort(働きながら学べる12週間のオンラインWebデザイン講座、誠実・前向き・知的・親しみ)
中心ターゲット働きながらWebデザインを学びたい24〜39歳の社会人
制作目的学習内容・支援体制・受講方法を分かりやすく伝え、無料カウンセリング予約へ導く
掲載媒体・サイズ単独LP、PC 1440px・SP 390px、各1ページ
必須セクション順FV→悩み→講座の特徴→学習内容→学習の流れ→サポート→受講プラン→受講者コメント→FAQ→最終CTA
CTA無料カウンセリングを予約

必須掲載情報は、全文支給・文言変更不可です。

  • StudyPortのロゴ
  • 12週間オンライン
  • 週1回の個別メンタリング
  • 質問サポート
  • 課題添削
  • 学習時間の目安
  • 受講料198,000円(税込)
  • 働きながら、Webデザインを仕事につなげる12週間。
  • CTA:無料カウンセリングを予約

見出し・補助コピーの表現、必須情報のグルーピング・並べ方は、Level 2として自分で判断します。
必須情報自体の変更・削除や、新しい数値・保証表現の追加は判断範囲に含まれません。

支給素材を確認する

今回支給されるのは、StudyPortロゴ、簡易ワイヤー、講座情報シート、料金・申込条件シート、講師写真2点、受講風景写真3点、学習画面モック3点、必須見出しと変更不可情報の一覧、Level 2の判断範囲説明、ブランドガイドです。
制作を始める前に、次の項目を確認しましょう。

  • ファイルをすべて取得できる
  • 簡易ワイヤーでセクション順を確認した
  • 必須見出しと変更不可情報の一覧を確認した
  • 講座情報・料金・申込条件を確認した
  • 講師写真・受講風景写真・学習画面モックの内容を確認した
  • ブランドカラー・フォントを確認した
  • Level 2で自分が判断する範囲を確認した

制作ノウハウをStudyPort案件に活かす

一般的な学習サービスLPの制作ポイントを、今回の案件へ次のように当てはめます。

制作ポイントStudyPort案件での活かし方
情報の優先順位不安の解消→学べる内容→続けられる支援→次の行動の順で整理する
視線誘導FVからメインコピー、悩み、必須10セクションへ自然に視線を移す
配色オフホワイトを土台にし、ディープブルー・スカイ・ミントを軸ごとに使い分ける
文字誠実で知的な印象を保ちながら、SPでも読める文字サイズを確保する
余白情報量の多いセクションを詰め込まず、区切りが分かる余白を確保する
CTA無料カウンセリングへ進む行動が一目で分かるようにする

制作前に決めること

制作に入る前に、次の6点を決めておきましょう。

制作前に決めること
見出し・本文・補助コピーのフォントサイズ階層
階層を先に決めておくと、セクションごとに強弱がぶれず統一感が出ます。
ブランドカラー(ディープブルー/スカイ/ミント/オフホワイト)の使用比率
比率を決めておかないと、色が均等に散らばり印象がぼやけてしまいます。
カード・区切り線・アイコン等、繰り返し使うコンポーネントの見た目
先に統一しておくことで、セクションが増えても一貫した見た目を保てます。
3つの軸(学べる内容/続けられる支援/次の行動)をどう視覚的に区別するか
区別の方法を先に決めておくと、制作中に軸の切り替わりを毎回迷わず表現できます。
PC・SPで共通にする要素と、SPで並べ替える要素
あらかじめ切り分けておくと、SP版展開時の手戻りを減らせます。
受講者コメント・FAQの項目立て
項目立てを先に決めておくと、掲載する情報の抜け漏れや重複を防げます。
✓ Point !
参考調査・ラフ制作は任意

必要に応じて参考LP調査やラフ制作を行いましょう。
いずれも提出必須ではなく、制作に詰まったときの手段として使ってください。

制作手順と制作ヒント

次の手順で初稿を仕上げます。

  1. 必須情報を10セクションに分類する
  2. デザインシステム(配色・フォント・コンポーネント方針)を決める
  3. FVを制作する(メインコピー・対象者・CTAへの導線)
  4. 悩み・講座の特徴・学習内容を制作する
  5. 学習の流れ・サポートを制作する
  6. 受講プランを制作する(料金と支援内容の対応関係を整理する)
  7. 受講者コメント・FAQを制作する
  8. 最終CTAを制作する
  9. PC版で確認した構成を、SP版(縦積み・優先順位の並べ替え)へ展開する
  10. 通読し、PC・SPを比較しながら情報の流れ・余白・文字量を確認する
  11. 初稿を保存する

制作ヒント

  • 3つの軸を、配色・アイコン・背景の使い分けで視覚的に区別します
  • 長文はカード・箇条書き・見出しで分解します
  • 受講プランの料金・含まれる内容は、表またはカードで対応関係を明確にします
  • 受講者コメントは属性を揃えて並べ、比較しやすくします
  • FAQは質問文を疑問形で統一し、回答の長さを揃えます
  • SPでは、PCで横並びにした比較要素を優先順位で並べ替えます

禁止・注意

次に当てはまることをしないよう、制作中に確認してください。

  • 就職・転職・収入・スキル習得を保証する表現を追加する
  • 支給されていない就職率・満足度・No.1・受講者数を追加する
  • 「必ず」「絶対」等の断定表現を追加する
  • 必須掲載情報9項目の文言・数値を変更する
  • ロゴの色・比率を変更する
  • 講師写真・受講風景写真・学習画面モックを事実と異なる印象に加工する

判断に迷う表現は、制作前にコーチへ確認しましょう。

初稿完成条件

提出前に、次の条件をすべて満たしているか確認してください。

  • PC 1440px・SP 390pxで作成した
  • 必須10セクションをすべて含めた
  • 必須掲載情報をすべて正しい文言で反映した
  • 3つの軸が視覚的に区別されている
  • 受講プランの料金と内容が比較しやすく整理されている
  • CTAが複数回、適切なタイミングで配置されている
  • PC・SPそれぞれで文字量と余白が適切
  • 禁止表現・権利上の問題がない
  • 初稿を保存した
SUMMARY
  1. 制作に入る前に、サービス・ターゲット・制作目的・必須掲載情報を確認する
  2. 支給素材を確認し、Level 2で自分が判断する範囲を把握する
  3. 必須情報を3つの軸に分類し、デザインシステムを先に決めてから制作する
  4. 受講プランは表・カードで料金と内容を対応させ、CTAは複数回配置する
  5. 就職・収入等の保証表現や支給されていない数値は追加しない
  6. 次のLessonでは、セルフチェックとコーチ添削を経て運営へ提出する
CHECK
理解度チェック
案件ブリーフの内容を制作に反映できるか?
サービス設定・ターゲット・制作目的・必須掲載情報・必須セクション順を確認し、それぞれをLPの構成に反映します。
支給素材を確認し、正しく使用できるか?
ロゴ・簡易ワイヤー・講座情報シート・写真・モック等をすべて取得し、Level 2の判断範囲を確認したうえで使用します。
3つの軸を意識してデザインシステムを決められるか?
学べる内容・続けられる支援・次の行動を、配色・フォント・コンポーネントの方針として先に決めます。
禁止・注意事項を守って制作できるか?
保証表現や支給されていない数値を追加せず、必須掲載情報の文言やロゴの色・比率を変更しません。

模擬トライアル案件
セルフチェック・コーチ添削・納品
LESSON 1-3 添削から納品までの手順 ⏱ 所要時間:約2.5〜4時間(コーチの返信待ちを除く)
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 提出前セルフチェックを実施できる
  • コーチへの添削依頼を準備できる
  • フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できる
  • 納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できる

初稿完成から運営への提出までは、セルフチェック→コーチへの添削依頼→フィードバック確認→修正→再確認→運営提出という流れで進みます。
このLessonでは、その一つひとつの手順を確認します。

提出前セルフチェック

コーチへ添削を依頼する前に、次の4つの観点で自分の初稿を確認しましょう。

FVと情報設計

  • FVで対象・期間・価値・CTAが分かる
  • 情報が読み手の疑問順に並んでいる
  • 講座内容とサポートの違いが明確

PC・SP表示とCTA

  • PC・SPで文字量と余白が適切
  • SPで比較要素が優先順位に沿って並べ替えられている
  • CTAと予約導線が一貫している
  • CTAが複数回、適切なタイミングで配置されている

表現・要件

  • 根拠のない成果保証・数値がない
  • 必須掲載情報を正しい文言で反映した
  • ロゴ・写真・モック画像を正しく使用した

コーチへの添削依頼を準備する

制作物だけでなく、次の内容を添えて添削を依頼しましょう。

制作物と合わせて、次の添削依頼シートに記入して添削を依頼しましょう。

項目記入欄
使用ツール
制作時間
制作目的
工夫した点
迷っている点
セルフチェック

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

添削を依頼し、フィードバックを整理する

コーチへの添削依頼では、次の点を意識してください。

添削依頼で意識すること
最低1回は添削を受ける
自分だけで判断して提出すると、気づけない偏りをそのまま残してしまいます。
指定された連絡場所・提出方法を使用する
指定外の方法だとコーチが気づけず、確認が遅れることがあります。
判断を丸投げせず、制作意図と迷っている点を整理して伝える
意図が伝わっていないと、コーチも的確なアドバイスをしづらくなります。
受け取った指摘を、目的・優先度・修正内容に分けて理解する
整理せずに受け取ると、どこから手をつければよいか分からなくなります。

受け取ったフィードバックは、次のように整理すると修正しやすくなります。

受け取ったフィードバックは、次のフィードバック整理表に記入すると修正しやすくなります。

項目記入欄
指摘内容
指摘の目的
修正する内容
優先度
対応状況

指摘が複数ある場合は、このシートをコピーして1件ずつ記録してください。高優先度から修正し、指摘の意図が分からない場合は修正前に質問しましょう。指摘された箇所だけでなく、関連する箇所も確認し、修正によって必須セクション・必須掲載情報が崩れていないかを再確認してください。ただしブラウザのキャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

修正後の再チェック

修正が終わったら、次の項目を確認してからコーチへ再確認を依頼します。

  • 指摘内容をすべて確認した
  • 対応しなかった指摘は理由を説明できる
  • 必須セクション・必須掲載情報が崩れていない
  • 情報の優先順位・比較しやすい見せ方が改善されている
  • PC・SPそれぞれの表示を再確認した
  • コーチから運営へ提出可能との判断を受けた

納品フォームの確認と運営への提出

ファイル形式、ファイル名、ファイル容量、提出項目等は、納品フォームの最新指定を正としてください。
提出前に、次の項目を確認しましょう。

  • 納品フォームに記載された最新条件を読んだ
  • 指定された完成データ(PC・SP分)を用意した
  • ファイルが開けることを確認した
  • 必要な記入項目を確認した
  • コーチから運営提出可能の判断を受けている

提出時は、送信前に入力内容と添付ファイル(PC・SP分)を確認し、送信完了画面または提出完了の表示を確認してください。
提出後は運営の完了確認を待ちます。

合格後に実践想定案件へ進む

納品フォームから提出したあとは、運営が提出内容を確認し、修正依頼があれば対応します。
完了確認を受けたら、実践想定案件一覧を確認し、現在のスキルと受講期間で完成できる案件を1件選びましょう。

実践想定案件で避けること
提出しただけで次の案件を開始しない
運営の完了確認前に着手すると、修正依頼と作業が重なり対応が煩雑になります。
複数案件を同時進行しない
同時に進めると、それぞれの添削対応や制作に十分な時間を割けなくなります。
実践想定案件へ進むときの基準
運営の完了確認後に実践想定案件へ進む
確認前に着手すると、模擬トライアル案件の修正対応と重なることがあります。
模擬トライアル案件と同じLP・Webデザインカテゴリを選ぶ
今回学んだ情報設計や表現のノウハウをそのまま活かせます。
別カテゴリを選ぶ場合は、対応する学習コンテンツの完了を確認する
未学習のまま別カテゴリに進むと、必要な知識が不足したまま制作することになります。
SUMMARY
  1. コーチへ依頼する前に、FVと情報設計・PC・SP表示とCTA・表現・要件の4観点でセルフチェックする
  2. 添削依頼には、制作物に加えて制作目的・工夫した点・迷っている点を添える
  3. フィードバックは目的・優先度・修正内容に分けて整理し、高優先度から対応する
  4. 修正後は必須セクション・必須掲載情報が崩れていないかを再確認し、コーチから提出可能の判断を受ける
  5. 納品フォームの最新指定に沿って完成データ(PC・SP分)を提出し、運営の完了確認を待つ
  6. 完了確認を受けてから、現在のスキルで完成できる実践想定案件を1件選ぶ
CHECK
理解度チェック
提出前セルフチェックを実施できるか?
FVと情報設計・PC・SP表示とCTA・表現・要件の4観点で、初稿をコーチへ依頼する前に自分で確認します。
コーチへの添削依頼を準備できるか?
使用ツール・制作時間・制作目的・工夫した点・迷っている点を整理し、制作物と合わせて添削を依頼します。
フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できるか?
指摘内容・目的・修正する内容・優先度・対応状況を整理表に記録し、高優先度から修正します。
納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できるか?
納品フォームの最新条件を読み、指定された完成データ(PC・SP分)を用意して、コーチから提出可能の判断を受けたうえで提出します。