Herbelle Herb Dew Cleansing Balm LP|模擬トライアル案件
模擬トライアル案件
Herbelle Herb Dew Cleansing Balm LP
応募前チェックからLP設計・実装、コーチ添削、納品までを1ページにまとめた全体版です。
上から順に読み進めることで、案件開始から提出完了までの流れを通して学べます。
模擬トライアル案件
挑戦前チェックとLP設計・実装の基本
LESSON 1-1 Herbelle Herb Dew Cleansing Balm LP ⏱ 所要時間:約90〜120分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 自分が案件へ挑戦できる状態か確認できる
  • LPの購入導線の役割を説明できる
  • デザインと実装の対応関係、レスポンシブ実装の基準を判断できる
  • アクセシビリティ・公開前テストで確認すべき点を判断できる
  • 制作に詰まった場合の解決方法を選べる

LPは、デザインを美しく仕上げるだけでは完成しません。
読みやすさ・操作・表示速度・リンクまで含めて、デザインと実装が一致している状態を完成品質とみなします。

Herbelle案件では、自然派スキンケアを探すEC利用者が抱く、使い心地や落とし方への疑問を順に解消し、購入ページまで迷わず進める設計・実装を行います。

挑戦前チェック

案件へ応募する前に、次の8項目を確認しましょう。
条件を満たしていない場合は案件を開始せず、対応教材の完了、またはコーチへの相談を優先してください。

  • Webデザイン系教材を1つ完了している
  • Wix・WordPress・HTML/CSS/JavaScriptのいずれか1つの実装系教材を完了している
  • 選んだ実装方法で、複数セクションを持つページを公開できる
  • 色、フォント、余白をデザインと実装の両方で調整できる
  • PC・SPの2サイズでレイアウトを展開・実装できる
  • 制作から添削・修正・運営提出までを受講期間内に完了できる
  • 現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件がない
  • 過去の案件がある場合、納品と運営確認が完了している

高品質なLPを判断する5つの軸

LPの完成度は、次の5つの軸で判断します。

判断すること
購入導線誰に、何を伝え、購入ページへどう誘導するかが明確になっているか
情報の順序疑問が生まれる順に情報が並んでいるか
デザインと実装の対応見た目と実装後の表示が一致しているか
レスポンシブPC・SPどちらでも横スクロールや重なりが起きないか
公開確認リンク・画像・表示速度を含めて動作確認済みであるか

共感→理解→安心→行動の流れ

バナーと異なり、LPは1画面では完結しません。
見込み客はスクロールしながら、次々に生まれる疑問への答えを探します。Herbelle案件のターゲットは、落とし心地と使いやすさを重視してスキンケア用品をECで探している人です。

必須セクションは、次の4段階に対応させて考えます。

段階役割対応する必須セクション
共感見込み客の悩みに寄り添うFV、悩み
理解何が得られるかを具体的に伝える商品特徴、テクスチャ、使い方、配合成分の説明
安心不安を解消する材料を示す商品情報、利用者コメント、FAQ
行動次の一歩を明確にする購入CTA
✓ Point !
並び順を変えるときは4段階で説明できる状態にする

セクションの並び順を変える場合は、この4段階のどこに位置づくかを自分の言葉で説明できる状態にしておきましょう。
写真が綺麗でも実装が崩れていれば読まれず、実装が正しくても情報の順序が悪ければ疑問は解消されません。

デザインと実装、レスポンシブの判断基準

デザインで決めた色・フォントサイズ・余白の数値は、実装時のスタイル設定にそのまま反映します。
感覚での調整に頼ると、見た目が少しずつずれていきます。制作中は、次の6項目で判断しましょう。

  • ブレークポイントを数値化している(例:768px未満をSP扱いにする)
  • 見出し・カード・ボタン単位でデザインと実装の対応が取れている
  • 商品画像・植物素材の縦横比を変更していない
  • フォントサイズ・行間を実装側の初期値で上書きしていない
  • 複数カラムの要素は、SPで縦積みにしたときの順序を決めている
  • PCとSPを別画面ではなく、1つのレイアウトの変化として作っている

公開前テストと制作に詰まったときの対処

公開前に確認する

デザイン・実装が完成したら、実際に動かして確認します。
見た目の確認だけでは、リンク切れや読み込み遅延には気づけません。見出し階層・代替テキスト・コントラストといったアクセシビリティの基本も、この段階で必ず確認してください。

参考LPを調べる場合

スキンケア・クレンジング商品の複数例を見て、1つのデザインをそのまま模倣しないようにします。
セクション順、商品写真の見せ方、CTAの位置を分けて観察し、どの要素を参考にしたいかを言葉にしておきましょう。

ラフを作る場合

紙または制作ツールで、セクションの並び順とCTAの位置だけを整理します。
細かな装飾や色を決める前に情報の順序を確認し、1案で決まらない場合は簡単な配置案を2〜3案作って比較してください。

起こりやすい状況対応
必須セクションが多く、すべて同じ強さの見出しで並べてしまう共感→理解→安心→行動の4段階のどこに位置づくか整理し直す
商品写真を大きく見せたいあまり、コピーが読みにくくなる写真と文字の余白を調整する
配合成分の説明を、効果を保証するような書き方にしてしまう支給された成分説明シートの表現範囲に戻す
実装後にSPでレイアウトが崩れるPCでの装飾を減らし、縦積みの順序から考え直す

制作方針メモ

ここまでの内容を使って、制作方針を言葉にしておきましょう。提出や合否判定はありません。

制作方針メモ:ここまでの内容をもとに、このLPの制作方針を書き出しておきましょう。

項目記入欄
このLPで最も伝えること
FVで最初に見せる要素
使用する実装方法
ブレークポイント
CTA
ターゲットへ与えたい印象
制作時に特に確認すること

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

SUMMARY
  1. 案件へ挑戦する前に、スキルと受講状況の8項目を確認する
  2. LPの完成度は、購入導線・情報の順序・デザインと実装の対応・レスポンシブ・公開確認の5軸で判断する
  3. 必須セクションは共感→理解→安心→行動の4段階に対応させて考える
  4. 色・フォントサイズ・余白・ブレークポイントを数値化し、デザインと実装をずれさせない
  5. 公開前にリンク・表示速度・アクセシビリティまで含めて動作確認する
  6. 次のLessonでは、Herbelle案件の要件と支給素材を確認し、LPのデザインと実装を進める
CHECK
理解度チェック
自分が案件へ挑戦できる状態か確認できるか?
Webデザイン系教材と実装系教材の両方の完了、受講期間内に添削・修正・提出まで進められるかなど、8項目のチェックリストで確認します。
LPの購入導線の役割を説明できるか?
LPは1画面で完結せず、見込み客の疑問を共感→理解→安心→行動の順に解消しながら購入ページへ誘導する役割を持ちます。
デザインと実装の対応関係、レスポンシブ実装の基準を判断できるか?
色・フォントサイズ・余白・ブレークポイントを数値化しておくと、実装後の見た目のずれに気づきやすくなります。
アクセシビリティ・公開前テストで確認すべき点を判断できるか?
見出し階層・代替テキスト・コントラストに加え、リンクの遷移先・表示速度まで公開前に確認します。

模擬トライアル案件
Herbelle案件のデザインと実装
LESSON 1-2 実践課題:LPデザインと実装 ⏱ 所要時間:約15〜21時間
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 案件ブリーフの内容を制作に反映できる
  • 支給素材を確認し、正しく使用できる
  • 制作ノウハウをHerbelle案件の要件に当てはめられる
  • 法律・広告表現上の注意点を守って制作できる
  • 必須機能を備えたPC・SP対応LPを公開できる

Herbelle案件では、装飾を増やすことよりも、商品の使い心地と購入ページへ進む理由が一目で伝わることを優先します。
支給素材とコピーを正確に使い、共感→理解→安心→行動の順に情報を整理して、デザインと実装の両方を仕上げましょう。

案件ブリーフを確認する

制作に入る前に、案件の設定をもう一度確認します。

項目内容
ブランドHerbelle(ハーベル)。植物由来成分を配合したスキンケアを販売するD2Cブランド
商品Herb Dew Cleansing Balm(90g・3,480円税込)
中心ターゲット落とし心地と使いやすさを重視する25〜39歳のEC利用者
制作目的商品特徴・使用方法・購入条件を分かりやすく伝え、購入ページへの遷移を促す
制作範囲PC・SPのデザインとレスポンシブ実装(Wix/WordPress/HTML・CSS・JS)
CTA商品をチェック

必須掲載情報は、全文支給・文言変更不可です。

  • Herbelleのブランドロゴ
  • Herb Dew Cleansing Balm
  • 一日の終わりを、やさしくほどく。
  • 90g/3,480円(税込)
  • 配合成分の説明(支給範囲のみ)
  • 使用方法・注意事項
  • CTA:商品をチェック

必須セクション(FV/悩み/商品特徴/テクスチャ/使い方/配合成分の説明/商品情報/利用者コメント/FAQ/購入CTA)の見出し・補助コピー・一部構成は、支給情報の範囲内で判断できます。

支給素材を確認する

今回支給されるのは、ロゴ、簡易構成案、商品画像5点、植物・背景素材4点、商品情報シート、成分説明シート、ブランドガイド・実装要件、購入ページURL、利用条件です。
制作を始める前に、次の項目を確認しましょう。

  • ファイルをすべて取得できる
  • 簡易構成案が示すセクション順を確認した
  • LP全文原稿・商品情報・成分説明を確認した
  • ブランドカラー・フォント・実装要件を確認した
  • 購入ページURLを確認した
  • 外部素材を追加する必要がないことを確認した

制作ノウハウをHerbelle案件に活かす

一般的なLP制作のポイントを、今回の案件へ次のように当てはめます。

制作ポイントHerbelle案件での活かし方
情報の順序共感→理解→安心→行動の4段階で必須セクションを並べる
視線誘導FVのコピーから商品特徴・テクスチャ・使い方、CTAへ自然に視線を移す
配色クリームを土台にし、フォレストとハーブをアクセントとして使う
写真効能訴求ではなく、テクスチャや使い心地の雰囲気が伝わる使い方をする
余白セクション間の余白を均一にし、詰め込みすぎない
実装レスポンシブ・ページ内リンク・CTAリンク・画像最適化・hover・メタ情報を必須機能として実装する

制作前に決めること

制作に入る前に、次の6点を決めておきましょう。

  • FVで最も強く見せる要素(コピー/価格/写真のどれを主役にするか)
  • 悩みセクションの見出し・補助コピーの表現
  • テクスチャ・使い方の見せ方
  • 利用者コメントの見せ方
  • FAQの項目立て
  • ブレークポイントと実装方法
✓ Point !
参考調査・ラフ制作は任意

必要に応じて参考LP調査やラフ制作を行いましょう。
いずれも提出必須ではなく、制作に詰まったときの手段として使ってください。

制作手順と制作ヒント

次の手順で初稿を仕上げ、公開まで進めます。

  1. デザインルール(配色・フォントサイズ・余白・ブレークポイントの数値)を決める
  2. PCデザインを制作する(FV、悩み〜配合成分の説明、商品情報〜FAQ、購入CTA)
  3. コーチへ方向性確認を依頼する
  4. 実装環境を準備する(選んだ実装方法の編集環境、支給画像・フォントの取り込み)
  5. セクションを実装する(デザインの数値をそのまま反映する)
  6. レスポンシブを実装する(SPへ展開し、縦積みの順序・文字サイズ・CTAの押しやすさを確認する)
  7. リンク・メタ情報を設定する(CTA・ページ内リンク、代替テキスト、タイトル・description、画像最適化)
  8. 表示テストを行う(誤字、価格、成分表記、購入URLを確認する)
  9. 初稿を公開する

制作ヒント

  • メインコピー「一日の終わりを、やさしくほどく。」を軸に、商品名・価格・CTAを競合させず整理する
  • 商品画像・テクスチャ・使用方法を主役にし、装飾を増やしすぎない
  • 利用者コメントは体験談として扱い、一般的な効果を保証するような見出しや装飾を加えない
  • 使い方のステップはすべて同じ強さで見せ、特定のステップだけを誇張しない
  • 配合成分の説明では、支給されていない効能・比較優位を独自に作らない
  • PCデザインの初稿ができた時点で、実装へ進む前にコーチへ方向性を確認する

法律・広告表現上の注意

次に当てはまることをしないよう、制作中に確認してください。

  • 治療・改善・デトックス等、効果を医療的に断定する
  • 効能を保証する表現を追加する
  • 根拠のない「オーガニック」「無添加」「No.1」等を追加する
  • 支給されていない数値・実績・比較優位を追加する
  • ロゴの色や縦横比を変更する
  • 商品写真・植物素材の色味を不自然に変更する

判断に迷う表現は、制作前にコーチへ確認しましょう。

初稿完成条件

提出前に、次の条件をすべて満たしているか確認してください。

  • PC・SPのレスポンシブLPとして公開できる状態にした
  • 全必須セクションを含む
  • 支給された全文原稿・数値をそのまま使用した
  • ブランドロゴを正しく使用した
  • 自然、静けさ、上質、透明感のトンマナになっている
  • 共感→理解→安心→行動の順序が保たれている
  • CTAの文言・見た目がFVと購入CTAで統一されている
  • レスポンシブ・リンク・画像最適化・hover・メタ情報の必須機能を備えている
  • 禁止表現・権利上の問題がない
  • 公開URLを確認した
SUMMARY
  1. 制作に入る前に、ブランド・商品・ターゲット・必須掲載情報を確認する
  2. 支給素材を確認し、外部素材の追加が不要であることを確かめる
  3. 共感→理解→安心→行動の順で情報を整理し、デザインの数値を決めてから実装する
  4. PCデザインの初稿段階でコーチへ方向性を確認し、実装後の手戻りを防ぐ
  5. 根拠のない効能や支給されていない数値は追加せず、ロゴ・商品画像の色や比率も変更しない
  6. 次のLessonでは、セルフチェックとコーチ添削を経て運営へ提出する
CHECK
理解度チェック
案件ブリーフの内容を制作に反映できるか?
ブランド・商品・ターゲット・制作目的・必須掲載情報・トンマナを確認し、それぞれをLPの構成に反映します。
支給素材を確認し、正しく使用できるか?
ロゴ・商品画像・植物素材・原稿・実装要件などをすべて取得し、使用ルールを確認したうえで使用します。
制作ノウハウをHerbelle案件の要件に当てはめられるか?
情報の順序・視線誘導・配色・写真・余白・実装という一般的な制作ポイントを、Herbelle案件の要件に沿って具体化します。
法律・広告表現上の注意点を守って制作できるか?
医療的な断定表現や根拠のない訴求を追加せず、ロゴや商品画像の色・比率を変更しません。

模擬トライアル案件
品質確認・コーチ添削・納品
LESSON 1-3 添削から納品までの手順 ⏱ 所要時間:約3.5〜5時間(コーチの返信待ちを除く)
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 提出前セルフチェックと主要端末での検証を実施できる
  • コーチへの添削依頼を準備できる
  • フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できる
  • 納品フォームの指定を確認し、完成データと公開URLを提出できる

初稿公開から運営への提出までは、セルフチェック→主要端末での検証→コーチへの添削依頼→フィードバック確認→修正→再確認→運営提出という流れで進みます。
このLessonでは、その一つひとつの手順を確認します。

提出前セルフチェックと主要端末での検証

コーチへ添削を依頼する前に、次の観点で公開したLPを確認しましょう。

デザイン・実装・表現

  • デザインと実装の情報・見た目が整合する
  • PC・SPで横スクロールや重なりがない
  • CTA・ページ内リンクが正しく動く
  • 画像が適切な品質・容量で表示される
  • 見出し階層・代替テキスト・コントラストに配慮した
  • 商品・価格・広告表現に誤りがない

主要端末での検証

  • PCブラウザとスマートフォンの両方で実機表示を確認する
  • 画面幅を変えながらブレークポイント前後の崩れがないか確認する
  • CTA・ページ内リンクをすべてクリックし、遷移先が正しいか確認する

コーチへの添削依頼を準備する

制作物だけでなく、次の内容を添えて添削を依頼しましょう。

添削依頼シート:制作物と合わせて、次の内容をコーチへ伝えましょう。

項目記入欄
使用した実装方法
制作時間
公開URL
制作目的
工夫した点
迷っている点
セルフチェック

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

添削を依頼し、フィードバックを整理する

コーチへの添削依頼では、次の点を意識してください。

添削依頼で意識すること
最低1回は添削を受ける
自分では気づきにくい改善点を、第三者の視点で見つけてもらうため。
指定された連絡場所・提出方法を使用する
別の手段で連絡すると見落とされ、確認や対応が遅れることがあるため。
判断を丸投げせず、制作意図と迷っている点を整理して伝える
意図や迷いを自分の言葉で伝えることで、的確なフィードバックを受け取りやすくなる。
受け取った指摘を、目的・優先度・修正内容に分けて理解する
指摘を整理して受け取ると、対応の優先順位を誤らず修正を進めやすくなる。

受け取ったフィードバックは、次のように整理すると修正しやすくなります。

フィードバック整理表:受け取った指摘を目的・優先度・対応状況に分けて記録しましょう。

項目記入欄
指摘内容
指摘の目的
修正する内容
優先度
対応状況

指摘が複数ある場合は、このシートをコピーして1件ずつ記録してください。高優先度から修正し、指摘の意図が分からない場合は修正前に質問しましょう。指摘された箇所だけでなく、関連する箇所も確認し、修正によって別の要件(レスポンシブ・リンク等)が崩れていないかを再確認してください。ただしブラウザのキャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

修正後の再チェック

修正が終わったら、次の項目を確認してからコーチへ再確認を依頼します。

  • 指摘内容をすべて確認した
  • 対応しなかった指摘は理由を説明できる
  • 必須セクションと4段階の順序が崩れていない
  • PC・SPともに主要端末で再検証した
  • 誤字、価格、成分表記、購入URL、ロゴを再確認した
  • コーチから運営へ提出可能との判断を受けた

納品フォームの確認と運営への提出

画像形式、ファイル名、ファイル容量、公開URLの記載方法等は、納品フォームの最新指定を正としてください。
提出前に、次の項目を確認しましょう。

  • 納品フォームに記載された最新条件を読んだ
  • 指定された完成データを用意した
  • 公開URLが正しく開けることを確認した
  • 必要な記入項目を確認した
  • コーチから運営提出可能の判断を受けている

提出時は、送信前に入力内容・添付ファイル・公開URLを確認し、送信完了画面または提出完了の表示を確認してください。
提出後は運営の完了確認を待ちます。

合格後に実践想定案件へ進む

納品フォームから提出したあとは、運営が提出内容を確認し、修正依頼があれば対応します。
完了確認を受けたら、実践想定案件一覧を確認し、現在のスキルと受講期間で完成できる案件を1件選びましょう。

  • 提出しただけで次の案件を開始しない
  • 運営の完了確認後に実践想定案件へ進む
  • 模擬トライアル案件と同じLPカテゴリを選ぶと、今回の学習を活かしやすい
  • 別カテゴリを選ぶ場合は、対応する学習コンテンツの完了を確認する
  • 複数案件を同時進行しない
SUMMARY
  1. コーチへ依頼する前に、デザイン・実装・表現のセルフチェックと主要端末での実機検証を行う
  2. 添削依頼には、制作物に加えて使用した実装方法・公開URL・制作目的・工夫した点・迷っている点を添える
  3. フィードバックは目的・優先度・修正内容に分けて整理し、高優先度から対応する
  4. 修正後は必須要件とレスポンシブが崩れていないかを再確認し、コーチから提出可能の判断を受ける
  5. 納品フォームの最新指定に沿って完成データと公開URLを提出し、運営の完了確認を待つ
  6. 完了確認を受けてから、現在のスキルで完成できる実践想定案件を1件選ぶ
CHECK
理解度チェック
提出前セルフチェックと主要端末での検証を実施できるか?
デザインと実装の整合、レスポンシブ、リンク、画像、アクセシビリティ、表現の正確性を確認し、PC・スマートフォンの実機で動作を検証します。
コーチへの添削依頼を準備できるか?
使用した実装方法・制作時間・公開URL・制作目的・工夫した点・迷っている点を整理し、制作物と合わせて添削を依頼します。
フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できるか?
指摘内容・目的・修正する内容・優先度・対応状況を整理表に記録し、高優先度から修正します。
納品フォームの指定を確認し、完成データと公開URLを提出できるか?
納品フォームの最新条件を読み、指定された完成データを用意して、コーチから提出可能の判断を受けたうえで提出します。