フィットネスト 入会金無料キャンペーンバナー制作|模擬トライアル案件
模擬トライアル案件
フィットネスト 入会金無料キャンペーンバナー
挑戦前チェックから初稿制作、コーチ添削、納品までを1ページにまとめた全体版です。
上から順に読み進めることで、案件開始から提出完了までの流れを通して学べます。
模擬トライアル案件
挑戦前チェックと高品質なバナー制作のポイント
LESSON 1-1 フィットネスト 入会金無料キャンペーンバナー ⏱ 所要時間:約45〜60分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件と案件固有条件を確認できる
  • 高品質なバナーを判断する5つの軸を説明できる
  • 金額・条件・注記の扱い方を判断できる
  • ターゲットに合う配色・文字・写真・余白を判断できる
  • 制作に詰まった場合の解決方法を選べる

バナーは、限られた表示領域で情報をすべて説明するものではありません。
ターゲットに最も伝えるべき価値を一目で認識させ、次の行動へつなげる制作物です。

フィットネスト案件では、入会金0円という金額の変化、期間と適用条件、CTAの優先順位を整え、スマートフォン上でも読み取れる状態を目指します。

参加条件と案件固有条件

案件へ挑戦する前に、次の8項目を確認しましょう。
条件を満たしていない場合は案件を開始せず、対応教材の完了、またはコーチへの相談を優先してください。

挑戦前チェック
「WEBデザイン・イントロダクション」を完了している
案件で使う基礎操作・用語の前提になる
Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つを完了している
バナーを実際に組み立てるツールの操作を身につけている
選んだツールで、画像・文字・図形を配置できる
支給素材とコピーをレイアウトする基本操作になる
色、フォント、余白を調整できる
ブランドカラー・トンマナに合わせて仕上げるために必要
指定サイズで画像を書き出せる
1080×1080pxでの提出に対応するため
制作から添削・修正・運営提出までを受講期間内に完了できる
添削・修正には往復のやり取りが発生するため余裕を持った期間が必要
現在進行中のトライアル案件・実践案件がない
複数案件の同時進行は品質低下や納期遅延につながる
過去の案件がある場合、納品と運営確認が完了している
前案件が未完了のまま新しい案件を始めると管理が煩雑になる

この案件固有の条件も、あわせて確認してください。

項目内容
掲載媒体Instagramフィード広告
サイズ・点数1080×1080px/1点
使用ツールCanva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか
想定時間・完了目安5〜8時間(コーチ返信待ちを除く)/2〜4日

高品質なバナーを判断する5つの軸

高品質なバナーには、次の5つの軸が一直線につながっています。

フィットネスト案件での内容
目的入会金が無料になる期間限定キャンペーンを一目で伝え、WEB申込ページへの遷移を促す
情報の優先順位最も重要なメッセージ(入会金0円)が最初に目に入る
視認性小さい表示でも主要情報が読める
トンマナ清潔感・前向き・軽快・都会的な印象になっている
CTAWEBで申し込むという次の行動が分かる
✓ Point !
迷ったらこの5軸に立ち返る

装飾を増やすかどうか迷ったときは、その装飾がターゲットに目的を伝える助けになるかで判断しましょう。

情報の優先順位と視線誘導

フィットネスト案件における情報の優先順位は次のとおりです。

  1. 入会金が0円になること
  2. キャンペーン期間とWEB申込限定であること
  3. CTA
  4. 月会費・24時間営業
  5. 適用条件の注記

固定レイアウトとして答えを決めるのではなく、金額から条件、CTAへ自然に視線が移る状態を判断基準にしてください。注記は優先順位が最後でも、読み取れる大きさを確保します。

金額・条件・文字・余白の扱い

制作中は、次の6項目で判断します。

金額・条件・文字・余白チェック
変化する金額(11,000円→0円)は、変化が一目で分かる見せ方にする
対比が伝わらないと入会金無料という価値が認識されない
割引前価格を極端に小さくしたり、読み取れない配置にしない
対比が成立しないと二重価格表示として不十分になる
期間と対象条件は、金額とセットで認識できる位置に置く
条件を見落とすと申込トラブルにつながる
注記を装飾の裏や画面端へ追いやらない
契約条件の告知として読み取れる状態を保つ必要がある
店内写真の上に文字を載せる場合は、帯や明度調整で読みやすさを確保する
文字と背景のコントラスト不足は視認性を大きく下げる
ライムグリーンはCTAと0円表示に絞って使う
使用範囲を広げると安売り感が強くなり、ブランドの清潔感が崩れる

スマートフォンでの確認と制作に詰まったときの対処

スマートフォンで確認する

制作画面のまま判断せず、Instagramフィード上の縮小表示相当の大きさで見え方を確認しましょう。
「入会金0円」「期間」「CTA」が数秒で読み取れるか、注記が判読できる文字サイズかを見直してください。

参考バナーを調べる場合

フィットネス、キャンペーン告知、入会特典等の複数例を見て、1つのデザインをそのまま模倣しないようにします。
配色、文字組み、金額の見せ方、CTAを分けて観察し、どの要素を参考にしたいかを言葉にしておきましょう。

ラフを作る場合

紙または制作ツールで、金額・条件・CTAの位置だけを整理します。
細かな装飾や色を決める前に情報の優先順位を確認し、1案で決まらない場合は簡単な配置案を2〜3案作って比較してください。

起こりやすい状況対応
必須コピーが多く、すべて同じ大きさで配置してしまう優先順位をつけ直す
0円を目立たせるため注記を極端に小さくする判読できるサイズへ戻す
写真の上に直接文字を載せて読みにくくなる帯や余白で文字領域を確保する
配置が決まらない簡単なラフを複数作って比較する

制作方針メモ

ここまでの内容を使って、制作方針を言葉にしておきましょう。提出や合否判定はありません。

項目記入欄
このバナーで最も伝えること
最初に見せる要素
次に見せる要素
CTA
注記の配置
ターゲットへ与えたい印象
制作時に特に確認すること

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

SUMMARY
  1. 案件へ挑戦する前に、スキルと受講状況の8項目を確認する
  2. 高品質なバナーは、目的・情報の優先順位・視認性・トンマナ・CTAの5軸が一直線につながっている
  3. 情報は入会金0円→期間・WEB申込限定→CTA→月会費・24時間営業→注記の順で優先順位をつける
  4. 変化する金額は対比が一目で分かる見せ方にし、注記は読み取れる大きさを確保する
  5. 制作に詰まったら、参考バナーの観察やラフの複数案比較で判断材料を増やす
  6. 次のLessonでは、フィットネスト案件の要件と支給素材を確認し、バナー初稿を制作する
CHECK
理解度チェック
挑戦条件と案件固有条件を確認できるか?
前提学習の完了、ツールでの基本操作に加え、掲載媒体・サイズ・使用ツール・想定時間などの案件固有条件も確認します。
高品質なバナーを判断する5つの軸を説明できるか?
目的・情報の優先順位・視認性・トンマナ・CTAの5つが一直線につながっているかで判断します。
金額・条件・注記の扱い方を判断できるか?
変化する金額は対比が分かる見せ方にし、期間・対象条件は金額とセットで配置し、注記は読み取れる大きさを確保します。
ターゲットに合う配色・文字・写真・余白を判断できるか?
縮小表示での読みやすさ、背景と文字の明暗差、ライムグリーンの使用範囲を絞ることなどを確認します。

模擬トライアル案件
フィットネスト案件の要件確認とバナー制作
LESSON 1-2 実践課題:バナー初稿制作 ⏱ 所要時間:約3〜4.5時間
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 要件を必須・任意・禁止に仕分けられる
  • 支給素材を確認し、正しく使用できる
  • 制作ノウハウをフィットネスト案件の要件に当てはめられる
  • 法律・権利上の注意点を守って制作できる
  • 指定要件を満たすバナー初稿を完成できる

フィットネスト案件では、ジムらしさを演出することよりも、入会金0円という機会と申し込み方法が一目で伝わることを優先します。
支給素材とコピーを正確に使い、金額、条件、CTAの順に情報を整理して制作しましょう。

要件を必須・任意・禁止に分ける

制作に入る前に、案件の設定をもう一度確認します。

項目内容
ブランドフィットネスト(駅前中心3店舗の24時間営業セルフ型フィットネスジム、清潔・前向き・気負わない・都会的)
キャンペーン内容通常入会金11,000円(税込)が期間中0円、月会費6,980円(税込)、初回契約は3か月継続
中心ターゲット運動を始めたいが続かなかった経験のある20代後半〜30代の会社員
制作目的Instagramフィード上で入会金無料キャンペーンを一目で伝え、WEB申込ページへの遷移を促す
掲載媒体・サイズInstagramフィード広告、1080×1080px、1点
CTAWEBで申し込む

必須掲載情報は、全文支給・文言変更不可です。

  • フィットネストのブランドロゴ
  • 入会金0円
  • 通常 11,000円(税込)→ 0円
  • 4/1〜4/30 WEB申込限定
  • 月会費 6,980円(税込)
  • 24時間営業
  • CTA:WEBで申し込む
  • 注記:初回契約は3か月継続が条件です

任意要素はジム店内写真の使用や0円バッジ・斜めバンド等の装飾パーツの使用範囲で、制作の狙いに合わせて選びます。
禁止事項は次の「法律・権利上の注意」で確認します。

支給素材を確認する

今回支給されるのは、ロゴ、ジム店内写真3点、0円バッジ・斜めバンド等の装飾素材3点、必須コピー一覧、キャンペーン情報シート、ブランドガイド、素材利用上の注意事項です。
制作を始める前に、次の項目を確認しましょう。

支給素材チェック
ファイルをすべて取得できる
制作前に不足があれば早めにコーチへ確認する
ロゴの使用ルールを確認した
セーフエリアや背景色の指定を守るため
必須コピーと注記を確認した
文言変更不可の内容を正確に反映するため
キャンペーンの期間・対象・条件を確認した
景品表示法上の必須表示事項を漏らさないため
ブランドカラー・フォントを確認した
清潔感のあるトンマナを保つため
外部素材を追加する必要がないことを確認した
支給素材だけで1点が完成する設計になっている

制作ノウハウをフィットネスト案件に活かす

一般的なバナー制作のポイントを、今回の案件へ次のように当てはめます。

制作ポイントフィットネスト案件での活かし方
情報の優先順位入会金0円→期間・WEB申込限定→CTA→月会費・24時間営業の順で整理する
視線誘導金額の変化からCTAへ自然に視線を移す
配色ホワイトを土台にディープネイビーで引き締め、ライムグリーンをCTAと0円に絞る
文字数字を大きく扱いつつ、注記も判読できる太さ・サイズを確保する
余白写真と装飾で埋めず、金額とCTAを引き立てる
CTAWEB申込ページへ進む行動が一目で分かるようにする

制作前に決めること

制作に入る前に、次の6点を決めておきましょう。

  • 金額の見せ方(11,000円→0円の表現方法)
  • 写真を背景に敷くか、領域を分けるか
  • 期間・条件の配置
  • CTAの配置と形
  • 注記の位置とサイズ
  • 装飾素材(0円バッジ・斜めバンド)の使用範囲
✓ Point !
参考調査・ラフ制作は任意

必要に応じて参考バナー調査やラフ制作を行いましょう。
いずれも提出必須ではなく、制作に詰まったときの手段として使ってください。

制作手順と制作ヒント

次の手順で初稿を仕上げます。

  1. 1080×1080pxの制作データを新規作成する
  2. ブランドカラーと使用フォントを設定する
  3. 写真または背景の構成を決める
  4. 「入会金0円」と通常価格の対比を配置する
  5. 期間とWEB申込限定の条件を配置する
  6. CTA「WEBで申し込む」を配置する
  7. 月会費・24時間営業・ロゴを整理して配置する
  8. 注記を判読できるサイズで配置する
  9. 文字サイズ、余白、整列、コントラストを調整する
  10. 縮小表示・スマートフォン相当の見え方を確認する
  11. 誤字、金額、日付、ロゴを確認する
  12. 初稿を保存する

制作ヒント

  • 0円だけを大きくせず、通常価格との対比で価値を伝える
  • 写真の上に文字を置く場合は、帯や明度調整で読みやすさを確保する
  • 期間表記は日付が誤読されない字間・区切りにする
  • CTAの周囲に十分な余白を取る
  • ライムグリーンを広い面積に使わない
  • 注記は下部にまとめ、背景と十分なコントラストを確保する
  • ロゴの色や比率は変更しない

法律・権利上の注意

次に当てはまることをしないよう、制作中に確認してください。

やってはいけないこと
通常価格との二重表示から期間・適用条件のいずれかを省く
景品表示法上、値引き前価格の表示条件を満たさなくなる
「初回契約は3か月継続が条件です」を省略・縮小しすぎる
契約条件の告知が不十分になり、特定商取引法上の問題になりうる
身体変化やダイエット効果を断定する表現を追加する
個人差のある効果を確約する表現は誇大表示になりうる
支給されていない数値、実績、会員数を追加する
事実と異なる情報の掲載は信頼を損なう
ロゴの色や縦横比を変更する
ブランドガイドラインに反し、一貫したブランドイメージを損なう
利用条件を確認せずに外部素材を追加する
著作権・ライセンス違反につながる可能性がある

判断に迷う表現は、制作前にコーチへ確認しましょう。

初稿完成条件

提出前に、次の条件をすべて満たしているか確認してください。

初稿完成条件
1080×1080pxで作成した
指定サイズ以外は掲載媒体の仕様を満たさない
必須コピーをすべて反映した
抜けがあると添削で差し戻しになる
通常価格と0円の対比を表現した
入会金無料という価値が伝わらないと訴求が成立しない
期間・WEB申込限定・注記を判読できる形で掲載した
契約条件を正しく告知するために必要
ブランドロゴを正しく使用した
セーフエリアや色を守らないとブランドガイドライン違反になる
清潔感のある、前向きなトンマナになっている
ターゲットに与えたい印象と一致しているかを確認する
CTAが読み取れる
次の行動につながらなければバナーの目的を果たせない
小さい表示でも主要情報が読める
Instagramフィードでは縮小表示で見られることが前提になる
禁止表現・権利上の問題がない
添削依頼の前に自分で確認しておくべき最終チェック
初稿を保存した
保存漏れによる提出遅延を防ぐ
SUMMARY
  1. 制作に入る前に、ブランド・キャンペーン内容・ターゲット・必須掲載情報を確認する
  2. 支給素材を確認し、外部素材の追加が不要であることを確かめる
  3. 入会金0円→期間・WEB申込限定→CTA→月会費・24時間営業の順で情報を整理する
  4. 断定表現や支給されていない実績・数値、注記の省略・縮小は行わない
  5. ロゴの色や比率を変更せず、支給された状態を守る
  6. 次のLessonでは、セルフチェックとコーチ添削を経て運営へ提出する
CHECK
理解度チェック
要件を必須・任意・禁止に仕分けられるか?
ロゴ・必須コピー・サイズ等の必須要素、写真や装飾素材の使用範囲等の任意要素、断定表現等の禁止事項を区別して制作を進めます。
支給素材を確認し、正しく使用できるか?
ロゴ・ジム店内写真・0円バッジ等の装飾素材をすべて取得し、使用ルールを確認したうえで使用します。
制作ノウハウをフィットネスト案件の要件に当てはめられるか?
情報の優先順位・視線誘導・配色・文字・余白・CTAという一般的な制作ポイントを、フィットネスト案件の要件に沿って具体化します。
法律・権利上の注意点を守って制作できるか?
通常価格との二重表示や適用条件の明示、断定表現・支給されていない実績を追加しないことを守り、ロゴの色・比率を変更しません。

模擬トライアル案件
セルフチェック・コーチ添削・納品
LESSON 1-3 添削から納品までの手順 ⏱ 所要時間:約1.5〜3時間(コーチの返信待ちを除く)
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 提出前セルフチェックを実施できる
  • コーチへの添削依頼を準備できる
  • フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できる
  • 納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できる

初稿完成から運営への提出までは、セルフチェック→コーチへの添削依頼→フィードバック確認→修正→再確認→運営提出という流れで進みます。
このLessonでは、その一つひとつの手順を確認します。

提出前セルフチェック

コーチへ添削を依頼する前に、次の4つの観点で自分の初稿を確認しましょう。

要件

要件チェック
サイズ(1080×1080px)、点数、掲載媒体を満たしている
指定と異なると掲載自体ができない
必須コピー、金額、期間、注記を正しく記載した
文言変更不可の内容に誤りがないかを確認する
支給素材を正しく使用した
利用条件を守っているかを確認する
要件にない効果・数値・実績を追加していない
事実と異なる情報の追加は信頼を損なう

情報設計

情報設計チェック
入会金0円が最初に伝わる
最も重要なメッセージが伝わらないと訴求が成立しない
期間・WEB申込限定・CTAの優先順位が明確
情報の並びが崩れると次の行動につながりにくくなる
情報を詰め込みすぎていない
情報過多は縮小表示での視認性を下げる
CTAから次の行動が分かる
申込ページへの遷移を促すという目的に直結する

デザイン

デザインチェック
ターゲットに合う、清潔感のある印象になっている
ブランドの印象とずれるとターゲットに響きにくい
写真の上の文字が読みにくくなっていない
帯や明度調整が不十分だと視認性が落ちる
文字と背景のコントラストが十分
縮小表示での読みやすさに直結する
フォントを増やしすぎていない
フォント数が多いと統一感が崩れる
整列・余白・要素間隔が整っている
余白が乱れると情報が雑然として見える
スマートフォン相当の縮小表示でも読める
Instagramフィードでの実際の閲覧環境を想定した確認

最終確認

最終確認チェック
誤字脱字がない
誤字は成果物全体の信頼性を下げる
金額、税込表記、期間の日付が正しい
数字の誤りは景品表示法上のリスクにもなる
注記が判読できるサイズで入っている
契約条件の告知として機能する状態を保つ
ロゴの色・形・比率を変更していない
ブランドガイドライン違反を防ぐ
使用素材の利用条件を確認した
権利上の問題を未然に防ぐ
根拠のない成果保証を加えていない
断定表現の追加は誇大表示につながる

コーチへの添削依頼を準備する

制作物だけでなく、次の内容を添えて添削を依頼しましょう。

項目記入欄
使用ツール
制作時間
制作目的
工夫した点
迷っている点
セルフチェック

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

添削を依頼し、フィードバックを整理する

添削依頼の心得
最低1回は添削を受ける
セルフチェックだけで提出すると気づけない問題が残る
指定された連絡場所・提出方法を使用する
コーチが対応しやすい形で依頼する
判断を丸投げせず、制作意図と迷っている点を整理して伝える
コーチが的確なフィードバックを返しやすくなる
受け取った指摘を、目的・優先度・修正内容に分けて理解する
何から直すべきかを自分で判断できるようにする

受け取ったフィードバックは、次のように整理すると修正しやすくなります。

項目記入欄
指摘内容
指摘の目的
修正する内容
優先度
対応状況

指摘が複数ある場合は、この表をコピーして1件ずつ記録してください。優先度が高いものから修正し、指摘の意図が分からない場合は修正前に質問しましょう。指摘された箇所だけでなく、関連する箇所も確認し、修正によって別の要件が崩れていないかを再確認してください。

修正後の再チェック

修正が終わったら、次の項目を確認してからコーチへ再確認を依頼します。

再チェック
指摘内容をすべて確認した
対応漏れを防ぐ
対応しなかった指摘は理由を説明できる
コーチへの再確認時に説明できるようにする
必須要件が崩れていない
修正によって必須コピーや条件が欠けていないかを確認する
情報の優先順位が改善されている
指摘前より伝わりやすくなっているかを確認する
注記の判読性を再確認した
修正の過程で文字サイズが変わっていないかを確認する
スマートフォンでの視認性を再確認した
修正後も縮小表示で情報が読めるかを確認する
コーチから運営へ提出可能との判断を受けた
自己判断だけで提出しない

納品フォームの確認と運営への提出

画像形式、ファイル名、ファイル容量、提出項目等は、納品フォームの最新指定を正としてください。
編集元データは提出対象にせず、制作意図などの必要事項は完成物と一緒に納品フォームへ記載します。

納品前チェック
納品フォームに記載された最新条件を読んだ
教材本文と異なる場合は納品フォームの指定が優先される
指定された完成データを用意した
形式やファイル名が指定と異なると再提出になる
ファイルが開けることを確認した
破損データでの提出を防ぐ
必要な記入項目を確認した
記入漏れによる差し戻しを防ぐ
コーチから運営提出可能の判断を受けている
自己判断だけで提出しない

提出時は、送信前に入力内容と添付ファイルを確認し、送信完了画面または提出完了の表示を確認してください。
提出後は運営の完了確認を待ちます。

合格後に実践案件へ進む

納品フォームから提出したあとは、運営が提出内容を確認し、修正依頼があれば対応します。
完了確認を受けたら、実践案件一覧を確認し、現在のスキルと受講期間で完成できる案件を1件選びましょう。

実践案件へ進む条件
提出しただけで次の案件を開始しない
運営の完了確認を待たずに進めると、修正依頼への対応が後回しになる
運営の完了確認後に実践案件へ進む
トライアル案件の合格を確認してから次に進む
トライアル案件と同じバナーカテゴリを選ぶと、今回の学習を活かしやすい
直前に身につけた判断基準をそのまま活用できる
別カテゴリを選ぶ場合は、対応する学習コンテンツの完了を確認する
カテゴリごとに必要な前提知識が異なる
複数案件を同時進行しない
1件ずつ丁寧に仕上げることで、品質と納期の両方を守れる
SUMMARY
  1. コーチへ依頼する前に、要件・情報設計・デザイン・最終確認の4観点でセルフチェックする
  2. 添削依頼には、制作物に加えて制作目的・工夫した点・迷っている点を添える
  3. フィードバックは目的・優先度・修正内容に分けて整理し、高優先度から対応する
  4. 修正後は要件が崩れていないかを再確認し、コーチから提出可能の判断を受ける
  5. 納品フォームの最新指定に沿って完成データを提出し、運営の完了確認を待つ
  6. 完了確認を受けてから、現在のスキルで完成できる実践案件を1件選ぶ
CHECK
理解度チェック
提出前セルフチェックを実施できるか?
要件・情報設計・デザイン・最終確認の4観点で、初稿をコーチへ依頼する前に自分で確認します。
コーチへの添削依頼を準備できるか?
使用ツール・制作時間・制作目的・工夫した点・迷っている点を整理し、制作物と合わせて添削を依頼します。
フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できるか?
指摘内容・目的・修正する内容・優先度・対応状況を整理表に記録し、高優先度から修正します。
納品フォームの指定を確認し、完成データを提出できるか?
納品フォームの最新条件を読み、指定された完成データを用意して、コーチから提出可能の判断を受けたうえで提出します。