カーサミラ モデルルーム見学会バナー制作|模擬トライアル案件
模擬トライアル案件
カーサミラ モデルルーム見学会バナー
挑戦前チェックから初稿制作、コーチ添削、納品までを1ページにまとめた全体版です。
上から順に読み進めることで、案件開始から提出完了までの流れを通して学べます。
模擬トライアル案件
挑戦前チェックと高品質なバナー制作のポイント
LESSON 1-1 カーサミラ モデルルーム見学会バナー ⏱ 所要時間:約45〜60分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 挑戦条件を確認できる
  • 目的・優先順位・視認性・トンマナ・CTAの5軸で制作方針を決められる
  • 縦長1080×1350pxの情報設計を判断できる
  • 見出し・補足文を作るときの判断基準を説明できる
  • 制作に詰まった場合の解決方法を選べる

バナーは、限られた表示領域で情報をすべて説明するものではありません。
ターゲットに最も伝えるべき価値を一目で認識させ、次の行動へつなげる制作物です。

カーサミラ案件では、縦長という表示領域の中でモデルルーム見学会であることと開催日、見学予約への導線を優先し、見出し・補足文は受講生自身が支給情報から作成します。

挑戦前チェックと判断する5軸

案件へ挑戦する前に、次の項目を確認しましょう。

挑戦前チェック
「WEBデザイン・イントロダクション」を完了している
案件で使う基礎操作・用語の前提になる
Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれかで基本操作ができる
画像配置・文字組み・書き出しの操作を身につけている
6から9時間を確保できる
見出し・補足文の作成を含むため通常より時間がかかる
コーチへ質問・添削依頼を行える
不動産表示に関する判断は自己判断せず確認する場面が多い

高品質なバナーは、次の5つの軸で判断します。

確認すること
目的見学予約につながる設計になっているか
優先順位見学会であること・魅力・日付が先に伝わるか
視認性スマートフォンで文字とCTAを読めるか
トンマナ子育て世帯に合う明るさと信頼感があるか
CTA次の行動が具体的で押せる要素に見えるか

要件を読む順番と縦長の情報設計

要件は、次の順番で読み取ります。

  1. 制作目的
  2. ターゲット
  3. 掲載媒体・閲覧環境
  4. 必須掲載情報
  5. CTA
  6. 支給素材
  7. トンマナ・禁止事項
  8. 納品条件

縦長1080×1350の情報設計

  • 上部で広告の内容と世界観を伝える
  • 中央で物件・暮らしの魅力を見せる
  • 下部で日時・予約制・CTAを確実に読ませる
  • 写真上に文字を置く場合は、写真の明暗差に左右されない可読性を確保する
  • 上下端に重要文字を寄せすぎず、Instagram上の表示を想定して余白を取る
✓ Point !
縦長は上から下への流れで設計する

横長・正方形と違い、縦長は上から下へ視線が流れます。上部・中央・下部の3段階で役割を決めると、情報を詰め込みすぎずに構成できます。

コピーの判断基準

メイン見出しと補足文は受講生が作成します。次の基準で判断してください。

コピー作成の判断基準
物件情報にない事実を作らない
支給されていない価格・資産価値・実績を加えると不動産表示の規制に触れる
ターゲットの不安をあおらない
誠実で分かりやすく伝えるというブランド方針に沿う
「家族」「暮らし」「見学」のいずれかを軸にする
ターゲットの関心(間取り・生活動線・子育て環境)に直結させる
デザイン上の収まりだけで意味を曖昧にしない
見た目を整えるために事実をぼかすと誤認表示につながる
メイン見出しと「モデルルーム見学会」の役割を重複させない
同じ情報を繰り返すと限られた面積を無駄にする

メイン見出しは15文字前後、補足文は25文字前後を目安に、それぞれ1案作成します。CTAは支給文言「見学予約はこちら」をそのまま使用してください。

写真・文字・配色・余白

写真・文字・配色・余白チェック
写真は魅力が伝わる1枚を主役にし、複数写真を詰め込みすぎない
写真を分割すると1枚あたりの情報量が下がり世界観が弱くなる
日付は数字だけでなく曜日まで読めるようにする
「11/14(土)」のように曜日があると来場計画を立てやすい
色数は指定色を中心に3から4色へ抑える
色数が増えると上質さと親しみやすさの両立が崩れる
文字のまとまりごとに余白を設ける
情報のかたまりが区別できないと3秒で内容を把握できない
注記は主情報より小さくしてよいが、実寸表示で読めるサイズを確保する
写真がモデルルーム撮影である旨の告知として必要

スマートフォン確認と制作に詰まったときの対処

スマートフォンで確認する

書き出した画像をスマートフォン相当の幅で確認し、3秒程度で次が分かるか確認しましょう。

  • 何の広告か
  • いつ開催されるか
  • 誰向けの内容か
  • 何をすればよいか

詰まった場合の対処

  1. 必須情報を優先順位順に並べ直す
  2. 写真候補を2枚まで絞る
  3. 白黒のワイヤーで情報量を確認する
  4. 見出しを3案出してから1案に絞る
  5. 解消しない点をコーチへ具体的に質問する
起こりやすい状況対応
写真を大きくすると日付が弱くなる日付を独立した色面へ移す
コピーが長くなる見出しと補足文の役割を分ける
CTAが装飾に埋もれる周囲の装飾を減らし、コントラストを高める
情報が収まらない必須情報を削らず、装飾・重複表現を減らす

制作方針メモ

ここまでの内容を使って、制作方針を言葉にしておきましょう。提出や合否判定はありません。

項目記入欄
最初に伝える情報
メイン写真と選定理由
作成する見出し
作成する補足文
日時の見せ方
CTAの見せ方
ターゲットに合わせた工夫

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

SUMMARY
  1. 案件へ挑戦する前に、前提教材の完了と時間確保を確認する
  2. 高品質なバナーは、目的・優先順位・視認性・トンマナ・CTAの5軸で判断する
  3. 縦長は上部・中央・下部の3段階で役割を決めて設計する
  4. 見出し・補足文は支給情報にない事実を作らず、家族・暮らし・見学を軸にする
  5. 写真は1枚を主役にし、日付は曜日まで読める形で独立した面に置く
  6. 次のレッスンでは、カーサミラ案件の要件と支給素材を確認し、バナー初稿を制作する
CHECK
理解度チェック
挑戦条件と5つの判断軸を確認できるか?
前提教材の完了、時間の確保に加え、目的・優先順位・視認性・トンマナ・CTAの5軸で制作方針を判断します。
縦長1080×1350pxの情報設計を判断できるか?
上部で世界観、中央で魅力、下部で日時・予約制・CTAを伝える3段階構成で設計します。
見出し・補足文を作るときの判断基準を説明できるか?
支給情報にない事実を作らず、家族・暮らし・見学のいずれかを軸に、メイン見出しと「モデルルーム見学会」の役割を重複させません。
制作に詰まった場合の解決方法を選べるか?
優先順位の並べ直し、写真候補の絞り込み、白黒ワイヤーでの確認、見出し3案からの選定という手段があります。

模擬トライアル案件
カーサミラ案件の要件確認とバナー制作
LESSON 1-2 実践課題:バナー初稿制作 ⏱ 所要時間:約3.5〜5時間
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 案件ブリーフを確認できる
  • 支給素材を確認し、正しく使用できる
  • 学習ノウハウをカーサミラ案件の要件に当てはめられる
  • 法律・権利上の注意点を守って制作できる
  • 縦長フォーマットに適した初稿を完成できる

カーサミラ案件では、建物の美しさを見せることよりも、モデルルーム見学会であることと開催日、見学予約への導線が縦長の表示領域で一目で伝わることを優先します。
支給素材と物件情報を正確に使い、見出し・補足文は自分で判断して作成しましょう。

案件ブリーフを確認する

制作に入る前に、案件の設定をもう一度確認します。

項目内容
クライアントカーサミラ住宅株式会社(首都圏近郊の新築分譲マンション開発・販売)
物件カーサミラ新川崎(架空の新築分譲マンション、2LDKから4LDK、中心プランは3LDK・72.4平米)
見学会11月14日(土)・15日(日)10時から17時、完全予約制
中心ターゲット新築住宅を比較検討している30代から40代の子育て世帯
制作目的Instagramフィード上でモデルルーム見学会を伝え、見学予約ページへの遷移を促す
掲載媒体・サイズInstagramフィード広告、1080×1350px、1点
CTA見学予約はこちら

必須掲載情報は、意味を変えずに掲載します。

  • ロゴ「カーサミラ住宅」
  • 物件名「カーサミラ新川崎」
  • 種別「新築分譲マンション」
  • 「モデルルーム見学会」
  • 「11/14(土)・15(日)」
  • 「10:00〜17:00」
  • 「完全予約制」
  • 「みらい野駅 徒歩8分」
  • 「2LDK〜4LDK」
  • CTA:「見学予約はこちら」
  • 注記:「掲載の写真はモデルルームを撮影したものです。一部有償オプションを含みます。」

メイン見出し(15文字前後)と補足文(25文字前後)は自分で作成します。CTAは支給文言のまま使用してください。
禁止事項は次の「法律・権利上の注意」で確認します。

支給素材を確認する

今回支給されるのは、企業ロゴ、建物外観CG、モデルルーム写真3点、家族の見学風景写真、物件特徴シート、必須コピー、ブランドガイド、素材利用上の注意事項です。
制作を始める前に、次の項目を確認しましょう。

支給素材チェック
ファイルがすべて開ける
制作前に不足があれば早めにコーチへ確認する
ロゴ規定を確認した
変形・色変更が不可であることを踏まえて配置するため
写真の権利と加工範囲を確認した
トリミングは可能だが、人物の変形・合成や過度な色変更は不可のため
物件情報と開催情報を照合した
日時・立地・間取りの誤りは不動産表示上の問題になりうる
必須注記を確認した
完成予想CGやモデルルーム写真である旨の告知として必要

学習ノウハウをカーサミラ案件に活かす

これまでの学習ノウハウを、今回の案件へ次のように当てはめます。

ノウハウ今回の使い方
情報設計見学会・魅力・日付・CTAの順に強弱をつける
写真選定家族の暮らしが想像でき、文字を置く余地のある写真を選ぶ
コピー支給事実から見出しと補足文を作る
配色上質さと親しみやすさを両立する
CTA予約行動を具体的に示す

制作前に決めることと制作手順

制作に入る前に、次の項目を決めておきましょう。

  • メイン写真
  • 見出しと補足文
  • 情報の配置順
  • 日付の見せ方
  • CTAの位置と色
  • 注記を置く領域

制作手順

  1. 1080×1350pxのアートボードを作る
  2. セーフエリアを決める
  3. 必須情報をすべて配置する
  4. 情報を重要度別に3段階へ分ける
  5. 写真候補を比較し、メイン写真を選ぶ
  6. 見出しを3案作成する
  7. 補足文を作成し、見出しとの重複をなくす
  8. 白黒でワイヤーを作る
  9. 指定配色とフォントを適用する
  10. 日時・予約制・CTAの視認性を整える
  11. 実寸と縮小表示で確認する
  12. PNGまたはJPEGで初稿を書き出す
✓ Point !
制作ヒント

1枚の写真を主役にすると世界観を作りやすくなります。日付は帯・カード・円形など独立した面に置くと視認性を確保しやすく、「モデルルーム見学会」と作成見出しを同じ強さにしないことで役割が重複しません。物件名はロゴのように見せず、企業ロゴと区別し、CTA周辺には十分な余白を設けましょう。

法律・権利上の注意

次に当てはまることをしないよう、制作中に確認してください。

やってはいけないこと
宅地建物取引業法・不動産の表示に関する公正競争規約・景品表示法に反する誤認表現を追加する
不動産広告は表示規制の対象になる
駅徒歩分数、面積、間取り、設備などを支給情報以外で表現する
事実と異なる表示は不動産の表示に関する公正競争規約に反する
完成予想CGやモデルルーム写真の注記を削除・改変する
実際の建物・部屋と異なる可能性がある旨の告知として必須
根拠のない優良性・人気・希少性・価格訴求を追加する
「完売必至」「絶対に値上がり」等は結果を保証する表現になる
写真と異なる眺望・設備・周辺環境を合成する
実際と異なる印象を与える誤認表示になる
外部素材・フォントの利用条件を確認せずに追加する
著作権・ライセンス違反につながる可能性がある

判断に迷う表現は、制作前にコーチへ確認しましょう。

初稿完成条件

提出前に、次の条件をすべて満たしているか確認してください。

初稿完成条件
必須情報がすべて入っている
抜けがあると添削で差し戻しになる
見出しと補足文に根拠のない事実がない
支給情報にない価格・実績を加えると不動産表示上の問題になる
日時・完全予約制・CTAが読みやすい
見学予約への行動につながる最重要情報になる
写真の注記が読める
モデルルーム撮影である旨の告知として必要
スマートフォン表示で内容を把握できる
Instagramフィードでは縮小表示で見られることが前提になる
1080×1350px・RGBで書き出している
指定サイズ・形式以外は掲載媒体の仕様を満たさない
SUMMARY
  1. 制作に入る前に、クライアント設定・物件情報・ターゲット・必須掲載情報を確認する
  2. 支給素材を確認し、写真の権利と加工範囲、必須注記を確かめる
  3. 見学会・魅力・日付・CTAの順に情報の強弱をつける
  4. 根拠のない優良性・実績の追加や、注記の削除・改変、写真の合成は行わない
  5. 写真は1枚を主役にし、日付は独立した面に、CTAは十分な余白とともに配置する
  6. 次のLessonでは、セルフチェックとコーチ添削を経て運営へ提出する
CHECK
理解度チェック
案件ブリーフを確認できるか?
クライアント設定・物件情報・見学会の日時・ターゲット・制作目的・必須掲載情報を確認し、制作中に参照できる状態にします。
支給素材を確認し、正しく使用できるか?
ロゴ・外観CG・モデルルーム写真・家族写真等をすべて取得し、加工範囲と必須注記を確認したうえで使用します。
学習ノウハウをカーサミラ案件の要件に当てはめられるか?
情報設計・写真選定・コピー・配色・CTAという一般的な制作ポイントを、案件の要件に沿って具体化します。
法律・権利上の注意点を守って制作できるか?
不動産表示の規制に反する表現や写真の合成、注記の削除・改変をせず、支給情報以外で立地・面積・間取りを表現しません。

模擬トライアル案件
セルフチェック・コーチ添削・納品
LESSON 1-3 添削から納品までの手順 ⏱ 所要時間:約1.5〜3時間(コーチの返信待ちを除く)
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • 提出前セルフチェックを実施できる
  • コーチへの添削依頼を準備できる
  • フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できる
  • 指定形式で運営へ提出できる

初稿完成から運営への提出までは、セルフチェック→添削依頼の準備→コーチへの添削依頼→フィードバック整理→修正→再確認→運営提出という流れで進みます。
このLessonでは、その一つひとつの手順を確認します。

セルフチェック

要件

要件チェック
サイズ・点数・形式が正しい
1080×1350px・PNGまたはJPEG・RGB以外は掲載媒体の仕様を満たさない
必須掲載情報をすべて反映した
抜けがあると添削で差し戻しになる
日付・時間・場所・予約制に誤りがない
来場者が実際の見学会情報として利用するため誤りは許されない
CTA文言を変更していない
「見学予約はこちら」は支給文言のまま使用する

情報設計

情報設計チェック
何の広告か一目で分かる
最も重要なメッセージが伝わらないと訴求が成立しない
見出し、見学会、日時の優先順位が明確
情報の並びが崩れると次の行動につながりにくくなる
CTAまで自然に視線が移動する
上部から下部への視線誘導が設計どおりかを確認する
情報を詰め込みすぎていない
情報過多は縮小表示での視認性を下げる

デザイン

デザインチェック
ターゲットに合うトンマナになっている
子育て世帯に合う明るさと信頼感があるかを確認する
写真・配色・フォントに一貫性がある
色数が増えすぎていないか、指定フォントを使っているかを確認する
小さい表示でも主要情報を読める
Instagramフィードでは縮小表示で見られることが前提になる
余白と整列が整っている
情報のまとまりが区別できないと3秒で内容を把握できない

最終確認

最終確認チェック
誤字脱字がない
誤字は成果物全体の信頼性を下げる
根拠のない不動産表現がない
断定表現の追加は不動産表示上のリスクになる
写真注記が読める
モデルルーム撮影である旨の告知として機能する状態を保つ必要がある
素材・フォントの権利を確認した
権利上の問題を未然に防ぐ
ファイル名と閲覧権限が正しい
提出後の確認をスムーズにするため

添削依頼の準備

制作物だけでなく、次の内容を添えて添削を依頼しましょう。

項目記入欄
案件名
使用ツール
制作時間
制作目的
工夫した点
迷っている点
セルフチェック

入力内容はこのブラウザに保存され、次回このページを開いたときに復元されます。別の端末・ブラウザからは見れず、キャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

添削依頼とフィードバック整理

添削依頼の心得
完成画像または閲覧URLを共有する
コーチがすぐに確認できる形で用意する
編集データの閲覧権限を確認する
権限不足で確認できないと添削が遅れる
「良いですか」だけでなく、判断に迷った点を具体的に伝える
コーチが的確なフィードバックを返しやすくなる
指摘の意図を確認し、自分の言葉で修正方針を整理する
意図を理解せずに直すと同じ指摘が繰り返される

受け取ったフィードバックは、次のように整理すると修正しやすくなります。

項目記入欄
指摘
目的
修正内容
優先度
対応状況

指摘が複数ある場合は、この表をコピーして1件ずつ記録してください。不動産表示に関する指摘を最優先で修正し、指摘の意図が分からない場合は修正前に質問しましょう。

修正後の再チェック

修正が終わったら、次の項目を確認してからコーチへ再確認を依頼します。

再チェック
修正によって別の情報が読みにくくなっていないか
1箇所の修正が他の要素の視認性を下げていないかを確認する
必須情報が欠けていないか
修正の過程で必須掲載情報が削れていないかを確認する
見出しの意味が変わっていないか
修正によって根拠のない事実が加わっていないかを確認する
書き出しサイズと画質が正しいか
1080×1350px・RGBで書き出されているかを再確認する

運営へ提出するもの

画像形式、ファイル名、提出項目等は、納品フォームの最新指定を正としてください。
教材本文には固定の詳細を重複掲載しません。

運営へ提出するもの
完成画像(PNGまたはJPEG)
指定形式で書き出されたデータ
編集データまたは編集URL
運営が制作内容を確認するために必要
制作意図
見出し・補足文の判断根拠を伝えるために必要
使用素材・フォントの記録
権利関係を運営側で確認できるようにするため
コーチのフィードバック反映済みであること
添削を経ていない初稿の提出は不可

推奨ファイル名は「F13_casamira_banner_1080x1350_v01.png」です。

合格後の進み方

提出後は、指摘内容と改善点を記録し、次の案件で再現する判断を1つ決めておきましょう。
運営確認後、案内に沿って次の案件へ進みます。

合格後に確認すること
指摘内容と改善点を記録する
次の案件でも活かせる判断基準として残す
次の案件で再現する判断を1つ決める
今回の学びを次の制作へ具体的に引き継ぐため
運営確認後、案内に沿って次の案件へ進む
確認前に次の案件を始めない
SUMMARY
  1. コーチへ依頼する前に、要件・情報設計・デザイン・最終確認の観点でセルフチェックする
  2. 添削依頼には、制作物に加えて制作目的・工夫した点・迷っている点を添える
  3. フィードバックは目的・修正内容・優先度に分けて整理し、不動産表示に関する指摘を最優先で対応する
  4. 修正後は必須情報と見出しの意味が崩れていないかを再確認する
  5. 完成画像・編集データ・制作意図・使用素材の記録をそろえて運営へ提出する
  6. 運営確認を受けてから、次の案件で再現する判断を1つ携えて進む
CHECK
理解度チェック
提出前セルフチェックを実施できるか?
要件・情報設計・デザイン・最終確認の観点で、初稿をコーチへ依頼する前に自分で確認します。
コーチへの添削依頼を準備できるか?
使用ツール・制作時間・制作目的・工夫した点・迷っている点を整理し、制作物と合わせて添削を依頼します。
フィードバックを整理し、優先順位をつけて修正できるか?
指摘・目的・修正内容・優先度・対応状況を整理表に記録し、不動産表示に関する指摘を最優先で修正します。
指定形式で運営へ提出できるか?
完成画像・編集データまたはURL・制作意図・使用素材の記録をそろえ、コーチのフィードバック反映後に提出します。