WEBデザイン
【1-1】ランディングページとは
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目次

■ ランディングページって何?

  • ランディングページ(LP)は、日本語では「着地ページ」とも呼ばれ、検索結果や広告・メルマガ・SNSなどからクリックされたユーザーが最初にみるページの事になります。

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  • ランディングページとは広告キャンペーンや特定のプロモーションの一部として使用され、訪問者を特定の行動に誘導するために最適化されたものです。

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  • ランディングページはキャンペーン中の商品やサービスを単体を訴求するため、ユーザーの視線を集中させることができ、通常のWEBサイトに比べて離脱を防ぐ効果があります。

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  • 画像はLP制作・Web広告に参考になるLPデザインまとめリンク集の画像です。

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    説明文

  • 一般的には、ユーザーに縦長の1枚ページをスクロールしながら読んでもらい、クロージングを行うページをランディングページと言います。

  • 画像はツール活用のランディングページ(LP)です。
  • このようにランディングページ(LP)とはサービスを単体で訴求する縦長の1ページで、クロージングを行うものと考えてください。

  • WEBデザイナーの仕事として、ランディングページの制作依頼案件も多数あります。
    • ランディングページ制作の練習を実施し、ポートフォリオにも掲載しておくと、制作依頼をうける事も出来るようになりますので、ぜひランディングページ制作を実施しましょう。

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    💡縦型LPとサイト型LPのそれぞれの強み

    • 縦型LP:
      ・1ページでストーリーを一貫して伝えられるため、ユーザーの注意を逸らしにくく、高いコンバージョン率を狙いやすいです。
      ・広告やSNSの誘導先として利用しやすく、短期的なキャンペーンやセールスに適しています。
    • サイト型LP:
      ・複数ページで情報を整理できるので、SEOの面で有利になりやすく、より多角的な情報提供が可能です。
      ・ユーザーは自身の興味を深めながら段階的に詳細を読むため、教育による育成に向いてます(ナーチャリング)。
      目的や商品特性、運用の仕方に応じて、「縦型」か「サイト型」かを選びましょう。
      どちらを使うにしても、ユーザー視点の使いやすさを最優先に考えて誘導することが大事です。

    ■ ランディングページはどうつくれば良い?

    ■ ランディングページはどうつくれば良い?

    『ランディングページ(LP)を作りたいけれど何から作れば良いのか解らない!』『どのようなツールを使用して制作して行けばよいのか解らない!』というお声も受講生の方からよく聞きます。
    今回はランディングページ制作工程を確認しながら、ランディングページの作り方を学んで頂き、その後、ご自身でもランディングページ制作実施課題を実施してもらうことで、ランディングページの作り方が解らない!というお悩みを解決していきたいと思います。

    早速、制作工程確認といきたいところですが、その前に、ランディングページ制作における評価方法を確認しておきましょう。

  • この評価方法は、ランディングページを作る前にも作った後にも常に頭に入れておきたいランディングページ評価法となっています。
  • 制作工程に入る前に、下記のランディングページ評価方法を考えながら、制作工程に移って頂くと更に素晴らしいランディングページが仕上がるはずです!

  • ランディングページの評価方法

    1.一番伝えたいこと(企画)は伝わっているか
    ・ターゲットやペルソナに合わせたキャッチコピーをいれていますか?
    ・大事な事は言い方を変えて3回言うと伝わりやすくなります。
    2.行動を促す要素が入っているかどうか
    ・ベネフィットがリアルに想像できるようなものになっていますか?
    ・クロージングオファーは欲しいと思えるようなものになっていますか?
    3.他社より優れていると思わせる
    ・USPを打ち出す、実績・事例・ビフォーアフターなど他社製品より優れていると思わせることができていますか?
    ・※ USPとは、Unique Selling Propositionの略で、 他社との差別化要素。例: 業界初の美容成分配合 など。

    ランディングページの構成

    • LPでは、大きく「ファーストビュー」「商品・サービスの訴求」「証拠・実績」「CTA」の4要素を意識します。
    • 特に、スマホでの閲覧を想定した縦長デザインが増えており、見出しや余白の使い方が鍵になります。

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    1. ファーストビューでは、キャッチコピーやビジュアルでユーザーの興味を即座に引きつけましょう。
    2. 本文部分では、商品の特徴やベネフィット、利用シーンなどを丁寧に解説します。
    3. 説得力を高めるために、顧客の声・事例・数字といった証拠を入れましょう。
    4. 最後に、問い合わせや購入へ導くCTAを配置し、アクションを促します。

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    ■ 評価方法を満たす具体例:外国語教育のランディングページ

    以下は、評価方法の各項目を満たすランディングページの具体例です。

    1. 一番伝えたいこと(企画)は伝わっているか

    キャッチコピーとファーストビューのデザイン

    ターゲティング・ペルソナ:
    ・「毎日の仕事、急な誘い、月謝の高さ→英語学習を続けるのが難しいと感じているあなたへ」
    キャッチコピー:
    ・「話せる・聞こえる”活きた英語”が最短最速で学べる1Dayシークレッツオンラインセミナー」
    サブヘッドライン:
    ・「たった1つのシンプルな学習法で、キャリアアップや海外旅行で役にたつ」
    デザイン要素:
    ・ファーストビュー:「ガッツポーズ」のアイコンを入れて、達成感が強調される画像。過去実績による信頼性を強調。
    CTAボタン:
    ・「今すぐ無料のオンラインセミナーに参加する」という動詞で終わることによる次のアクションの明確化、「残席わずか」による緊急度を高めるマイクロコピー。
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    2. 行動を促す要素が入っているかどうか

    明確なベネフィットとクロージングオファー

    ベネフィット:
    ・「仕事の幅が広がりキャリアアップを目指せる」
    ・「海外の映画やドラマを字幕・吹替なしで楽しめる」
    ・「海外の友人や恋人と楽しくコミニケーションが取れる」
    クロージングオファー:
    ・「残席わずか」
    ・「今すぐ無料のオンラインセミナーに参加する」(CTAボタンは目立つ色で、クリック感のあるアニメーション)
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    3. 他社より優れていると思わせる

    USP・実績・ビフォーアフターの提示

    USP
    ・有料の英会話スクール、実践的を謳う英会話教材
    ・中途半端に英語学習を続けた人の末路
    ターゲットに対応する実績
    ・ターゲット「毎日の仕事、急な誘い、月謝の高さ→英語学習を続けるのが難しいと感じているあなたへ」
    ・実績:「たった3ヶ月で」「医療職をこなしながら」
    ビフォーアフター
    ・Before: 英検準3級・TOEIC505点
    ・After: 英検1級・TOEIC785点

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    ■ ランディングページの運用

    広告を使ったLPへの集客

    • リスティング広告(Google Ads等)では、キーワード選定と広告文の整合性が重要です。そのため、 広告の見出しや説明文とLPのキャッチコピーを一致させると、ユーザーの意図とマッチしやすいです。
    • SNS広告(Facebook、Instagramなど)では、ターゲティングの絞り込みと視覚的なクリエイティブがカギになります。
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    コンテンツマーケティングとの連携

    • ブログやオウンドメディア、SNS、YouTubeなどで価値ある情報を発信し、見込み客を継続的に育成しましょう。 LPは最終的な「コンバージョン導線」として設定し、記事や動画などから自然に誘導するようにしましょう。
    • 信頼関係を深めるために、ユーザーが抱える課題を解決する内容を優先的に提供し、メルマガやSNS連携により、購買に至らない層も継続的にフォローし、長期的に獲得を目指しましょう。
    • 広告経由での流入に対しては、コンバージョン測定を行い、どの媒体が効果的か常に検証します。 適正な広告予算と施策を見極め、LPの改善を繰り返すことで安定した成果につなげましょう。
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