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目次
0章 オリエンテーション:成果を出すデザインの基礎を学ぶ
教材全体の目安学習時間:6時間
この章の目安学習時間:10分
この章で到達できるゴール:
- アカウントの目的に沿った「トンマナ」を設計し、言語化できるようになる
- Canvaの機能を効率的に使いこなし、制作スピードを上げることができる
- 著作権を正しく理解し、プロとして安全に素材を使えるようになる
【0-1】はじめに:なぜデザイン基礎がプロに必須なのか
目安の学習時間:10分
この教材がおすすめの人
ようこそ、「Canvaで学ぶ!インスタ映えデザイン基礎」へ。
この教材では、Canvaの基本操作ができる前提で、インスタグラムで「成果を出す」ための戦略的なデザイン思考を学びます。
以下の項目に当てはまる方は、この教材を通じて「感覚的なデザイン」から脱却し、プロとしての大きな一歩を踏み出すことができます。
この教材では、Canvaの基本操作ができる前提で、インスタグラムで「成果を出す」ための戦略的なデザイン思考を学びます。
以下の項目に当てはまる方は、この教材を通じて「感覚的なデザイン」から脱却し、プロとしての大きな一歩を踏み出すことができます。
- Canvaの基本操作はできるが、「お洒落なデザイン」を感覚的にしか作れない方
- アカウントに統一感がなく、ごちゃごちゃした印象になってしまう方
- デザインの意図をクライアントに論理的に説明できるようになりたい方
- 著作権などを気にせず、安心してクリエイティブ制作に集中したい方
本教材を通じて到達できるゴール
この教材を終える頃には、単に見た目が良いだけでなく、ビジネスの目的を達成するための「戦略的なデザイン」を制作できるスキルが身についています。
- アカウントの目的に沿った「トンマナ」を設計し、言語化できるようになる
- デザインの4原則を理解し、「なぜ良いのか」を説明できるデザインを作れる
- Canvaの機能を効率的に使いこなし、制作スピードを上げることができる
- 著作権を正しく理解し、プロとして安全に素材を使えるようになる
この教材の進め方
この教材は、デザインの「考え方」を学ぶ座学パートと、Canvaで実際に手を動かす実践パートで構成されています。
【学習を始める前に】
- Canvaの具体的な基本操作や効率化テクニックについては、「Canva -初級・実践・応用編-」の教材で網羅的に解説しています。
- まだCanvaの操作に慣れていない方は、必ず先に「Canva教材」を学習しましょう。
- デザインの基礎理論である「デザイン4原則」については、『Webデザイン-イントロダクション デザインのきほん4原則』で網羅的に解説しています。
良いデザインを論理的に作る上で必須の知識となりますので、必ず先に学習してください。 - 学習を進める際は、ご自身の「学習用アカウント」を「どんな世界観にするか」を常に意識しながら取り組むと、より学びが深まります。
- 各章には、理解度を確かめるための練習問題や章末課題が用意されています。
知識を定着させるために、ぜひ積極的に挑戦してください。
それでは、「0章 オリエンテーション:成果を出すデザインの基礎を学ぶ」の解説を終わります。
次の章に進みましょう。
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