2B-4 実践!リール実績ポートフォリオ作成
3章 ポートフォリオ完成と次へのステップ
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3章 ポートフォリオ完成と次へのステップ

この章の目安学習時間:10分

この章で到達できるゴール:

  • ポートフォリオを提出できる形に整え、今後の活用法を理解できる

【3-1】動画の見せ方とファイル形式

目安の学習時間:10分

ポートフォリオの形式例

動画ポートフォリオを見せる形式は様々ですが、初心者におすすめなのは以下の3つです。
形式
メリット
デメリット
Canvaプレゼンテーション
デザイン性が高く、動画のリンクも埋め込める。PDFで提出できる。
動画を直接再生できず、リンク先に飛ばす必要がある。
Notionページ
更新が簡単で、実績をどんどん追加しやすい。動画の埋め込みも可能。
デザインの自由度はCanvaより低い。
YouTube/Vimeoの限定公開リスト
動画をまとめてストレスなく見てもらえる。
解説文を載せにくく、思考プロセスが伝わりにくい。
まずはCanvaプレゼンテーションで作成し、PDFで提出するのが最も汎用性が高くおすすめです。

提出時の注意点

  • 動画への導線を確保する:PDFで提出する場合、動画のサムネイル画像にクリック可能なリンクを設定したり、QRコードを掲載したりして、必ずクライアントが動画を再生できるようにしましょう。
  • ファイルサイズとファイル名:ファイルが重くなりすぎないように注意し、誰のものか分かるファイル名(例:Reel_Portfolio_YamadaHanako.pdf)に設定します。

    【3-2】3章 -章末課題- 動画ポートフォリオ完成&添削依頼

    問題

    これまでの章で作成した企画シート、実績動画、解説文などを元に、自身の「リール実績ポートフォリオ」をCanva等でデザインし、1つのPDFファイルとして完成させてください。
    完成したポートフォリオが本教材の最終課題です。
    提出後、コーチからの添削フィードバックがあります。

    重要:各実績には、制作した動画を再生できるリンク(またはQRコード)と解説文を必ず掲載してください。

    解答手順

    1. Canvaの「プレゼンテーション(16:9)」などのテンプレートを使い、ポートフォリオのデザインを作成します。以下の構成要素を必ず含めましょう。
      • 表紙
      • 自己紹介・プロフィール
      • 実績紹介1(動画へのリンク/QRコード+サムネイル画像+解説文)
      • 実績紹介2(動画へのリンク/QRコード+サムネイル画像+解説文)
      • 実績紹介3(動画へのリンク/QRコード+サムネイル画像+解説文)
      • 提供可能サービス一覧
      • ご連絡先(お仕事のご依頼はこちら)
    2. セクション3-1の注意点などを参考に、最終チェック(リンクが機能するか、誤字脱字はないか等)を行います。
    3. 完成したデザインを、Canvaの「共有」→「ダウンロード」から、ファイル形式「PDF(標準)」を選択して書き出します。
    4. 指定されたファイル名(例:Reel_Portfolio_YamadaHanako.pdf)に変更し、課題として提出します。
    制作物をコーチに添削してもらおう
    • このポートフォリオは、これからのあなたの営業活動の核となる、非常に重要な制作物です。
    • 必要に応じてコーチからアドバイスをもらいながら進めましょう。
    • 必ずコーチに提出し、プロの客観的な視点からフィードバックをもらいましょう。
    • 「クライアントにどう見えるか」という視点でレビューを受けることで、自分では気づけなかった改善点が見つかり、ポートフォリオの完成度が飛躍的に高まります。
    これで「3章 ポートフォリオ完成と次へのステップ」の解説を終わります。

    リール特化コースの全課程、本当にお疲れ様でした!
    完成したポートフォリオを手に、自信を持って次の案件獲得フェーズへ進みましょう!
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