学習の心得
学ぶスキルの全体像の理解
INDEX
目次

学ぶスキルの全体像の理解

この教材の学習時間:35分

この章で到達できるゴール

・WEBCOACHで学習していくスキルの全体像を掴む
・どのような順番で、どんなスキルを習得し、どうやって仕事に繋げていくのかを理解する

はじめに

目安の学習時間:5分

WEBCOACHでの学習へようこそ

この教材では、WEBCOACHで学習していくスキルの全体像をつかみます。
どのような順番で、どんなスキルを習得し、どうやって仕事に繋げていくのかを最初に理解しておくと、納得感を持って学習を進めることができます。

このページでは必要なスキルについて大枠の説明をしています。
 (42739)

注意
  • 学ぶ細かい順番などについては、一人ひとり異なる可能性があります。
  • 学習の進め方については担当コーチと相談しながら調整していきましょう。

習得するスキルの全体像を掴む

目安の学習時間:30分

WEBCOACHで習得する8つのスキル

WEBCOACHでは以下の8つのスキルを自由に習得していただくことを目的としています。

1. 学習を進める上でのベーシックスキル
2. WEBデザイン
3. WEBマーケティング
4. WEB制作
5. 動画編集
6. SNS運用
7. AI生成基礎
8. ビジネススキル
スキルの掛け算で価値を高める
  • これらの複数のスキルを掛け算することで、他の人にはない付加価値を発揮し、市場で活躍しやすくなります。
  • 例えば、「WEBデザイン」と「AI生成基礎」を掛け合わせれば、「デザインスキル」に加えて「AIで効率的に素材を作成する」スキルを提案できる人材になれます。

1. ベーシックスキル

ベーシックスキルは、WEBスキルを使いこなし継続的に活躍する上で土台となるようなスキルです。

ベーシックスキルは全部で4つあります。それぞれなぜ必要なのか解説していきます。
・論理的思考力
・検索能力
・コミュニケーション能力
・自己学習スキル
 (42740)

論理的思考力

論理的思考力は、すべてのWEBスキルに共通して必要不可欠なスキルです。物事を順序立てて矛盾がないように考える思考法を指します。

論理的思考力を習得すると得られるメリット
  • 問題が発生しても冷静に筋道立てて考え対処することができる
  • 論理的な説明・議論ができることでクライアントの信頼を得られる
  • クライアントの売上・利益に直結する提案を論理的に考えて伝えることができる
  • 自分が作ったデザインを論理的に言語化し「なぜそうしたのか?」を説明可能にすると、クライアントに納得してもらいやすくなる
論理的思考力をつけるためのTIPS
  • 日頃のコミュニケーションから結論ファーストで論理的なコミュニケーションを意識する
  • Slackでの質問から論理的にテキストで書けるように意識する
  • 日頃の学習で疑問に思ったことは放置せず、「なぜ?」という疑問を持ち、考える癖をつける

検索能力

検索能力とは、Google検索を使用して自分の疑問点を解消する能力のことです。
WEBスキルを仕事にするには検索能力を身につけることが必要不可欠です。
検索能力を習得すると得られるメリット
  • 大抵の情報は検索で見つかるため、ほぼ全ての問題を検索で解決可能になる
  • 疑問点を自己解決することで作業効率・学習効率が飛躍的にアップする
フリーランスと検索能力
  • フリーランスになるには、「大抵の問題・エラーはGoogle検索を使えば解決できる」と思える状態になっていることが必須です。
  • これは一朝一夕では身につきません。最初は検索しても解決できないことも多いですが、粘り強く取り組むことが重要です。
検索能力をつけるためのTIPS
  • 学習中の疑問点は、まずGoogle検索で解決できないか挑戦する
  • 検索で解決できずに質問する場合には、「自分が検索したワード」をコーチに伝え、「どんなワードで検索するとよかったのか」を聞く
  • 日頃から、小さな疑問でもGoogle検索を通して解決する癖をつける

コミュニケーション能力

WEB系では在宅によるリモートワークの仕事が増えており、そこではテキストコミュニケーションが極めて重要です。

テキストコミュニケーション能力を身につけると得られるメリット

  • 相手の時間を奪わずに情報を伝えることができる
  • 論理的に書くことで、口頭よりも伝えやすい場合がある
  • 情報を過不足なく伝えやすい

電話やビデオ会議に比べたテキストコミュニケーションのデメリット

  • 言いづらい話、感情的な話などはテキストでは伝わりづらい
  • 活発な議論するのにはあまり向いていない
WEB系の仕事では、基本的にまずテキストで議論や報告を行い、テキストで難しい場合に電話やビデオ会議を使うスタイルが多いです。
理想的なWEBフリーランスのスキル・マインドセット
  • テキストでコミュニケーションするのが苦ではない。
  • テキストで論理的に文章を伝えることができる。
  • チャットで画像や動画なども使いながら、わかりやすく情報を伝えることができる。
  • Slackなど、適宜チャットツールを使いこなすことができる。
WEBCOACHにおいても、リモートワークに対応できるように学習中からコーチとのテキストコミュニケーションの練習を行います。
コーチを実際のクライアントだと思って、論理的に情報を整理して質問する練習をしてみてください。

自己学習スキル

WEB業界では、トレンドに追いつくために日々新しい情報やツールをキャッチアップすることが必要です。
そのため、一度スキルを学習して終わりではなく、新しいものが出てくるたびに学習し続けることが重要になります。

自己学習スキルを身につけるメリット

  • 学習スキルが高い人は、新しいものを身につけ続け、長く活躍し続けられる傾向にある
  • 自分で学習して、活躍できる領域を広げることができる

自己学習スキルを身につけるためのTIPS

  • 枝葉に捉われず、まずは幹(本質)を理解することに努める
    • プロはツールの細かい機能まで全て暗記しているわけではなく、本質を理解した上で、細かいところは検索しながら使っています。
  • 完璧主義にならず、まずは手を動かして学ぶことを意識する
    • 完璧主義になるといつまでも前に進めません。「動いたらOK」くらいの気持ちで進めましょう。
  • 学習を管理する
    • 「学習記録を残す」「目標を決める」「学習時間を決める」など、学習計画を立て管理することで、計画的にスキルを習得できます。
  • アウトプットし、フィードバックをもらう
    • 学習したらアウトプットし、コーチなどにフィードバックしてもらうのがおすすめです。客観的な目線でフィードバックをもらうことで、更なる成長が期待できます。
「ずっと勉強しないといけないのか…」と思われた方もいるかもしれませんが、安心してください。
ツールが変わっても本質的な部分や機能は変わらないことも多く、いくつかしっかりと学習すれば、新しいことを勉強する時間もどんどん短縮されていきます。

2. WEBデザイン

WEBデザインの領域では、主にFigmaWixという2つのツールを軸に学習します。
 (42741)

Figma(フィグマ)

Figmaは、WEBサイトやアプリのデザインを作成するためのツールです。
基本無料で使える上に、WEBデザインに必要な機能が全て詰まっており、GoogleやNetflixなど世界的な企業も導入しています。
 (42742)

Figmaでできること
  • WEBサイトデザインの作成
  • スマホアプリデザインの作成
  • プレゼン資料の作成
  • チラシデザインの作成
  • WEB広告(バナー)の作成
  • SNSの投稿画像の作成
基本的なWEB制作の仕事は、Figmaで作成した「デザインの設計図」をもとに、クライアントとすり合わせを行い、その後の実装(WEB制作)に移る流れが一般的です。

Wix(ウィックス)

Wixは、HTMLやCSSなどのコーディングを行わずに、ドラッグ&ドロップなどの直感的な操作でWEBサイトを制作できる「ノーコード」ツールの一つです。
 (42743)

Wixの強み
  • より直感的に、ドラッグ&ドロップでサイトを作りやすい
  • よりスピーディーに開発できる
  • クライアントでも操作しやすい
Wixを使用すべきシチュエーション
  • 制作後、クライアント側でも自分で操作(ブログ更新など)をしたい
  • 細かいカスタマイズまでする予定はなく、とにかくスピーディーにサイトを立ち上げたい

その他のデザインツールについて

他にも様々なデザインツールがありますが、FigmaやWixを一度習得してしまえば似ているところも多いため、キャッチアップしやすいです。
  • Adobe Illustrator / Photoshop:Figmaが主流になる前から使われているプロ用ツール。画像の加工や、印刷物のデザインにも強いです。
  • Canva:Figmaよりもさらに直感的で、SNSの投稿画像や簡単な資料作成に特化しています。

3. WEBマーケティング

WEBマーケティングとは

WEBマーケティングは、WEBを活用して商品・サービスの購入を促す全ての活動を含みます。
SNS運用もWEBマーケティングの一部ですが、ここではより広い範囲のスキルを指します。
 (42745)

求められるクリエイター像の変化
  • 近年、ただ「WEBデザインができる」「サイトが作れる」だけではなく、WEBマーケティング領域まで踏み込んでクライアントの売上・利益に貢献できる人材が求められています。
具体的には以下のようなスキルを学んでいきます。
  • WEBサイト改善スキル
  • WEB広告

WEBサイト改善スキル

WEBサイトに分析ツールを設定することで、ユーザーの動き(例:どのページがよく見られているか)を分析できます。
WEBサイトは作って終わりではなく、常に分析して継続的に改善し続ける必要があります。
 (42744)

WEBCOACHで学べる内容
  • Google Analyticsなどの分析ツールを活用して、サイト分析し改善点を考えるスキル
  • 改善点を実際にサイトに反映するスキル
  • 集客力のあるWEBサイトに必要な要素は何か?という根本的な考え方

WEB広告運用

WEB広告の市場規模は年々増加しており、今後も更なる需要の増加が見込まれます。近年はツールの自動化機能が強くなっており、比較的簡単に広告を出すことができます。
WEBサイトを作って終わりではなく、WEB広告の提案などを行うことによってさらに単価を上げていくことが可能になります。

4. WEB制作スキル

WEB制作スキルとは

ここでは、Figmaなどで作成されたデザインに基づき、WEBサイトを実装し公開できるスキルを示します。WEBCOACHでは、CMS(WordPress)スクラッチ開発(コーディング)の2つを学びます。
 (42746)

WEBサイトの作り方

WEBサイトの作り方には大きく以下の二つがあります。
カテゴリ
特徴
CMS
  • CMS(コンテンツマネジメントシステム)とは、WEBサイトのコンテンツを管理・更新できるシステムです。
  • 多くの案件で活用されます。
スクラッチ開発
  • 「0から作る」という意味で、ツールに頼らずコードを書いて作っていくこと。
  • 工数(時間・手間)がかかり費用が高額になるため、スクラッチ開発するケースは稀になっています。

WEBCOACHで学習できる内容

CMSで学べること
WEBCOACHではCMSとしてWordPressを学びます。 WordPressは世界のWEBサイトの多くを占めており、カスタマイズ性が非常に高いのが特徴です。企業のホームページからECサイトまで幅広く対応できます。
 (42747)

スクラッチ開発で学べること
WEBCOACHでは、以下のコーディングを学びます。
  • HTML:WEBサイトの「骨組み」を作る言語
  • CSS:サイトの「デザイン・装飾」を指定する言語
  • JavaScript:サイトに「動き」(例:スライドショー、ポップアップ)をつける言語
  • jQuery:JavaScriptをより簡単に書くための便利なライブラリ(道具箱)
これらはWEBサイトの基礎であり、WordPressの既存のテーマ(デザインテンプレート)を細かくカスタマイズする上でも必要となる重要な知識です。

5. 動画編集

動画編集スキルとは

動画編集は、撮影された映像素材を、カット、テロップ(字幕)、BGM、エフェクトなどを加えて、一つの魅力的なコンテンツに仕上げるスキルです。
近年、YouTubeSNS(TikTok, Instagramリールなど)における動画コンテンツの需要が爆発的に増加しており、動画編集スキルは非常に市場価値の高いスキルとなっています。
 (42748)

WEBCOACHで学べる内容

WEBCOACHでは、主に以下のようなツールと技術を学びます。
編集ツール
  • Adobe Premiere Pro:YouTubeなど、プロフェッショナルな現場で使われる高機能ソフト
  • CapCut縦型動画(TikTokやInstagramリール)の編集に強く、直感的に操作できるソフト
 (42749)

学ぶ技術・知識
  • カット編集(不要な部分を切り取る)
  • テロップ・字幕の挿入
  • BGM・効果音(SE)の挿入
  • 色味の調整(カラーグレーディング)
  • サムネイル制作(Canva)
  • 動画素材の集め方(フリー素材サイトの活用法など)
 (42750)

WEBデザインやSNS運用スキルと掛け合わせることで、WEBサイトに掲載するプロモーション動画の制作や、SNSアカウントの動画コンテンツ制作まで一貫して請け負うことが可能になります。

6. SNS運用

SNS運用スキルとは

SNS運用は、Instagram、X(旧Twitter)、LINEなどを用いて企業の情報を発信し、ファンを増やし、最終的に商品・サービスの購入につなげるスキルです。
多くの企業が集客のためにSNSアカウントを開設しており、「運用代行」の需要が非常に高まっています。
 (42751)

WEBCOACHで学べる内容

単に投稿を作成するだけでなく、クライアントの目的に合わせた運用戦略を学びます。
まずは、クライアントの代わりに投稿を作成する「投稿代行」から案件獲得を目指すことを目標にします。
戦略策定
  • ペルソナ(ターゲット層)を詳しい深掘り
  • アカウントのコンセプト(世界観)設計
コンテンツ企画・制作
  • カルーセル投稿の制作: Canvaを使い、複数枚の画像(例:図解、情報まとめ)をデザインし、スワイプして読ませる形式の投稿を作成するスキルを学びます。
  • リール投稿の制作: CapCutを使い、縦型動画のカット編集、テロップ挿入、BGM追加を行い、短時間でユーザーを引きつける動画コンテンツを作成するスキルを学びます。
  • 投稿内容(テキスト)のライティング:ターゲット層の特徴に合わせながら、ユーザーの関心を引くタイトルや本文を作成するスキルも含まれます。
 (42752)

分析・改善
  • 投稿の反応(いいね、保存数など)を分析
  • 分析結果をもとに次回の投稿内容を改善する
SNS運用の案件例
  • 例えばInstagram運用代行の例では、提案内容(例:毎日1投稿+ストーリーズ更新)によりますが、月5〜30万円ほどの単価で案件を受けることも可能です。
  • WEBマーケティング全体の知識と掛け合わせると、提案の幅がさらに広がります。

7. AI生成基礎

AI生成基礎とは

近年急速に進化しているAI(人工知能)を活用して、コンテンツ(文章、画像、コードなど)を生成するための基礎スキルです。
デザイン、ライティング、マーケティング、コーディングなど、あらゆるWEBスキルの効率と質を飛躍的に向上させる可能性があります。
 (42753)

WEBCOACHで学べる内容

WEBCOACHでは主に、以下のようなツールの使い方と、それを活用するための指示(プロンプト)の出し方を学びます。
テキスト生成AI(例:ChatGPT)
  • ブログ記事やSNS投稿の原稿作成
  • キャッチコピーのアイデア出し
  • コーディング時のエラー修正やコード生成
画像生成AI(例:Canva Ai, Midjourney,)
  • WEBサイトやバナーデザインに使用する画像素材の生成
  • デザインのインスピレーションを得るためのアイデア出し
 (42754)

プロンプトエンジニアリング
  • AIは「指示(プロンプト)の出し方」次第で、成果物が大きく変わります。
  • AIから期待通りの回答や高品質な生成物を引き出すための、具体的かつ効果的な指示方法を学びます。
用語説明:プロンプトエンジニアリング
  • 「プロンプト(Prompt)」とは、AIに対する「指示や命令文」のことです。
  • 「プロンプトエンジニアリング」とは、AIから期待通りの回答や高品質な生成物を引き出すために、プロンプトを工夫し、設計・最適化する技術のことを指します。
AIは「アシスタント」
  • AIはあくまで強力な「アシスタント」です。最終的な判断やクリエイティブな仕上げは人間の役割です。
  • AIを使いこなし、作業を効率化するスキルを身につけることが、今後のクリエイターにとって非常に重要になります。
  • 著作権や倫理的な側面についても理解を深め、適切に活用するスキルを学びます。

8. ビジネススキル

ビジネススキルとは

WEBスキルだけではなく、ビジネススキルがないと案件につなげることは難しいです。
 (42755)

学習の順序
  • あくまで大前提としてWEBスキルがないと始まらないので、順序としては一番最後に学習するのをおすすめしています。
ビジネススキルとして、主に以下の内容を学習します。
  • 案件獲得スキル
  • 納品・リピートスキル
  • 法務・税務知識

案件獲得スキル

提案力・提案資料の作成・営業力など、案件獲得に必要なスキル全てを指します。
未経験からのスタートの場合、最初は単価が低くても実績作りという気持ちで、仕事を選びず頑張っていく姿勢が重要になります。

案件獲得方法には以下のように多岐に渡ります。さまざまな方法にトライしましょう。
  • クラウドソーシング
  • 知人・紹介
  • 飛び込み営業
  • 副業・フリーランスエージェント
  • SNS発信
  • パートナー企業提携

納品・リピートスキル

案件は獲得するだけでなく、しっかりと納品してクライアントに満足していただく必要があります。
信頼獲得の鍵
  • クライアントの信頼を第一に行動しましょう。
  • 一番大切なことは 満足度 > 期待値 となるように調整していくことです。
  • 相手の期待値を超えるような納品を行い、リピートや紹介がもらえるようなスキルを習得していただきます。

法務・税務知識

副業やフリーランスとして活動する場合、法律の知識税務の知識も必要になります。
具体的にはクライアントと結ぶ契約書の確認、税金の計算・申告などです。
これらの基本的なビジネススキルについても学習し、不安なく仕事の獲得にチャレンジできるようにしましょう。

学習していく順番

目安の学習時間:5分

推奨される学習ステップ

WEBCOACHでは学ぶスキルが多岐にわたるため、学習の順番は非常に重要です。
個々の目標によって最適な順番は異なりますが、ここでは推奨される学習ステップの考え方を紹介します。

1. まずは「WEBデザイン」から

初学者の方に一番お勧めしたいのが、WEBデザインです。
WixやFigmaは学習がしやすいのに加え、LP制作など高単価な案件を狙うことができます!
推奨ステップ:まずはWEBデザインから
  • まずは、WEBデザイン(WixやFigma)を学習することをおすすめします。
  • 視覚的に成果物が見えやすく、特にノーコード(Wix)は比較的短期間で「WEBサイトを作れた」という成功体験を積みやすいためです。

2. スキルを掛け合わせる

WEBデザインの基礎を学んだ後は、自分の興味や目指すキャリアに合わせて、以下のスキルを掛け合わせていきます。
  • 集客や売上に貢献したい方:
    • WEBマーケティングWEB制作(WordPress)に進むのがおすすめです。デザインと合わせて提案できると、クライアントのより根本的な課題解決につながります。
  • さらに幅広い分野に挑戦したい方:
    • SNS運用動画編集がおすすめです。SNS投稿画像や動画サムネイルの制作など、WEBデザインスキルを直接活かせます。
  • 業務の効率化を進めたい方:
    • AI生成基礎の学習がおすすめです。デザイン素材の生成やSNS投稿文の作成など、あらゆる作業の効率を上げることができます。

3. 最後に「ビジネススキル」を学ぶ

どのようなスキルを選んだ場合でも、案件獲得に挑戦する前に、必ず「ビジネススキル」を学習しましょう。
ここで案件獲得の方法や契約の知識を学び、準備を整えます。
コーチと相談しましょう
  • これはあくまで一例です。細かい学習の順番は、担当コーチと相談しながら最適なプランを決めていきましょう。
  • 教材はボリュームが多いため、コンテンツは卒業後も閲覧可能としております。焦らず自分のペースで進めましょう。
お疲れ様でした!
これで、WEBCOACHで学ぶスキルの全体像と、学習の進め方が掴めたはずです。

これから学ぶ内容は、決して簡単なことばかりではないかもしれません。時には手が止まってしまったり、デザインが思い通りにいかなかったりすることもあるでしょう。
ですが、心配しないでください。一つ一つのスキルをコツコツと身につけた先には、新しい働き方や、自信を持って価値を提供できる未来が待っています。

いよいよ、WEBCOACHでの本格的な学習が始まります。私たちと一緒に、楽しみながら頑張っていきましょう!
WEBCOACH | キャリアチェンジまでの全てを学ぶマンツーマンWEBスクール
© 2020 by WEBCOACH