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目次
第1章:動画編集の準備をしよう!
この教材の学習時間:30分
この章ではPremiere Proの初期動作を学ぶことで、編集する下準備をできるようにすることを目標とします。
使用素材(あらかじめダウンロードしておきましょう)
動画素材「m1.mp4」「m2.mp4」「m3.mp4」
音声素材「bgm1.mp3」
音声素材「bgm1.mp3」
完成見本
【1-1】進める前に準備すること
目安の学習時間:10分
ワークスペースを設定する
Premiere Proが起動すると初期画面が表示されます。
まずはプロジェクトの保存場所、ワークスペースをそれぞれ設定しましょう。
まずはプロジェクトの保存場所、ワークスペースをそれぞれ設定しましょう。
1. 【新規プロジェクト】ボタンをクリックします。
すると、次のような画面が表示されるので【プロジェクト名】と【プロジェクトの保存先】を設定します。
すると、次のような画面が表示されるので【プロジェクト名】と【プロジェクトの保存先】を設定します。
2.今回、【プロジェクト名】は【C1】と入力します。
3. 【プロジェクトの保存先】の右にあるタブを開いて【場所を選択】をクリックします。
ここではプロジェクトファイルの保存先を設定するので、分かりやすい場所に設定することをおすすめします。
3. 【プロジェクトの保存先】の右にあるタブを開いて【場所を選択】をクリックします。
ここではプロジェクトファイルの保存先を設定するので、分かりやすい場所に設定することをおすすめします。
4.今回はデスクトップを選択して【フォルダーの選択】ボタンをクリックします。
5.保存先の設定ができたので右下の【作成】ボタンをクリックします。
6.すると、Premiere Proのワークスペースが表示されます。
7.初期状態は【編集】のワークスペースの配置になっています。
ワークスペースを変更したい場合は画像の赤枠で示したように、画面右上のアイコンをクリックして任意のワークスペースに変更しましょう。
ワークスペースを変更したい場合は画像の赤枠で示したように、画面右上のアイコンをクリックして任意のワークスペースに変更しましょう。
キーポイント
- Premiere Proにはさまざまな機能に特化したワークスペースがあります。
多種類のプリセットはもちろん、自分好みのワークスペースをカスタマイズすることもできます。
今回の教材では【編集】のワークスペースで進めていきます。
作業画面
【1-2】データの保存・読み込み
目安の学習時間:10分
作業データの保存
Premiere Proでの制作の作業はいつでも保存して中断することができます。
1.【ファイル】>【保存】を選択すると、編集内容が上書き保存されます。
2.【ファイル】>【別名で保存】を選択します。
3. すると「プロジェクトを保存」設定パネルが表示されます。
ここからファイルを保存する場所やファイルの名前を設定することができます。
【別名で保存】は、編集中のファイルを別の名前で新たに保存する機能です。
例えばファイル名をproject_1216(プロジェクト名+日付)で保存する場合、次の日に保存するならproject_1217など名前を変えて保存すると編集更新日が分かりやすくなります。
ここからファイルを保存する場所やファイルの名前を設定することができます。
【別名で保存】は、編集中のファイルを別の名前で新たに保存する機能です。
例えばファイル名をproject_1216(プロジェクト名+日付)で保存する場合、次の日に保存するならproject_1217など名前を変えて保存すると編集更新日が分かりやすくなります。
作業データの読み込み
保存もしくは中断していたファイルを読み込みます。
1. Premiere Proを起動して【ファイル】>【プロジェクトを開く】をクリックすると、プロジェクトを開く設定パネルが表示されます。
2.開きたいプロジェクトファイルを選択して【開く】をクリックすると、プロジェクトが開きます。
保存しているプロジェクトファイルをダブルクリックすることでもプロジェクトが開きます。
保存しているプロジェクトファイルをダブルクリックすることでもプロジェクトが開きます。
【1-3】映像編集の流れをマスターしよう
目安の学習時間:10分
プロジェクトとシーケンスの違いとは
- プロジェクト
編集・制作している動画のことを指します。
1つの動画を完成させるための作業部屋のようなイメージです。
シーケンス
動画編集の際に素材を並べ、編集する土台となるデータです。
料理で使うまな板と考えるとわかりやすいです。
プロジェクト・シーケンスの作成・素材の読み込み
1. Premiere Proを起動し、【新規プロジェクト】をクリックします。
2. 表示されたウィンドウで、プロジェクト名と保存先を入力します。
3. すると編集画面(空のプロジェクト)が開くので、【プロジェクトパネル】内の何もないところをダブルクリックします。
4. PCのフォルダが開くので、そこで素材を選んで読み込みます。
以降、プロジェクトパネルに読み込んだ素材ファイルをクリップという名称で進めていきます。
以降、プロジェクトパネルに読み込んだ素材ファイルをクリップという名称で進めていきます。
5. プロジェクトパネルにある素材を、タイムラインパネルへ直接ドラッグ&ドロップします。
6. これで動画に最適なシーケンスが自動で作られます。
7. プロジェクトパネルにできたシーケンスを右クリックして【名前の変更】を選択し書き換えます。
クリップをタイムラインに配置
プロジェクトパネルからクリップm1.mp4を選択してタイムラインパネルにドラッグ&ドロップして配置します。
ドラッグ&ドロップとは?
- マウスの左ボタンを押しながらファイルを移動させ(ドラッグ)、目的の場所で左ボタンを離して配置する(ドロップ)操作のことです。
Premiere Proをはじめ、さまざまなソフトやPCの基本的な動作としてよく使用されています。
2. 配置したクリップの左端0秒の位置に時間インジケーターを合わせると、プログラムパネルに映像が表示されます。
スペースキーもしくは【再生】ボタンを押すことでプログラムモニター上で映像が再生されます。
このように、時間インジケーターは配置した地点からプログラムモニターで映像を再生できます。
スペースキーもしくは【再生】ボタンを押すことでプログラムモニター上で映像が再生されます。
このように、時間インジケーターは配置した地点からプログラムモニターで映像を再生できます。
3. 時間インジケーターを右にドラッグして、タイムラインパネルの右側14秒の位置に合わせます。
ここにはクリップが配置されていないため、プログラムパネルには何も映りません。
これは、時間インジケーターを合わせている下にクリップがないためです。
ここにはクリップが配置されていないため、プログラムパネルには何も映りません。
これは、時間インジケーターを合わせている下にクリップがないためです。
これで「第1章:動画編集の準備をしよう!」の解説を終わります。
次の章に進みましょう。
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