案件獲得攻略プログラムの全体像と参加条件 | WEBCOACH
第0章
案件獲得攻略プログラムの全体像と参加条件
LESSON 0-1 ⏱ 所要時間:約10〜15分
ゴール
このレッスンのゴール
⏱ 約10〜15分
  • 案件獲得攻略プログラムの目的・教材構成・参加条件を説明できる
  • 自分が参加条件を満たしているかを確認できる

案件獲得攻略プログラムとは

案件獲得攻略プログラムは、WEBCOACHで学んだ制作スキルを、案件獲得・制作・フィードバック・納品の経験につなげるプログラムです。

まず手法別攻略で案件の獲得方法を学び、模擬トライアル案件で制作からフィードバック、納品までの流れを経験します。そのうえで実践想定案件に進み、報酬が発生する納品を経験します。最終的には、WEBCOACH外の案件にも自分の判断で挑戦できる状態を目指します。

参加前から参加後への変化

案件獲得攻略プログラムを通じて、参加前に多い状態から、目指す状態へと変化していきます。

参加前に多い状態 プログラムで経験すること 目指す状態
案件獲得の流れが分からない手法別攻略を学ぶ自分に合う獲得手法を選べる
制作実績が少ない模擬トライアル案件を制作・納品する制作実績を増やせる
品質に自信がないコーチのフィードバックを受ける修正点を判断して品質を高められる
クライアントワーク経験がない要件確認・制作・修正・納品を経験する外部案件の進め方をイメージできる
報酬付き案件の納品経験がない実践想定案件へ挑戦する報酬が発生する納品を経験できる

4つの教材区分

案件獲得攻略プログラムは、役割の異なる4つの教材区分で構成されています。

教材区分 役割 受講タイミング
共通パートプログラムの進め方、案件獲得の共通知識、安全な取引、契約・納品などを確認する初回参加のみ必須
手法別攻略クラウドソーシング、SNS、直接営業など、選択した案件獲得手法を学ぶ1回の参加につき1つ選択
模擬トライアル案件現在のスキルで制作できる案件を選び、コーチのフィードバックを受けて納品する手法別攻略の後
実践想定案件模擬トライアル案件の経験を生かし、運営の検収を受けて報酬付きの納品を経験する模擬トライアル案件完了後
✓ Point !
共通パートは初回のみ

共通パートが必須なのは初回参加のときだけです。受講タイミングの違いを覚えておくと、自分が次に何を受講すればよいか迷いません。

1回の参加で経験すること

1回の参加につき、次の順番で進みます。

1
手法別攻略を
1つ選ぶ
2
模擬トライアル案件を
1件選ぶ
3
制作・フィードバック・
納品
4
実践想定案件を
1件選ぶ
5
制作・フィードバック・
納品・検収
1回の参加における進行順序。複数案件を同時に進めることはありません。

標準的な期間は約1か月です。複数案件は同時進行せず、1件ずつ完了させます。

✓ Point !
参加回数に上限はない

案件獲得攻略プログラムは何件でも挑戦できます。2〜3回挑戦して実践経験を積んだら、コーチと相談し、実際の案件獲得に挑戦していきましょう。

Q
確認クイズ 1
模擬トライアル案件と実践想定案件について、正しい説明はどれですか。
正解です!
案件は1件ずつ進めるルールです。模擬トライアル案件を完了してから実践想定案件に進みます。複数案件の同時進行は、フィードバック対応が重なり、どちらの品質も上げにくくなるため避けます。
惜しい!
案件は1件ずつ進めるルールです。同時に2件を進めたり、模擬トライアル案件の完了前に実践想定案件を選んだりすると、フィードバック対応が重なり品質を上げにくくなります。正しくは、模擬トライアル案件を完了してから実践想定案件に進むCです。

参加条件

案件獲得攻略プログラムに参加するには、次の条件をすべて満たす必要があります。

  • 挑戦したい案件種別に対応するWEBCOACHの学習コンテンツを完了している
  • 制作から納品までをWEBCOACHの受講期間内に完了できる
  • 現在進行中の模擬トライアル案件・実践想定案件がない
  • 過去に挑戦した案件がある場合、その案件の納品と運営確認が完了している

案件種別と学習コンテンツの対応表

案件種別ごとに、完了が必要な学習コンテンツが定められています。

案件種別 完了が必要な学習コンテンツ
バナーWEBデザイン>イントロダクション + Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ
LPデザインWEBデザイン>イントロダクション + Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ
LPデザイン+実装WEBデザイン>イントロダクション + Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ + Wix/WordPress/HTML・CSS・JavaScript・VS Codeのいずれか1系統
HPデザインWEBデザイン>イントロダクション + Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ
HPデザイン+実装WEBデザイン>イントロダクション + Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ + Wix/WordPress/HTML・CSS・JavaScript・VS Codeのいずれか1系統
チラシWEBデザイン>イントロダクション + Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ
ロゴWEBデザイン>イントロダクション + Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ
ショート動画CapCut/Premiere Proのいずれか1つ
SNSフィード投稿制作WEBデザイン>イントロダクション + Canva/Figma/Illustrator/Photoshopのいずれか1つ

自分が完了した学習コンテンツから、挑戦できる案件種別を逆引きしたいときは、この対応表を確認します。

ケース例

  • Canva教材を完了した受講生は参加可能です。案件選択時はCanva対応案件を選びます。
  • FigmaでLPデザインを学んだ受講生は、LPデザイン案件を選べます。実装教材が未完了であれば、LPデザイン+実装案件は選びません。
  • 受講期間が残り2週間で納品まで完了できない場合は、案件を開始しません。
Q
確認クイズ 2
Canva教材のみ完了している受講生が、必須ツールをPhotoshopと指定したロゴ案件を見つけました。どう判断しますか。
正解です!
必須スキル・ツールは案件ごとの指定であり、対応教材を完了していないツールでの制作は選びません。Canva対応のロゴ案件を探すか、Photoshop教材を先に完了します。
惜しい!
必須スキル・ツールは案件ごとの指定です。Canvaで代用したり、コーチに交渉してツールを変えてもらったりはできません。対応教材を完了していない案件は選ばず、Canva対応の案件を探すか、Photoshop教材を先に完了するBが正しい判断です。

よくある勘違い

  • 対応教材を完了すれば同種のすべての案件を選べるわけではありません。案件ごとの必須スキル・ツールを個別に確認します。
  • 模擬トライアル案件と実践想定案件は同時進行しません。
  • すべてのツールを学ぶ必要はありません。挑戦したい案件種別に対応する教材を1系統完了していれば十分です。
  • 卒業後の納品を前提に案件を開始しません。受講期間内の完了を基準にします。

Slackで参加希望を連絡する

参加条件を満たしていることを確認できたら、Slackでコーチへ参加希望を連絡します。あなたには、受講生ごとにc-受講ID-氏名の形式でSlackチャンネルが個別に発行されています。自分に割り当てられた、cから始まるそのチャンネルへ、次の文章を送信してください。

送信する文章

参加条件を満たしているため、案件獲得攻略プログラムへの参加を希望します。次のLessonに進んでも問題ないでしょうか?

コーチから進行許可を得てから、Lesson 0-2へ進みます。

SUMMARY
  1. 案件獲得攻略プログラム — 制作スキルを案件獲得・制作・フィードバック・納品の経験につなげるプログラムです。
  2. 4つの教材区分 — 共通パート、手法別攻略、模擬トライアル案件、実践想定案件で構成されています。
  3. 参加条件 — 対応教材の完了・受講期間内の納品可否・進行中の案件がないことなどです。
  4. 案件種別ごとの対応 — 案件種別ごとに必要な学習コンテンツが定められています。
チェック
理解度チェック
初回参加で最初に受講する教材区分はどれですか。
共通パートです。初回参加のみ必須で、Chapter 0から順番に受講します。
Canvaのみ使用できる受講生が、Figma限定の案件を見つけました。どう判断しますか。
対応教材を完了していなければ、別の案件を選びます。
模擬トライアル案件と実践想定案件は、同時に進行できますか。
できません。1件ずつ進め、完了確認後に次へ進みます。
受講期間内の納品が難しいと感じた場合、どう判断しますか。
案件を開始せず、選択前にコーチへ確認します。