初回参加と2回目以降の進め方 | WEBCOACH
第0章
初回参加と2回目以降の進め方
LESSON 0-2 ⏱ 所要時間:約10〜15分
ゴール
このレッスンのゴール
⏱ 約10〜15分
  • 初回参加の順番を確認し、自分の現在地と次に行うことを1つ特定できる
  • 2回目以降の参加手順を確認し、次に受講する手法別攻略と挑戦する案件の方向性を決められる

初回参加の完成イメージ

初回参加は、次の順番で進みます。

1
共通パートを修了
»
2
手法別攻略を選択・修了
»
3
模擬トライアル案件を選択
»
4
制作・コーチのフィードバック・修正
»
5
運営へ納品・完了確認
»
6
実践想定案件を選択
»
7
制作・コーチのフィードバック・修正
»
8
運営へ納品・検収
»
9
検収結果の連絡を受ける
共通パート → 手法別攻略 → 模擬トライアル案件 → 実践想定案件の順で、1件ずつ完了確認を受けながら進みます。

事前準備を確認する

本レッスンを始める前に

このレッスンを始める前に、次の3つを完了しているか確認してください。

📋 事前確認
  • Lesson 0-1の参加条件セルフチェックを完了した
  • Slackで参加希望を送信した
  • コーチから次のLessonへ進む許可を得た

基本ルールを確認する

Step 1に入る前に、次の基本ルールを確認してください。

📋 事前準備チェック
  • 標準期間:1回の参加につき約1か月です
  • 共通パート:初回参加のみ必須です
  • 手法別攻略:1つ選択します
  • 模擬トライアル案件:1件選択します
  • 実践想定案件:1件選択します
  • 同時進行:不可です。前の案件の完了確認後に次へ進みます
  • 初回の案件選び:現在のスキルで確実に完成できる案件を優先します
  • 実践想定案件の選び方:模擬トライアル案件と同じカテゴリを推奨しますが、必須ではありません

初回参加の進め方(6ステップ)

1
共通パートを修了する

Chapter 0から最後のChapterまで、順番に受講します。共通パート末尾のセルフチェックを完了した時点で、Step 1は完了です。

2
手法別攻略を1つ選ぶ

次の2点を基準に、1つの手法別攻略を選びます。

  • 今後挑戦したい獲得手法か
  • 現在の実績や営業経験に合うか
3
模擬トライアル案件を1件選ぶ

案件種別、必須スキル・ツール、難易度、想定工数、制作要件、残り受講期間を確認したうえで1件を選びます。初回は、現在のスキルで確実に完成できる案件を選びます。

4
模擬トライアル案件を制作・納品する
  1. 案件概要・制作要件・支給素材を確認する
  2. 制作スケジュールを決める
  3. 制作し、セルフチェックする
  4. コーチへフィードバックを依頼する
  5. 指摘を反映してから、運営へ納品する
  6. 完了確認を受ける
! 注意
提出と完了は別です

模擬トライアル案件の完了は、運営確認が完了した時点を指します。提出しただけでは完了とみなしません。

5
実践想定案件を1件選ぶ

現在のスキルと残り受講期間で完成できる案件を選びます。模擬トライアル案件と同じカテゴリを推奨しますが、必須ではありません。別カテゴリを選ぶ場合は、対応教材の完了を確認します。

✓ Point !
同じカテゴリでなくても選べます

実践想定案件は、模擬トライアル案件と同じカテゴリを推奨しますが、必須ではありません。別カテゴリを選ぶ場合は、対応する教材の完了を確認したうえで選びます。

6
実践想定案件を制作・納品する

制作要件と検収条件を確認したうえで、制作・セルフチェック・コーチのフィードバック・修正を行い、運営へ納品します。検収結果と報酬案内は、運営からの通知で確認します。

約1か月の進行イメージ

時期の目安取り組むこと
前半共通パートの修了、手法別攻略の選択・受講
中盤模擬トライアル案件の選択・制作・フィードバック・納品
後半実践想定案件の選択・制作・フィードバック・納品
終了時検収結果と次の参加方法を確認

約1か月は標準的な目安です。案件の難易度やフィードバック回数によって前後します。

途中で止まり、確認するケース

! 注意
迷ったら案件を開始せずコーチに確認する

次のいずれかに当てはまる場合は、案件を開始せずコーチに確認します。

  • 対応教材が完了していない
  • 必須スキル・ツールに対応できない
  • 受講期間内の納品が難しい
  • 前の案件の完了確認が終わっていない
  • 別の案件を進行している
  • 制作要件の解釈に迷っている
Q
確認クイズ 1
模擬トライアル案件を運営に提出したが、完了確認の連絡がまだ届いていません。次にどう行動しますか。
正解です!
提出は完了確認の前段階です。完了確認を受けてから次のStepに進みます。
惜しい!
提出だけでは完了になりません。完了確認を受けてから次のStepに進みます。正解はBです。

2回目以降の完成イメージと初回との違い

2回目以降は、次の順番で進みます。

1
前回の実践想定案件の完了を確認
»
2
実践想定案件の経験回数を確認
»
3
Slackでコーチへ連絡・許可を得る
»
4
次の手法別攻略を1つ選択・受講
»
5
模擬トライアル案件を1件選択・制作・納品
»
6
完了確認後、実践想定案件を1件選択・制作・納品
»
7
実践想定案件の経験を積み重ねる
共通パートを省略し、前回の完了確認から次の実践想定案件の経験を積み重ねるところまでを1サイクルとして繰り返します。案件獲得攻略プログラムは何度でも挑戦できます。

初回参加との違い

2回目以降は、共通パートを省略できる点が初回参加との大きな違いです。手法別攻略・案件の選び方も、次の表のとおり一部変わります。

項目初回参加2回目以降
共通パート必須省略可能
開始地点共通パート手法別攻略
手法別攻略1つ選択前回と異なる手法を推奨。同じ手法の復習も可能
案件模擬トライアル1件+実践想定1件模擬トライアル1件+実践想定1件

2回目以降の進め方

1
前回の参加完了を確認する

前回の案件名、納品日、検収結果、修正対応、報酬案内を確認します。未対応の事項があれば、それを先に解消し、次の案件へ進める状態にします。

2
実践想定案件の経験を振り返る

前回までに完了した実践想定案件の経験を振り返ります。案件獲得攻略プログラムは何度でも挑戦できるため、件数の上限はありません。経験を重ねるほど、対応できる案件の幅が広がります。

3
Slackでコーチへ確認する

あなたに割り当てられた「c」から始まるSlackチャンネル(受講生ごとに「c-受講ID-氏名」の形式で発行されているチャンネル)へ、次の文章を送信してください。

前回の案件の納品と確認が完了したため、次の参加を希望します。手法別攻略から進んでも問題ないでしょうか?

2回目以降も、この送信を毎回行います。コーチから進行許可を得てから、手法別攻略へ進みます。

✓ Point !
手法別攻略と案件種別は、別の判断軸

手法別攻略は「どのように仕事を獲得するか」、案件種別は「どの制作スキルを実践するか」という別の判断軸で選びます。

4
次の手法別攻略を選ぶ

次の2パターンから選びます。

パターン内容
A前回と異なる手法を選び、獲得経路を広げる
B前回と同じ手法を再受講し、改善する
5
模擬トライアル案件を選択・制作・納品する

次のいずれかの方針で、模擬トライアル案件を選びます。

  • 前回と同カテゴリで難易度を上げる
  • 別カテゴリへ挑戦する
  • 制作実績を増やしたいカテゴリを選ぶ
! 注意
別カテゴリは対応教材の完了が前提

別カテゴリを選ぶ場合は、対応教材の完了を確認します。完了確認が終わる前に、実践想定案件を開始しません。

6
実践想定案件を選択・制作・納品する

模擬トライアル案件と同カテゴリを推奨します。検収・修正・完了確認・報酬案内まで確認したら、次回参加に向けた経験として積み重ねます。

Q
確認クイズ 2
前回とは別カテゴリの模擬トライアル案件に挑戦したいと考えています。開始前に必ず確認することは何ですか。
正解です!
別カテゴリに挑戦する場合も、対応教材を完了していることが前提です。完了していなければ、先に教材を完了します。
惜しい!
難易度やコーチの得意分野は基準になりません。別カテゴリに挑戦する条件は、対応教材の完了です。正解はAです。

次回参加プランを立てる

ここまでの内容をもとに、自分が今どの段階にいて、次に何をすればよいかを書き出します。

演習 0-2

STEP 1:自分の現在地を1つ選ぶ

  • 共通パートを受講中
  • 手法別攻略を受講中
  • 模擬トライアル案件を進行中
  • 実践想定案件を進行中
  • 次回参加の準備中(2回目以降)

STEP 2:次回参加プランを書き出す(2回目以降の場合)

  • 次に受講する手法別攻略:____
  • 選択理由:新しい手法/復習/セット受講のいずれか
  • 挑戦したい案件種別:____
  • 対応教材:完了/未完了のいずれか
  • 受講期間内の納品見込み:あり/要相談のいずれか

STEP 3:次に行うことを1文で書く

「私が次に行うことは____です」の空欄を埋めて、1文で書き出します。

完了条件(提出物)

  • 選んだ現在地、(該当する場合は)次回参加プランの項目、次に行うことを1文で書いたメモ
不安なところがあれば、コーチに相談してみましょう

案件は1件ずつ進め、完了確認を受けてから次へ進むという考え方は、初回でも2回目以降でも変わりません。次のレッスンでは、案件選択・制作・納品の基本ルールと最終セルフチェックを確認します。

SUMMARY
  1. 初回の進行順 — 共通パート → 手法別攻略 → 模擬トライアル案件 → 実践想定案件の順で進みます。
  2. 2回目以降の再開地点 — 共通パートを省略し、手法別攻略から再開します。
  3. 1件ずつ — 案件は1件ずつ進め、完了確認後に次へ進みます。
  4. 初回の基準 — 初回の案件選びでは、確実に完成できることを優先します。
  5. Slack連絡 — 初回・2回目以降とも、コーチへ連絡し進行許可を得てから次のステップへ進みます。
CHECK
完了チェック
共通パート → 手法別攻略 → 模擬トライアル案件 → 実践想定案件の順で進むことを説明できる
初回参加は、この4段階を順番に進みます。共通パートは初回参加のみ必須で、手法別攻略・模擬トライアル案件・実践想定案件はそれぞれ1つずつ選びます。
案件は1件ずつ進め、完了確認後に次へ進むことを説明できる
同時進行は不可です。模擬トライアル案件も実践想定案件も、前の案件の完了確認を受けてから次のStepに進みます。
2回目以降は共通パートを省略し、手法別攻略から再開することを説明できる
前回と異なる手法を推奨しますが、復習や改善を目的として同じ手法を選ぶこともできます。
Slackでコーチへ確認してから、次のステップへ進むことを説明できる
初回参加・2回目以降ともに、この送信を毎回行います。コーチから進行許可を得てから、次のステップへ進みます。
別カテゴリの案件に挑戦する際の条件を説明できる
対応教材の完了が前提です。完了していなければ、先に教材を完了してから開始します。
Q&A
手法別攻略と案件種別は、同じ分野を選ぶ必要がありますか。
同じ分野である必要はありません。手法別攻略は「どのように仕事を獲得するか」、案件種別は「どの制作スキルを実践するか」という別の判断軸です。
模擬トライアル案件と実践想定案件は同じカテゴリにすべきですか。
同じカテゴリを推奨しますが、必須ではありません。別カテゴリを選ぶ場合は、対応教材の完了を確認します。
約1か月で終わらない見込みの場合はどうしますか。
案件を開始する前に、コーチへ相談します。
必要な部分だけ、共通パートを復習してもよいですか。
問題ありません。忘れている部分だけを見返す使い方で構いません。
同じ手法別攻略を再受講できますか。
復習目的での再受講は可能です。ただし、異なる手法への挑戦も推奨されます。
初回参加と2回目以降の進め方が確認できました
次のレッスンでは、案件選択・制作・納品の基本ルールと、最終セルフチェックを確認します。