【実践課題】写真・動画ラインナップの構成案を完成させる
CHAPTER 2
【実践課題】写真・動画ラインナップの構成案を完成させる
LESSON 2-4 業種別必須カテゴリと短尺動画をLumière用に統合する ⏱ 所要時間:約10分
GOAL
このレッスンのゴール
  • デモ店舗Lumière用のカバー写真の方針(テイストを一言で表す方針)を記入できている
  • 写真カテゴリ5〜7個の撮影計画(撮影内容と優先度)を記入できている
  • 短尺動画1〜2本の企画(タイトル・尺・内容)を記入できている

この課題でやること

このレッスンでは、デモ店舗Lumière(美容室、髪質改善トリートメントが得意メニュー、口コミ8件、Googleマップ経由の新規予約がほとんどない店舗)を題材に、写真・動画ラインナップの構成案を完成させます。
所要時間の目安は10分ほどです。

2-1〜2-3で新しい知識はすでに学び終えています。
ここで行うのは、その基準を実際の構成案として使うことだけです。
新しい概念の説明はこのレッスンには出てきません。

✓ Point !
実店舗の方はご自身の情報でもOK

実店舗を担当している場合は、この課題もLumièreの代わりにご自身の店舗の情報を使って進めてかまいません。

完了条件

以下の3点がすべて埋まっていれば、構成案は完成です。
コーチに共有する前に、この3点だけ見直してください。

✓ Point !
完了条件チェック
  • カバー写真:テイストの方針が一言で記入されている
  • 写真カテゴリ:5〜7個のカテゴリに撮影内容と優先度が記入されている
  • 短尺動画:1〜2本の企画にタイトル・尺・内容が記入されている

構成案の作り方(ヒント)

記入に入る前に、2-1〜2-3で学んだ判断基準を思い出しておきましょう。
テイストは高級感と親しみやすさの中間で統一し、丁寧さと仕上がりの質が伝わる方向にそろえます。
カテゴリは優先度が高いものから撮影計画を立て、動画は尺と内容を欲張らずにまとめます。

! 注意
美容室で優先度が最も高い写真カテゴリ

美容室のような施術系の業種では、施術のビフォーアフターや施術スペース、使用機材の写真が特に重要です。
Lumièreの構成案でも、この観点を踏まえて施術・仕上がりカテゴリの優先度を最も高く設定しましょう。

Q
確認クイズ
Lumière(得意メニュー:髪質改善トリートメント)の写真構成案で、撮影の優先度を最も高くすべきカテゴリはどれですか?
正解です!
美容室のような施術系の業種では、施術のビフォーアフターや施術スペースの写真が特に重要です。
Lumièreの核であるトリートメントの仕上がりを優先的に見せましょう。
惜しい!
正解はBです。
美容室のような施術系の業種では、施術のビフォーアフターや施術スペースの写真が特に重要です。

写真・動画ラインナップ構成案(Lumière用)

ここからが本題です。以下の表に、Lumièreの担当者として実際に記入してください。
入力欄に書き込んだ状態が、そのまま完成物になります。

カバー写真の方針

カバー写真は最初にテイストの方針を一言で決めておくと、他のカテゴリもブレずに撮影できます。

項目記入欄
カバー写真の方針

写真カテゴリ(優先度つき・5〜7個)

5〜7個のカテゴリを選び、各カテゴリの撮影内容と優先度を記入してください。
優先度は高・中・低の3段階で構いません。

カテゴリ撮影内容優先度
外観
内観
スタッフ
施術・仕上がり
メニュー・価格
設備・こだわり

カバー写真とあわせて7カテゴリになります。
5〜7個の範囲であれば、店舗の状況に応じて数を調整しても構いません。
入力内容はブラウザに自動保存され、リロードしても消えません。
ただしキャッシュをクリアすると消えてしまうため、大事な内容はメモやNotionにも控えておくと安心です。

短尺動画の企画(1〜2本)

2-3で学んだ15〜30秒の尺を目安に、タイトル・尺・内容を記入してください。

動画タイトル内容
動画①
動画②

共有方法

3つの表すべてに記入が終わったら、このページ全体をスクリーンショットで保存してコーチに共有しましょう。
テキストで共有する場合は、記入した内容を項目ごとにコピーして貼り付ける形でも構いません。

この構成案が完成すれば、Chapter 2の完了条件(業種別必須写真カテゴリと短尺動画を組み合わせた、デモ店舗の写真・動画構成案を完成させている状態)を満たしたことになります。

SUMMARY
  1. 写真・動画構成案の完了条件は、カバー写真の方針・写真カテゴリ5〜7個の撮影計画・短尺動画1〜2本の企画がすべて記入されていること
  2. 美容室のような施術系の業種では、施術のビフォーアフターや施術スペースの写真の優先度が最も高い
  3. カバー写真は方針を明確にしてから撮影すると、他のカテゴリのテイストもブレずに統一できる
  4. デモ店舗Lumièreを使うのは、受講者ごとの実店舗の準備状況にコース完了が左右されないようにするため
チェック
理解度チェック
写真・動画構成案の完了条件を3点言える
①カバー写真の方針(テイストを一言で表す方針)が記入されている、②写真カテゴリ5〜7個に撮影内容と優先度が記入されている、③短尺動画1〜2本の企画にタイトル・尺・内容が記入されている。
この3点です。
美容室のような施術系の業種で優先度が最も高い写真カテゴリを説明できる
施術のビフォーアフターや施術スペース、使用機材の写真です。
Lumièreの場合は、得意メニューである髪質改善トリートメントの仕上がりが伝わる施術・仕上がりカテゴリの優先度を最も高くします。
カバー写真の方針を先に決める理由を説明できる
カバー写真のテイストを先に一言で決めておくことで、外観・内観・スタッフなど他のカテゴリの写真もその方針に沿って撮影でき、店舗全体の印象が統一されます。
なぜデモ店舗Lumièreを使って実践課題を行うのかを説明できる
Googleのオーナー確認の審査待ちのような外部要因は、受講者ごとに準備状況が異なります。
架空のデモ店舗を使うことで、その外部要因にコース完了が左右されないようにしています。