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目次
6章 Instagramリール運用戦略(世界観と保存)
この章の目安学習時間:約120分
この章のゴール
この章を終えると、以下の状態になります。
- Instagramで「保存」されるコンテンツの特徴を理解できる。
- プロフィール画面に統一感を出し、フォロー率を高めるデザインができる。
学習の進め方
この章は以下の手順で進めます。
- インプット(動画学習):保存数を伸ばすコツと、デザインの統一感を学ぶ。
- チェック(理解度確認):インスタ運用の肝を振り返る。
- アウトプット(実践ワーク):カバー画像を作成し、リール動画を投稿する。
- コーチング(提出・改善):デザインと数値をチェックする。
1. 講義インプット
ここに注目して視聴しよう
- インスタグラムのアルゴリズムが、再生数よりも重視している指標は?
- ユーザーがつい「保存」したくなる投稿にはどんな特徴がある?
- プロフィール画面の「トンマナ(トーン&マナー)」を揃える意義とは?

6章_講義スライド.pdf (4.33 MB)
2. 実践ワークブック(アウトプット)
Mission:保存されるリール動画を作成する
Instagramでのファン化を目指し、情報価値の高い動画を作成します。
▼ ワーク1:保存されるネタを考える
ご自身のジャンルで、「後で見返したくなる」情報を考えてください。
▼ ワーク1:保存されるネタを考える
ご自身のジャンルで、「後で見返したくなる」情報を考えてください。
- 手順・レシピ(例:保存版!肉じゃがの黄金比)
- まとめ・ランキング(例:ダイソーで買うべき神グッズ5選)
- チェックリスト(例:寝る前3分の足痩せルーティン)
▼ ワーク2:カバー画像(表紙)を作成する
動画の内容が一目でわかり、クリックしたくなる表紙をCapCutやCanva等の画像編集ソフトで作ります。
動画の内容が一目でわかり、クリックしたくなる表紙をCapCutやCanva等の画像編集ソフトで作ります。
- タイトルを大きく入れる(スマホ画面で読めるサイズ)
- 統一した色味やフォントを使う
▼ ワーク3:動画を撮影・編集・投稿する
ワーク1のネタを動画にし、ワーク2の表紙を設定してInstagramリールに投稿します。
※キャプション(説明文)にも詳しい情報を書き、「保存して見返してね」と一言添えましょう。
ここでも3章で用いた「ショート動画教材_配付資料」を使って、どんなリールを作りたいかとどんな素材が必要なのか明確にすると良いです。
ワーク1のネタを動画にし、ワーク2の表紙を設定してInstagramリールに投稿します。
※キャプション(説明文)にも詳しい情報を書き、「保存して見返してね」と一言添えましょう。
ここでも3章で用いた「ショート動画教材_配付資料」を使って、どんなリールを作りたいかとどんな素材が必要なのか明確にすると良いです。
3. 課題の提出(コーチング)
投稿した動画のURLと、24時間後の数値をSlackで報告してください。
提出前チェックリスト
- カバー画像(表紙)の文字は、プロフィール画面で切れていませんか?
- キャプションや動画内で「保存」を促していますか?
- 過去の投稿と並べた時、色味や雰囲気に統一感はありますか?
理解度チェック解答例
-
解答1:「保存数」が多い動画は、ユーザーにとって見返す価値があるコンテンツだとAIが判断します。
- 価値:エンタメ(消費)ではなく、ユーティリティ(実用) があることの証明です。
-
解答2:プロが使用する保存される動画の4つの型は以下の通りです。
- ノウハウ・手順
- まとめ・比較
- チェックリスト
- テンプレート配布
- 解答3:あなたのアカウントの理想に合わせて設定しましょう。