ファーストビューを作る|画像・テキスト・色
CHAPTER 3
ファーストビューを作る|画像・テキスト・色
LESSON 3-2 見本サイトを上から順に作って公開する ⏱ 所要時間:約22分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • ✓
    画像のBoxモードとImgモードの違いを説明し、人物写真にはImgモードを選んで代替テキストを設定できる
  • ✓
    見出しと説明文のフォント・サイズ・行高を設定し、背景色・角丸・枠線でボタンを整えられる
  • ✓
    左に文字、右に画像を並べたファーストビューを組み、ライブプレビューで確認できる

ファーストビューは、サイトを開いた瞬間に、スクロールしなくても最初に目に入る領域です。見本サイトでは、左に見出し・説明文・黒いボタン、右に人物写真が並びます。このレッスンでは、このファーストビューを作りながら、画像の扱い、テキストのフォント設定、背景色・角丸・枠線という、見た目を整える基本の設定を学びます。

ファーストビューの枠を設計する|全幅と最大幅の型

文字や画像を置く前に、ファーストビュー全体の枠を作ります。STUDIOの制作では、セクションを全幅のボックスで作り、その内側に幅1280pxのコンテンツ用ボックスを入れる、という二重構造がよく使われます。

セクション(全幅)
コンテンツ(幅1280px)
セクションの中に配置。見出し・説明文・画像はこの内側に置く
背景色や区切りはセクション側、文字や画像の幅の制御はコンテンツ側で持つ
セクションは全幅、中身は最大幅で中央に置く二重構造が、崩れにくいレイアウトの基本形。
操作動画

この型を使う理由は、広い画面で見たときに、文字や画像が横に伸びすぎるのを防ぐためです。背景は画面いっぱいに広げて、実際に読む文章や画像の幅は、コンテンツ側で幅を決めておくと、どんな画面幅でも読みやすい行の長さを保てます。見本サイトの残りのセクションも、すべてこの二重構造で作ります。

操作動画

もう1つ、ヘッダーとの関係も整理しておきます。ファーストビューは、ヘッダーのすぐ下に置くセクションです。固定ヘッダーを使う場合は、ヘッダーに隠れないように、一番上のセクションの上側に余白を持たせます。動画では、セクションの上パディングを60pxにしています。

1
全幅のセクションを置く
ヘッダーの下に、セクションを置きます。背景色には、登録した light gray のスタイル(#F2F2F2)を当て、幅の単位を%に切り替えて100にします。ファーストビューだけ、次のSERVICEと背景色を変えることで、セクションの切れ目がはっきりします。
2
内側にコンテンツ用のボックスを入れる
セクションの中に、ボックスをもう1つ入れ、幅を 1280px、高さを 100% にします。確認のために付けた背景色は外しておきます。
3
上の余白と高さを整える
左右のボックスを組んだあとで、セクションの高さを自動(auto)や数値で整え、上パディングを 60px にします。数値は、見本サイトと見比べながら調整します。
✓ Point !
余白はそろえて使う

セクションの上下の余白は、セクションごとにバラバラにせず、同じ数値でそろえると、リズムが生まれて、セクション同士の関係が整って見えます。Chapter 2の2-2で学んだ余白の考え方を、ここでも使います。

画像を用意する

STUDIOで画像を使う方法は、パソコンにある画像のアップロードと、ストックパネルからのフリー画像の取得の2つです。アップロードは Ctrl/⌘+5 で開くアップロードパネルに、画像をドラッグ&ドロップするだけで完了します。複数枚をまとめてドラッグすることもできます。

解説動画では、Ctrl/⌘+6 のストックパネルから、見本サイトと同じ雰囲気のビジネスパーソンの写真を選んで使っています。キーワードから雰囲気に近い写真を探せて、ストックパネルの写真は、商用利用できるライセンスで提供されています。

操作動画

アップロードした画像は、プロジェクトのストレージ容量を使います。Freeプランの上限は5GBで、ダッシュボードのHomeタブから、いつでも使用量を確認できます。上限に近づいたときは、使っていない画像を削除しましょう。

画像のサイズにも、画質を保つための目安があります。4000pxを超えるような大きな画像を、そのままアップロードすると、STUDIOが表示を軽くするために圧縮処理をかけます。元の画像が大きすぎるほど、圧縮による劣化が目立ち、かえって粗く見えることがあります。実際に表示する幅の、およそ2倍のサイズで書き出してからアップロードするのが目安です。ファーストビューの画像は表示幅が約480pxなので、幅1000px前後の画像が目安になります。

🔍 もっと深掘り! — なぜ表示サイズのおよそ2倍が目安なのか

スマートフォンやノートパソコンの多くは、1つの画素を複数の物理ドットで描く高精細ディスプレイを使っています。表示サイズと同じ解像度で書き出すと、こうしたディスプレイでは画像が引き伸ばされて、ぼやけて見えます。

あらかじめ2倍程度の解像度を確保しておけば、高精細なディスプレイでも粗さが目立ちにくくなります。反対に、大きすぎる画像は圧縮の影響を受けやすいため、2倍を超える余裕は持たせすぎないようにしましょう。

Boxモード・Imgモードの使い分け

画像ボックスを新しく置くと、既定ではBoxモードになっています。Boxモードの最大の特徴は、ほかのボックスと同じように、子要素を中に入れられることです。画像ボックスの中にテキストボックスをドラッグして入れると、画像の上に文字が乗った状態を作れます。写真の上に見出しを重ねる表現に向いています。

画像ボックスを選択した状態で、右パネルからImgモードへ切り替えると、性質が大きく変わります。Imgモードの画像は、子要素を中に入れられません。テキストボックスをドラッグしても、弾かれて入りません。その代わりに、代替テキスト(alt)を設定できるようになります。

項目BoxモードImgモード
子要素入れられる入れられない
alt(代替テキスト)設定できない設定できる
サイズを変えたとき枠に合わせてトリミングされる縦横比が保たれる
向いている使い方背景画像、文字を重ねる装飾写真そのものを見せる、SEOやアクセシビリティへの対応

解説動画では、右のボックスを画像に変換して、ストックの写真を当てました。画像のタブには、写真のURLと、代替テキストの入力欄があります。

altは、画像が表示できないときや、視覚に障害のある方が読み上げソフトを使うときに、画像の内容を伝えるテキストです。検索エンジンが画像の内容を理解する手がかりにもなります。ファーストビューの人物写真は、見せること自体が目的で、文字を重ねる予定もないため、Imgモードを選んで、altを入力します。altには、画像が見えない人にも内容が伝わるように、「オフィスで打ち合わせをするスーツ姿のビジネスパーソン」のように、写真の内容をそのまま書きます。

! 注意
画像の上に文字を重ねられないときはImgモードを疑う

画像の上にドラッグしたボックスが弾かれて入らないときは、その画像がImgモードになっています。文字を重ねたい場合は、右パネルでBoxモードに切り替えましょう。

Q
確認クイズ
画像の上にテキストボックスをドラッグしても、中に入りません。この画像のモードと、対処の組み合わせとして正しいのはどれでしょうか。
✓
正解です!
Imgモードの画像は子要素を持てない仕様のため、ほかのボックスをドラッグしても弾かれます。文字を重ねたいときは、Boxモードに切り替えます。
✕
惜しい!
正解はBです。Boxモードの画像は、むしろ子要素を入れられるモードです。入らない原因はImgモードにあるため、Boxモードへ切り替えると、文字を重ねられるようになります。

Boxモードの画像では、もう1つ、つまずきやすい現象があります。幅と高さを両方autoにしたまま、中身を空にすると、画像が横一本の線のように潰れて見えることです。Boxモードの画像は、中身(子要素)の大きさを基準に高さが決まる仕様のため、中身が空だと、基準にする高さがなくなってしまうからです。直し方は、幅と高さに具体的な数値を入力して、サイズを固定する方法と、親ボックスの配置設定を両端揃えにして、親の高さいっぱいに広げる方法の2つです。

Q
確認クイズ
幅も高さもautoのBoxモード画像が、横一本の線のように潰れています。原因として最も近いのはどれでしょうか。
✓
正解です!
Boxモードの画像は、中身の大きさを基準に高さが決まります。中身が空だと高さの基準がなくなるため、潰れて見えます。数値を入れるか、親の両端揃えで直せます。
✕
惜しい!
正解はBです。解像度・alt・ストレージ容量は、画像の高さの決まり方とは関係がありません。Boxモードで潰れるのは、中身が空で高さの基準がないためです。

見出しと説明文を入力する

文字を表示するボックスには、テキストボックスとリッチテキストボックスの2種類があります。テキストボックスは、全体で1つのスタイルしか持てません。文章の一部だけ色を変えようとしても、ボックス全体の色が変わります。リッチテキストボックスは、文章の中に複数のスタイルを混在させられるため、一部だけ太字にしたり、リンクを付けたりできます。

ファーストビューの見出しと説明文は、それぞれ全体が1つのスタイルで済むため、テキストボックスを使います。ボタンのラベルのような短い文字列も同じです。部分的な強調や箇条書きが必要な長めの説明文には、リッチテキストボックスを使いましょう。毎回リッチテキストにしてしまうと、管理する項目が増えて手間がかかります。

文字の見た目は、右パネルの[テキスト]タブで設定します。最初にフォントを選びます。STUDIOで使えるフォントサービスは、Google Fonts、TypeSquare、自分で用意するカスタムフォントの3種類です。フォント欄を開くと、提供元ごとに区分された一覧が表示されます。解説動画では、フォントは初期のまま使い、サイズ・太さ・行高を調整しています。見本サイトと同じ書体にしたいときは、フォント欄からGoogle Fontsの Noto Sans JP を追加して選びます。

操作動画
1
見出しを入力する
左のボックスにテキストボックスを追加し、AIの力で、現場の可能性を最大化する と入力します。
2
見出しのサイズと太さを設定する
右パネル[テキスト]タブで、サイズを 34px、ウェイト(太さ)を 700 にします。行高は初期値の140%のままです。
3
説明文を入力して設定する
見出しの下に、もう1つテキストボックスを追加し、説明文を入力します。サイズを 15px、ウェイトは400のまま、行高を 180% にします。

設定値のうち、行高は、複数行の文章の行と行の間隔を決める数値です。行高が詰まりすぎていると、複数行の文章が読みにくくなり、広すぎると、1つのまとまりとして読みにくくなります。見出しは文字が大きく行数も少ないため140%程度、説明文は読みやすさを優先して180%程度にします。ほかに、文字と文字の間隔を決める字間、文章の揃えを左・中央・両端から選ぶ整列の設定があり、見出しの印象や読みやすさを細かく調整できます。

🔍 もっと深掘り! — リッチテキストで使えるMarkdown記法

リッチテキストボックスは、Markdownと呼ばれる簡易記法に対応しています。行の先頭に、半角のハイフンとスペースを入力すると箇条書きに、シャープ記号2つとスペースを入力すると見出しに変わります。

文字を選択して Ctrl/⌘+B を押すと太字に、Ctrl/⌘+K を押すとリンクになります。キーボードから手を離さずに装飾できるため、長めの文章を入力するときに役立ちます。

背景色・角丸・ボタンを整える

ボックスの背景色は、右パネルの背景色の項目で設定します。色の指定方法は、カラーピッカーで感覚的に選ぶ方法と、色の数値であるHEXコードを直接入力する方法があります。HEXコードなら、デザインカンプやほかのツールで確認した色を、そのまま再現できます。見本サイトの黒は #222222 です。解説動画では、この色を black、薄いグレー(#F2F2F2)を light gray というカラースタイルに登録して使っています。スタイルに登録しておくと、一覧から選ぶだけで同じ色を当てられ、あとから色を直すときも、使っている場所へまとめて反映されます。

操作動画

色の指定には、RGBAという形式もあります。最後のAはアルファ値と呼ばれる不透明度で、数値を下げるほど背景色が透明に近づき、下に重なっている要素が透けて見えます。写真の上に、うっすら色を重ねたいときなどに使います。複数の色を滑らかにつなぐグラデーションも、背景色の種類を切り替えて、開始色・終了色・角度を設定するだけで作れます。

ボックスの角の丸みは、角丸で設定します。数値を8px、24pxと大きくしていくと、角が少しずつ丸くなります。角丸を、ボックスの高さの半分以上の値にすると、四隅が完全な半円になり、ボタンによく使われるピル型になります。999px のように大きな値を指定しておけば、高さが変わっても、常にピル型を保てます。解説動画のボタンは、32px の角丸で、やわらかい印象に仕上げています。

✓
見本サイトのファーストビューで使う指定
黒いボタン
背景色は black のスタイル(#222222)、文字色は白、角丸 32px。上下のパディングを15px、左右を25pxにします。
人物写真
角丸を 16px にします。12px・8px・24pxと見比べて決めると、写真の角が丸くなり、やわらかい印象になります。
枠線つきのボタン
枠線は、ボックスのふちに線を付ける設定で、太さと色を指定します。3-1のヘッダーの資料ダウンロードのボタンのように、背景色を塗らずに線だけで見せると、黒いボタンより控えめな、もう1つのボタンとして使い分けられます。
操作動画
Q
確認クイズ
ボタンの角を、高さが変わっても常に完全な丸み(ピル型)にしたいとき、角丸はどう設定するとよいでしょうか。
✓
正解です!
角丸をボックスの高さの半分以上にすると、四隅が完全な半円になります。999pxのような大きな値にしておけば、高さが変わってもピル型を保てます。
✕
惜しい!
正解はCです。0pxや8pxでは、角がほとんど丸くなりません。マイナスの値は指定できないため、大きな値を指定してピル型にします。

左右に並べて組み上げる

素材が整ったら、ファーストビューのコンテンツ用ボックスの中に、左右2つのボックスを並べます。配列方向は、Chapter 2の2-4で学んだとおり、親ボックスの設定で決めます。2つのボックスをグループにして、配列方向を横にし、左のボックスに見出し・説明文・ボタンを縦に並べ、右のボックスに人物写真を入れます。

操作動画
1
左右2つのボックスを同じ幅で並べる
コンテンツ用ボックスの中に、確認用の色を付けたボックスを2つ入れて、グループにします。配列方向を横にして、2つのボックスの幅を、単位を%に切り替えて、どちらも 50 にします。
2
左のボックスに文字をまとめる
見出し・説明文・ボタンを、左のボックスに縦に入れます。見出しと説明文の下側のマージンを調整して、ひとまとまりに見える間隔にします。完成見本と見比べながら、位置を整えます。
操作動画
3
右に人物写真を置く
右のボックスを画像に変換し、ストックパネルの写真を当てます。写真の高さを 440px にし、角丸を 16px にします。
4
高さと余白を整える
セクションの上パディングを 60px、左右のボックスのあいだのギャップを 60 にし、セクションの高さを 720px にそろえます。高さの単位は、%・auto・画面の高さを基準にする単位などから選べるため、数値を見直しながら調整します。
操作動画
5
ライブプレビューで確認する
ライブプレビューを開くと、専用のURLとQRコードが表示されます。ブラウザやスマートフォンで実際の見え方を確認し、画面の幅を変えても崩れないかを確かめます。
操作動画

左右の幅を揃えるときは、サイズ指定のpx・%・auto・flexの違いを、Chapter 2の2-3で確認したとおりに使い分けます。解説動画では、%で50ずつに分けています。幅をpxで固定すると、画面幅が変わったときに崩れやすくなるため、%やflexで分け合う指定のほうが、あとのレスポンシブ対応が楽になります。

! 注意
ここで数値を整えすぎない

このレッスンでは、色をカラースタイルに登録して使いました。文字の書式は、3-3でテキストスタイルに登録して、見本サイト全体の見た目をそろえます。この時点では、見た目をおおまかに整えれば十分です。

ここまでの完成状態

ファーストビューが完成したら、ヘッダーの下に、左に文字、右に人物写真が並んだ状態になっています。次の3-3では、その下にあるSERVICEのセクションを作ります。

1 ヘッダー
前のレッスンで完成
›
2 ファーストビュー
このレッスンで完成
›
3 SERVICE
これから作る
›
4 NEWS
これから作る
›
5 フッター
これから作る
見本サイトを上から順に積み上げる。色が付いているのが、このレッスンで仕上げた箇所。
✓
ここまでの完成状態
ファーストビューがヘッダーの下に表示されている
セクションが全幅で、上パディングは60pxです。見出しが、ヘッダーに重ならずに読めます。
右に人物写真が入っている
人物写真は高さ440px・角丸16pxです。代替テキストも、案件では写真の内容を入れておきます。
見出し・説明文・ボタンが指定どおりに並んでいる
見出しは34px・太さ700、説明文は15px・行高180%、ボタンは黒(black)の角丸32pxです。左右の幅が50%ずつで揃っています。

完成状態と違う箇所があれば、該当するセクションの手順に戻って、設定を見直しましょう。原因が見つからないときは、1つ前の状態まで戻して、操作を1つずつ確認すると、見つけやすくなります。

SUMMARY
  1. ファーストビューは、全幅のセクションと、その内側の幅1280pxのコンテンツ用ボックスの二重構造で組む
  2. 色はカラースタイルに登録して使うと、一覧から選ぶだけで同じ色を当てられ、あとから直すときもまとめて反映される
  3. 画質を保つには、表示幅のおよそ2倍のサイズで書き出す。Freeプランのストレージ上限は5GB
  4. Boxモードは子要素を入れられてトリミングされ、Imgモードは子要素を入れられない代わりにaltを設定でき、縦横比が保たれる
  5. 幅高さautoで中身が空のBoxモード画像は、線のように潰れる。数値を入れるか、親の両端揃えで直す
  6. 短い文字列はテキストボックス、部分的な装飾や箇条書きが必要な文章はリッチテキストボックスを使う
  7. 背景色はHEXで指定でき、RGBAの不透明度で透かせる。角丸の数値を大きくするほど丸くなり、高さの半分以上(999pxなど)にするとピル型になる
チェック
理解度チェック
画像のBoxモードとImgモードの違いを説明し、人物写真にはImgモードを選んでaltを設定できる
Boxモードは子要素を入れられますがaltを設定できず、Imgモードは子要素を入れられない代わりにaltを設定できます。写真そのものを見せる画像にはImgモードを使います。
見出しと説明文のフォント・サイズ・行高を設定し、背景色・角丸・枠線でボタンを整えられる
右パネル[テキスト]タブでフォントとサイズと行高を設定し、背景色はHEXで指定します。角丸を高さの半分以上にして、ボタンをピル型にします。
左に文字、右に画像を並べたファーストビューを組み、ライブプレビューで確認できる
2つのボックスをグループにして配列方向を横にし、幅を50%ずつにして左右を並べます。ライブプレビューで、見え方と、画面幅を変えたときの崩れを確認します。
よくあるつまずき Q&A
画像に文字を重ねようとしても、ボックスが弾かれて中に入りません
その画像がImgモードになっている可能性が高いです。右パネルでBoxモードに切り替えると、テキストボックスなどを中に入れられるようになります。
Boxモードの画像をあとからImgモードに切り替えても大丈夫ですか
いつでも右パネルから切り替えられます。ただし、Boxモードのときに中へ入れていた子要素は、Imgモードに切り替えると表示されなくなるため、先に子要素を外してから切り替えましょう。
大きな画像をアップロードしたのに、画質が粗いままです
STUDIOの圧縮の仕様によるものです。表示する幅のおよそ2倍のサイズで書き出し直し、アップロードし直してみましょう。
角丸を999pxにしても、丸くなりません
角丸は、そのボックス自身に設定する必要があります。ボタンの文字ではなく、ボタンのボックスを選択して、角丸を設定しているかを確認しましょう。