SERVICEセクションを作る|カード列とスタイル登録
CHAPTER 3
SERVICEセクションを作る|カード列とスタイル登録
LESSON 3-3 見本サイトを上から順に作って公開する ⏱ 所要時間:約20分
レッスン解説動画
GOAL
このレッスンのゴール
  • ✓
    カード1枚を作り、リスト化で3枚に増やして、アイテムごとに内容を変えられる
  • ✓
    角丸・枠線・影の違いを説明し、画像やボタンの見た目を整えられる
  • ✓
    色とテキストをスタイルに登録して適用し、1か所の変更を、適用した箇所すべてに反映させられる

ファーストビューの下に、SERVICEのセクションを作ります。見出しエリア、写真つきのサービス紹介3つ、「詳しくはこちら」のボタンという構成です。このレッスンのポイントは、同じ形のカードを3枚並べるためのリストと、サイト全体の色と文字の書式をまとめて管理するスタイル登録の2つです。どちらも、見本サイトのような複数のセクションを持つサイトで、修正の手間を大きく減らせる機能です。

SERVICEセクションの構造を確認する

見本サイトのSERVICEは、3つの部品で構成されています。上に、英字の見出しと日本語のサブ見出しのエリア、真ん中に、同じ形のカード3枚の列、一番下に、ボタン1つです。

見出しエリア
英字 SERVICE と日本語 提供サービス
›
カード列
写真・タイトル・説明のカードが横に3枚
›
ボタン
詳しくはこちら
3つの部品を縦に並べて、セクション全体を作る。山場になるのは、真ん中のカード列。

セクションの土台には、3-1で置いた1つ目の仮セクションを使います。すでに、ID service が付いていて、ヘッダーのナビのサービスから、このセクションへ移動できる状態です。ファーストビューと同じように、全幅のセクションの内側に、幅1280px・高さ100%のコンテンツ用ボックスを入れて組みます。解説動画でも、3-2と同じ1280pxで作っています。見本サイトでは、セクションとセクションの間に、薄いグレーの細い区切り線が入っています。この線は、このレッスンの最後に作ります。

3-1では、仮セクションに上下200pxのパディングを入れて高さを出していました。これは、スクロールの動作確認のための値です。中身が入ってきたら、上下のパディングを、見本サイトの指定である80pxへ戻して、高さはautoのままにします。親の高さを数値で固定すると、中身が増えたときにはみ出しやすくなるため、親の高さは基本autoにしておく、というChapter 2の2-3の考え方がここでも役立ちます。

使う素材は、次の2種類です。画像はストックパネルの写真を3枚、テキストは次の表のとおりです。

カードタイトル説明文
1枚目AI導入コンサルティング課題のヒアリングから最適なAIツールの選定・導入まで一貫サポート。成果にコミットする伴走型支援です。
2枚目UI/UX 改善プロデュースユーザー視点を最優先にした使いやすいシステム設計を提供。プロダクトの利用率と顧客満足度を高めます。
3枚目カスタムシステム開発業務フローに合わせた独自のクラウド基盤を構築。柔軟で拡張性の高い開発により、運用の効率化を実現します。

見出しエリアを作る

見出しエリアは、縦並びのボックスの中に、2つのテキストを入れて作ります。上に、大きな英字の SERVICE、下に、小さめで太字の日本語のサブ見出し 提供サービス を置き、揃えは中央にします。大きい英字で、セクションの区切りを印象づけ、小さな日本語で、何のセクションかを補う組み合わせです。

1
コンテンツ用ボックスの中に、見出しエリアを入れる
縦並びのボックスを1つ置き、水平の揃えを中央にします。
2
英字の見出しを作る
テキスト SERVICE を入力します。フォントはGoogle FontsのLato、サイズ40px、ウェイト700、色は #222222 にします。Latoは、ここで新しく追加するフォントです。
3
日本語のサブ見出しを作る
テキスト 提供サービス を入力します。フォントはNoto Sans JP、サイズ16px、ウェイト700、色は #222222 にします。
操作動画

英字の見出しと日本語のサブ見出しを組み合わせるのは、WEBサイトでよく見る型です。英字は雰囲気づくりとセクションの区切りの役割、日本語は何のセクションかを伝える役割を持ちます。見本サイトのNEWSでも、同じ型の見出しエリアを使います。そこで、この見出しエリアは、あとでNEWSへ複製して使い回せるように、1つのボックスにまとめておきます。

カード1枚を作る|画像・文字・角丸

カードは、縦並びのボックスの中に、画像、タイトル、説明文を上から順に入れて作ります。まず1枚だけを、完成形に近い状態まで仕上げます。1枚目を作り込んでおくと、あとでリストにして増やすときに、3枚すべてが同じ見た目になるからです。

1
縦並びのボックスをカードの外枠にする
ギャップを16pxにします。見本サイトのカードには、背景色も枠線も付けないため、ほかの設定は不要です。
2
上に画像を置く
画像ボックスをBoxモードのまま置き、幅を100%、高さを180pxにします。角丸を12pxにして、ストックパネルから選んだ写真を設定します。
3
タイトルと説明文を入れる
タイトルは20px・ウェイト700・色 #222222・中央揃え、説明文は14px・行高160%・色 #555B66 にします。1枚目の文言は、前の表のとおりに入力します。
操作動画

画像をBoxモードにしているのは、枠に合わせて画像がトリミングされる性質を使うためです。3枚の写真の縦横比が少しずつ違っていても、幅100%・高さ180pxの枠に収めると、3枚とも同じ大きさで並びます。人物写真のように、写っている内容を伝えるためにaltを設定したい画像は、3-2のようにImgモードを選びますが、カード上部の装飾的な写真は、Boxモードのほうが扱いやすくなります。

見本サイトのカードは、画像の角丸だけで見せていて、枠線や影は付けていません。解説動画では、枠線・シャドウ・フィルターの操作は実演していないため、ここは説明だけにしています。装飾を足さないことで、写真と文字が、すっきりと読める印象になります。ただ、ほかのサイトでは、カードを背景から浮かせたい場面があるため、枠線と影の基本を、ここで確認しておきます。枠線は、3-2で確認したとおり、太さと色を指定します。シャドウは、影の位置を決めるXとY、ぼかしの強さ、色を指定します。

✓ Point !
影は薄く、ぼかしは大きめに

影の色が濃かったり、ぼかしが小さかったりすると、カードが重く、硬い印象になります。不透明度を下げて、ぼかしを大きく取ると、背景からふわりと浮いた、やわらかい印象になります。使う場面があるときは、濃さを変えながら、見た目を確かめましょう。

ボックス自体をぼかすフィルターという設定もあります。画像の背景をぼかす表現などに使えますが、見本サイトでは使いません。試したあとは、シャドウもフィルターも元に戻しておきましょう。

リスト化して3枚に増やす

カードが1枚できたら、リストにして3枚に増やします。リストは、同じ形のデータが繰り返し並ぶ要素のための仕組みです。カードを選択して、メニューからリスト化を選ぶと、リストになります。ショートカットの Ctrl/⌘+L でも同じ操作ができます。解説動画では、メニューから選んでいます。アイテム数を3にすると、同じ形のカードが3枚並びます。

ここで、つまずきやすい現象があります。リスト化したあとに、1枚目の画像を差し替えると、3枚とも同じ画像に変わってしまうことです。

① 1枚目の画像を差し替える
見た目の編集画面から直接変更
›
② 3枚とも変わってしまう
リストは、同じデータを共有しているため
見た目の編集画面で直接変えると、リスト全体で共有しているデータが変わる。

リストにした時点で、カードの中身は、3枚で共通のデータとして扱われます。そのため、見た目の編集画面で直接変えると、共通のデータが書き換わり、3枚すべてに反映されます。アイテムごとに中身を変えたいときは、右パネルの[データ]タブを開いて、アイテムごとに画像やテキストを設定します。

1
カードをリストにする
カードの外枠を選択して、メニューからリスト化します(Ctrl/⌘+L でも可)。アイテム数を3にします。
2
[データ]タブで、アイテムごとに内容を設定する
右パネルの[データ]タブを開き、2枚目と3枚目の画像、タイトル、説明文を、前の表のとおりに設定します。画像は、ストックパネルから選んだ別の写真です。
3
カードを横に3列で並べる
リストの配列方向を横にして、3列に並べます。リストの上マージンを 40、カードのあいだのギャップを 30 にして、見出しとの間隔とカードの間隔をそろえます。
操作動画
Q
確認クイズ
リスト化したカードの1枚目の画像だけを差し替えたのに、3枚とも同じ画像に変わりました。正しい直し方はどれでしょうか。
✓
正解です!
リストの中身は、アイテムで共有しているデータです。アイテムごとに内容を変えるときは、[データ]タブから、それぞれ設定します。
✕
惜しい!
正解はBです。複製し直したりページを作り直したりしても、リストの仕組みは変わらないため、同じ問題がまた起こります。画像のモードを切り替えても、共有データの扱いは変わりません。

リスト・コンポーネント・グループ化を使い分ける

STUDIOには、似た名前の仕組みが3つあります。リスト、コンポーネント、グループ化です。どれも、複数のボックスをまとめて扱うための機能ですが、目的が異なるため、場面ごとに使い分けます。

✓
リスト・コンポーネント・グループ化の使い分け
同じ形のデータが、繰り返し並ぶ
リストを使います。カード列のように、見た目の形は同じで、中身だけが違うアイテムの繰り返しに向いています。中身は[データ]タブで、アイテムごとに設定します。
同じ見た目の要素が、複数のページに登場する
コンポーネントを使います。ヘッダー・フッターのように、全ページで共通のパーツに向いています。元を1か所直すと、全配置箇所に反映されます。
複数のボックスを、一時的にまとめて操作したい
グループ化を使います。選択や移動をまとめて行うための、一時的な集合です。見た目の使い回しや、データの繰り返しのための仕組みではありません。

見本サイトでは、SERVICEのカード列にリスト、ヘッダーとフッター、そして「資料ダウンロード」と「詳しくはこちら」のボタンにコンポーネントを使います。NEWSの一覧も、リストを使って作りますが、そのときの中身は、手動で入力するデータではなく、CMSに登録した記事になります。この違いは、3-5で扱います。

色とテキストをスタイルに登録する

なお、スタイルの登録は、解説動画では実演していません。この節は、本文の手順を見ながら、自分の手で進めてください。

ここまでで、ヘッダー、ファーストビュー、SERVICEと、3つのセクションができました。それぞれの箇所に、黒の #222222 や、同じ書式の見出しを、1つずつ入力して設定しています。この状態では、あとから見本サイトの黒を少し変えたくなったとき、すべての箇所を探して直すことになります。そこで、色と書式をスタイルとして登録して、一括で管理します。

Ctrl/⌘+4 でスタイルパネルを開きます。カラースタイルは、色の値そのものではなく、色の名前を、各ボックスに割り当てる仕組みです。名前に結びついた色を、スタイルパネルで変更すると、その名前を使っているすべての箇所に、変更が伝わります。テキストスタイルは、フォント・サイズ・ウェイト・行高をまとめて1つの名前に登録できる、同じ仕組みです。

種類名前値
カラーブラック#222222(見出し・ボタン・枠線)
カラーテキストグレー#555B66(説明文)
カラーボーダーグレー#E5E5E5(セクションの区切り線)
カラーライトグレー#F2F2F2(ファーストビューとフッターの背景)
テキスト見出しLNoto Sans JP・48px・ウェイト700・行高1.4(ファーストビューの見出し)
テキスト見出しMLato・40px・ウェイト700・行高1.4(SERVICE・NEWSの英字見出し)
テキストサブ見出しNoto Sans JP・16px・ウェイト700(日本語のサブ見出し)
テキスト本文Noto Sans JP・16px・ウェイト400・行高1.9(説明文)
1
スタイルパネルを開いて、色を登録する
ボタンの黒 #222222 を選び、カラースタイルとして登録し、ブラックと名付けます。表のほかの3色も、同じ手順で登録します。
2
登録した色を、別の箇所へ適用する
ヘッダーのボタンの枠線と文字、ファーストビューのボタン、見出しの文字色など、黒を使っているすべての箇所に、ブラックを適用します。
3
テキストスタイルを登録して適用する
ファーストビューの見出しの設定を、見出しLとして登録します。SERVICEの英字見出しを見出しM、日本語のサブ見出しをサブ見出し、説明文を本文として登録し、同じ役割の箇所へ適用します。
4
スタイルパネルで値を変えて、一括で変わるのを確認する
ブラックの色を、一度別の色に変えてみます。適用したすべての箇所が、同時に変わるのを確認したら、元の #222222 に戻します。
! 注意
個別に色を入力した箇所は、一括では変わらない

スタイルを適用せず、ボックスごとにHEXコードを直接入力した箇所は、スタイルパネルでの変更が反映されません。サイト全体で繰り返し使う色や書式は、このレッスンのように、先に登録して適用しておきましょう。3-4以降で作る箇所には、最初からスタイルを適用して作ります。

Q
確認クイズ
カラースタイルを1か所変更すると、適用したすべてのボックスの色が一括で変わります。この仕組みが役立つのは、どんな場面でしょうか。
✓
正解です!
サイト全体で繰り返し使う色ほど、カラースタイルに登録する価値があります。あとから一括で変更できるため、ブランドカラーの調整に向いています。
✕
惜しい!
正解はBです。1回しか使わない色や、特別な色は、個別に指定しても手間は変わりません。画像の色味も、カラースタイルの対象ではありません。

ボタンを置いて仕上げる

カード列の下に、ボタンを置いて、SERVICEを仕上げます。このボタンは、新しく作らずに、3-1でヘッダーに作った「資料ダウンロード」のボタンをコンポーネントにして使います。ヘッダーのボタンと同じ見た目の部品を、別の場所でも使うため、リストではなくコンポーネントが向いています。

ただし、そのまま置くと、文字もリンク先も同じになります。元の文字を書き換えると、ヘッダーのボタンまで変わってしまうため、データのタブでプロパティを作ります。プロパティの値は、置いた場所ごとに別の内容を入れられます。解説動画では、テキストとリンクの2つを作り、SERVICEの下を「詳しくはこちら」、ヘッダーを「資料ダウンロード」にして、ヘッダーのリンク先をHomeにしています。

1
ヘッダーのボタンをコンポーネント化する
ヘッダーの「資料ダウンロード」のボタンを選び、メニューからコンポーネント化を選んで、名前を付けて作成します。
2
カード列の下に置き、文字とリンクを変える
左のコンポーネントのパネルから、カード列の下へドラッグして置きます。データのタブで、テキストのプロパティを作り、SERVICEの下は 詳しくはこちら、ヘッダーは 資料ダウンロード にします。リンクのプロパティも足し、ヘッダー側のリンク先を Home にします。
操作動画
操作動画
3
区切り線を置く
セクションの下に、高さ1px・幅100%のボックスを置いて、背景をカラースタイルのボーダーグレーにします。次のNEWSとの境目を示す、薄い線になります。解説動画では実演していません。
4
セクションの上下パディングを整える
セクションの上下のパディングを80pxにして、プレビューでファーストビューとのつながりを確認します。解説動画では、ライブプレビューで、カード3枚とボタンが並んだ仕上がりを確認しています。

ここまでの完成状態

SERVICEが完成したら、見本サイトの上半分ができあがります。次の3-4からは、その下に置くNEWSを、CMSという別の仕組みを使って作ります。

1 ヘッダー
前のレッスンで完成
›
2 ファーストビュー
前のレッスンで完成
›
3 SERVICE
このレッスンで完成
›
4 NEWS
これから作る
›
5 フッター
これから作る
見本サイトを上から順に積み上げる。色が付いているのが、このレッスンで仕上げた箇所。
✓
ここまでの完成状態
カード3枚が横に並び、別々の内容になっている
リストのアイテムごとに、[データ]タブで画像・タイトル・説明文を設定した状態です。画像には、角丸が付いています。
色とテキストがスタイルとして登録されている
Ctrl/⌘+4 のスタイルパネルに、カラー4つとテキスト4つが並び、ヘッダー・ファーストビュー・SERVICEに適用されています。
ナビのサービスから、SERVICEのセクションへ移動できる
3-1で付けたID service のまま、アンカーリンクで移動できます。

完成状態と違う箇所があれば、該当するセクションの手順に戻って、設定を見直しましょう。原因が見つからないときは、1つ前の状態まで戻して、操作を1つずつ確認すると、見つけやすくなります。

SUMMARY
  1. SERVICEは、見出しエリア・カード列・ボタンの3部品で作る。土台には、3-1の仮セクションを使い、高さはautoにする
  2. 画像は、枠に合わせてトリミングしたいカード用の写真ならBoxモード、内容を伝える写真ならImgモードを選ぶ
  3. 見本サイトのカードは、角丸の画像だけで見せる。枠線は太さと色、シャドウはX・Y・ぼかし・色を指定し、ほかのサイトでカードを浮かせたいときに使う
  4. Ctrl/⌘+L でカードをリストにして増やす。アイテムごとに中身を変えるときは、右パネルの[データ]タブを使う
  5. リストは同じ形のデータの繰り返し、コンポーネントは複数ページで使い回す共通パーツ、グループ化は一時的なまとめ、という違いを区別する
  6. カラースタイルとテキストスタイルに登録すると、1か所の変更を、適用した全箇所に反映できる。個別に入力した箇所は更新されない
チェック
理解度チェック
カード1枚を作り、リスト化で3枚に増やして、アイテムごとに内容を変えられる
カードを Ctrl/⌘+L でリストにして、右パネルの[データ]タブから、アイテムごとに画像・タイトル・説明文を設定します。
角丸・枠線・影の違いを説明し、画像やボタンの見た目を整えられる
角丸は角の丸み、枠線は線の太さと色、シャドウは影の位置とぼかしを指定します。見本サイトのカードは、角丸の画像だけで見せています。
色とテキストをスタイルに登録して適用し、1か所の変更を全箇所に反映させられる
スタイルパネルでカラースタイルとテキストスタイルを登録し、各箇所へ適用します。スタイルパネルで値を変えると、適用したすべての箇所が変わります。
よくあるつまずき Q&A
リスト化したカードの1枚だけ内容を変えたいのに、全部変わってしまいます
見た目の編集画面で直接変えると、リスト全体で共有しているデータが書き換わります。右パネルの[データ]タブから、アイテムごとに設定しましょう。
背景色をスタイルパネルで変えたのに、一部のボックスだけ変わりません
その箇所には、カラースタイルが適用されず、色が個別に入力されている可能性があります。スタイルパネルから、カラースタイルを適用し直しましょう。
リストのカードの高さが、3枚でバラバラになります
説明文の行数が違うと、カードの高さも変わります。リストの親ボックスで、垂直の揃えを両端揃えにすると、カードの高さが揃います。カードの高さが自動で決まるように、高さはautoのままにしておきましょう。
スタイルの名前は、あとから変更できますか
スタイルパネルから、いつでも名前を変更できます。見返したときに迷わないよう、役割がわかる名前にしておきましょう。