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第13章:追従アニメーションを使いこなそう!
この教材の学習時間:20分
この章ではマスクのトラッキングのやり方を学ぶことで、トラッキング(追従)アニメーションの作成をできるようにすることを目標とします。
使用素材(あらかじめダウンロードしておきましょう)
【13-1】追従アニメーションの作り方
目安の学習時間:20分
プロジェクト・シーケンスの作成・素材の読み込み
1. Premiere Proを起動し、【新規プロジェクト】をクリックします。
2. 表示されたウィンドウで、プロジェクト名と保存先を入力します。
3. すると編集画面(空のプロジェクト)が開くので、【プロジェクトパネル】内の何もないところをダブルクリックします。
4. PCのフォルダが開くので、そこで素材を選んで読み込みます。
5. プロジェクトパネルにある素材を、タイムラインパネルへ直接ドラッグ&ドロップします。
6. これで動画に最適なシーケンスが自動で作られます。
7. プロジェクトパネルにできたシーケンスを右クリックして【名前の変更】を選択し書き換えます。
【モザイク】を適用する
1. タイムラインパネルのクリップm1.mp4を選択した状態で、エフェクトパネルにある【ビデオエフェクト】>【スタイライズ】>【モザイク】をダブルクリックします。
2. エフェクトコントロールパネルに【モザイク】のパラメーターが反映されます。
3. 次に、【水平ブロック】と【垂直ブロック】の数値を設定します。
数値が大きいほどモザイクが細かくなります。
ここでは【50】に設定します。
数値が大きいほどモザイクが細かくなります。
ここでは【50】に設定します。
4. 現在、画面全体にモザイクがかかった状態になっているため、モザイクを顔にだけ適用するようにします。
5. ツールパネル内のオブジェクトマスクツールでいずれかをクリックするとマスクを配置できます。
ここでは【楕円マスクツール】を選択します。
ここでは【楕円マスクツール】を選択します。
6. プログラムモニター上で、対象に合わせてドラッグして配置します。
7. 作成したマスクを右クリックし【不透明度マスクに変更】を選択します。
8. 今作ったマスクは、最初は「不透明度」に紐づいています。
つまり、このままだと映像を切り抜くだけで、まだぼかしやモザイクはかかっていません。
エフェクトコントロールパネルを開き作成したマスクをドラッグしてモザイクの項目の下へドロップします。
つまり、このままだと映像を切り抜くだけで、まだぼかしやモザイクはかかっていません。
エフェクトコントロールパネルを開き作成したマスクをドラッグしてモザイクの項目の下へドロップします。
9. マスクの範囲内にモザイクがかかります。
10. 【反転】にチェックを入れます。
11. するとマスク以外の全体にモザイクが適用されます。
確認ができたら【反転】のチェックを外しておきましょう。
確認ができたら【反転】のチェックを外しておきましょう。
トラッキングアニメーションを作成する
現在、歩いている男性にモザイクを適用しています。
このままでは、人物の動きに合わせてモザイクが追従しないため、すぐに外れてしまいます。
このままでは、人物の動きに合わせてモザイクが追従しないため、すぐに外れてしまいます。
1. 時間インジケーターを0秒の位置に合わせてから楕円形マスク内のトラッカーの横にある再生ボタンをクリックします。
2. すると、トラッキングが開始されます。トラッキングが終了したら、再生して確認してみましょう。
これでモザイクが被写体に追従するようになりました。
完成動画
これで「第13章:追従アニメーションを使いこなそう!」の解説を終わります。
次の章に進みましょう。
次の章に進みましょう。













